Thiefのドキドキ感は他のゲームとは一線を画する

最近FarCry3とMetro2033を平行してプレイしているが、その合間にThief2もプレイしている。かなり昔のゲームなので映像はそれなりだ。しかし、その緊迫感はこのゲームを超えるものに出会ったことがないと言っても良いレベルである。

このゲーム、ご承知の通り相手を殺しまくって進めるゲームではない。暗闇に身を隠し、足音を忍ばせ、宝を盗みミッションをクリアする。敵の背後から近づきこん棒で気絶させるのが手っ取り早いのだが、敵に察知されるととことん追いかけられる。逃げるスピードはほぼ同じなので、うまく逃げないとあっさり殺される。更には気絶した敵や死体は暗闇に隠しておかないと敵に見つけられて大騒ぎになったりする。

鉄板の上をカンカンカンと音をたてて歩けばすぐに敵は反応するし、近くで物音を立てるとあっさりと見つかったりする。あの敵の歩く音と「Noise?」とか「I hear something…」とかいうセリフに神経を尖らせ、定期的に回ってくる衛兵を背後から襲う。何度やってもドキドキするのである。

あんな緊迫感のあるゲームはもう出てこないのだろうか。完全リメイクでもまだまだ売れると思うのだが・・・

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