GoogleMapのストリートビューに気をつけろ

知らない土地などを予習するのにとても便利なストリートビュー。事前にストリートビューで目的地までのドライブシュミレーションをしたことがある人は少なくないはず。そんなストリートビューだが、道路際にバイクを保管している人は要注意。

道路際にバイクを保管している人は今すぐグーグルマップのストリートビューをチェックして削除依頼した方がいいですよ: 小林ゆきBIKE.blog

確かにこれはヤバイ。保管場所、保管状態、車種まで特定できちゃう。小林ゆきさんによれば、4つの自衛手段がオススメとのこと。

(1) グーグルに自宅付近の画像の削除を申し出る
(2) 道路際にバイクを置かない
(3) 車種がわからないように、カバーをかける
(4) 二重ロック、防犯ブザー等、ハンドルロック以外の防犯グッズを活用する

俺の場合、まず路面に面していないところに停車しているし、カバーも掛けている。更にはハンドルロック以外のロックも使用しているので、少しは安心というところかな。

W杯2次予選で「気苦労」などありえないしあってはいけない

W杯2次予選敵地は中立地だらけ? 観光地だらけ? – 日本代表 : 日刊スポーツ

6月からW杯2次予選が始まる。ポット分けは次のようになるらしい。

【第1P】イラン、日本、韓国、オーストラリア、UAE、ウズベキスタン、中国、イラク
【第2P】サウジアラビア、オマーン、カタール、ヨルダン、バーレーン、ベトナム、シリア、クウェート
【第3P】アフガニスタン、フィリピン、パレスチナ、モルディブ、タイ、タジキスタン、レバノン、インド
【第4P】東ティモール、キルギス、北朝鮮、ミャンマー、トルクメニスタン、インドネシア、シンガポール、ブータン
【第5P】マレーシア、香港、バングラデシュ、イエメン、グアム、ラオス、カンボジア、台湾

これを見て、「うわ、あぶねー」とか言う奴がいるのか不思議でしょうがない。第4Pの北朝鮮が若干曲者ではあるが、1位通過が当たり前の組み分けだ。話題に乏しいので危機感を煽って面白くしようとするのは否定しないが、余りにも馬鹿げた話で泣ける。

逆に第3P~第5Pの相手にはいろいろな事がチャレンジできるいい機会になるだろうと思うのだが、どうか。日本の記者はこういう記事しか書けないのか?と思うと泣けてくるな。

使いもしないのに欲しがる奴ら

友人の会社での話。

友人の会社のとある部署が図表作成環境を欲しがった。現在もそのソフトをインストールしたPCはあるが台数は1台しかなく、また、ヴァージョンもかなり古い。1台だけでは使いにくいので新しいヴァージョンが走るPCを増やして欲しい、と。

友人は「本当に必要なのか?」ということがまず頭をよぎったという。そんなに高い使用頻度になるほど受注があるのか疑問だったからだ。ただ、実際に現在使っているPCは10年落ちで、セキュリティ上の問題もないわけではない。それだけでなく、そろそろハード的にも駄目になる時期でもある。壊れてからではどうしようもないので、友人は新しいPCを2台準備した。

だが、要求した部署は一向に新しいPCを使おうとしない。なんで使わないのかと尋ねると、「今までのデータが使えないから」と言う。本来はそのくらい自分達でやって欲しかったが、そういうことであれば、と、友人は古いPCにあったデータを全て新しいPCに移した。

しかし、新しいPCは使われることはなかった。データも移行し何の問題もないはずなのに、である。

聞いてみると、今度は「ヴァージョンが変わって使いにくい」という理由らしい。もう「ふざけるな」である。欲しいと要求しておきながら、なんだかんだ理由を付けて使わない。それどころか、古い環境で十分に業務が回っている事を自分達で実証してしまうという愚行に全く気がついていない。

世の中には±3%タイル値に入るようなレアケースを、さも日常的に起っているように話す奴がいる。今回の例も、たまたま利用したい時間が重なったことがあっただけで「1台では足りない」となったのだろう。そのようなレアケースに対処するのが一番費用対効果が低いことを理解できていないのである。レアケースなのだからこちらもテンポラリに対応すればいいだけで、それを完全にカバーできるように要求してくる奴はコスト意識のない単なる馬鹿野郎だ。馬鹿の話を聞くと組織はおかしくなるので要注意である。

参考 「やりたい放題・やらない放題」の営業にIT武装は金のムダ:日経ビジネスオンライン

コアラの握力1tとか嘘だろ

コアラの握力は1tだとかいう話があるらしい。ホントか?

ゴリラの握力は500Kg、チンパンジーで300Kgとかあるらしい。俺はメガネザルみたいな小さなサルに手を掴まれた事があるが、かなりの強さで驚いた。あの小ささであの力なのだから大型のサルであればかなりの強さなのはなんとなく理解できる。俺もバイクのクラッチやブレーキで鍛えられたせいか、握力は右左とも60Kgを超えていた。最高は26歳の頃で72Kgぐらいだったように記憶している。今はどうなのかわからないが、そんなに落ちてはいないだろう。

ついでに言うとコアラも抱いたことがある。その時はなぜかコアラが俺から逃げてしまったのだが、大して力が強いようには感じなかった。ただ、削ってはいたけれど爪が結構ヤバそうだったので、鋭くしている爪の先だけで圧力を測れば1tくらいにはなるかもしれん。つか、握力が1tって1Lのペットボトル1000本を握力で支えられるってことなんだけど、そこまで強い体組織なのかなぁ?怪しすぎるなこの話。

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パスワードを定期的に変えているかとかウルサイ

友人の会社の業務監査員が「パスワードを定期的に変えているか」とかウルサイらしい。パスワードの管理を一部の人間に任せるというような、昔ながらの方法しか頭にないのだろう。今どきパスワードの管理をシステム管理者だけに任せるなんてありえんだろ。

パスワードの定期変更という“不自然なルール” (1/4)とかにも書かれてあるとおり、パスワードの定期的な更新よりも破られにくいパスワードにすることのほうが重要なのは言うまでもない。というか、パスワードはシステム管理者もわからないからパスワードになり得る。初期設定はシステム管理者が行うのは致し方ない。しかし、その後の管理はユーザーに委ねるべきで、システム管理者のやることはユーザーの教育やセキュリティに関する情報の伝達だろう。

業務監査員もそんなにパスワードパスワード言うより、指紋認証とか声紋認証とか、そうそう簡単に破られないものを導入するよう会社に提案しろって。アホかこいつら。

と友人は憤っていた。確かにアホな業務監査だなぁと思った。

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某カード会社の勧誘に引っかかった件

先日、空港で某カード会社からANAのマイル云々と勧誘を受けた。普通は全く取り合わないのだが、このときはちょっと時間があったので話を聞いてみた。勧誘員の女性が言うには、俺の飛行機の利用頻度だと絶対に某カード会社にしたほうが良いとのこと。

マイルも多くたまるしその他の利用金額にも全てポイントが付いてマイルに変えられる。但し、年会費が7,000円かかる。それでもお客様の利用頻度だと年会費を払っても余りある。

ま、こんな感じで勧誘された。

俺の利用頻度なんて年5~6回で、金額にすれば20万そこそこだ。これでどのくらいマイルが貯まるのかというと、実は大したことがなかったりする。マイルの他につくポイントだが、仮に100円に1ポイントついたとしても、年会費7,000円をペイするには70万円の利用額が必要になる。さらにはこのポイントをマイルに変えるには別途6,000円かかるそうで・・・

とまあ、勧誘に引っかかって申し込んでから計算したら、得どころか損するのがはっきりわかった。というか、申し込む前に気がつけ俺。こんな簡単な計算も出来ないとは情けない。

明らかに損なのが判明したので、早速某カード会社に電話して解約した。申し込んだ次の日に解約を申し入れたのだが、申し入れる前は解約を思いとどまるようにと少し粘られるかなと思っていた。しかし結果はかなりあっさりとしたもので、あの応対から鑑みるに、かなりの件数の解約が日常的に行われているのではないかと思った次第。

そもそもこっちに全く得じゃない話を「得ですよ」といって薦めてくるのってどうなんだろう。有名カード会社であっても勧誘って怪しげだよなと思っていたけれど、実際も予想通りだった。あのカード会社、昔は所有しているだけでもステータスだったのにね。

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カズがゴールしたらしいぞ

48歳カズ「思い切り」今季初G J最年長記録を更新

なんということだ。カズが48歳にしてゴールだ。それも流れの中から見事なヘディングシュートを決めちまいやがった。

もうね、なにも言うことないね。現役を続けている事自体が脅威だし、それだけでなくて普通に起用されているのも驚くべき事実。その上得点とは。サッカー版あぶさんリアルヴァージョンだな。景浦安武は60歳を越えても現役だったから、カズには50歳までは続けて欲しいもんだ。ま、景浦安武は架空の人物だけどね。

宇佐美すごくね?

先日のウズベキスタン戦、宇佐美のキックに改めて驚いた。

岡崎に出したパスは惜しくも岡崎の足が届かなかったが、見ていてパスの出るタイミングが全く分からなかった。あれっ?と思ったらボールが出ていた感じだ。ああいうパスの出すタイミングが読めないキックを出来る選手はそんなにいない。

得点シーンは圧巻で、スルスルスルっとDFを置き去りにしてしまった。なんでそんなに簡単に抜け出せたのか、TVで見ていてもよくわからなかった。さほどスピードがあるわけでもないし超絶フェイントをかけたわけでもない。なのに何故抜け出せる?

川又の得点となったコーナーキックを得るときのシュートもびっくりだ。これまたシュートのタイミングが全くわからない。ああいうシュートはフットサルではよく見られるし、そのテクニックをサッカーに流用しているものだと聴く。少し古い話になるが、日韓ワールドカップでロナウドがトルコの名キーパー、リュストゥから奪ったゴールがそれだ。だが、殆どの場合がトゥキックで、宇佐美のようにインフロントとかアウトとかインステップとか、あらゆるキックでああいう蹴り方を日常的に出来る選手はとてもめずらしいのではないかと思う。というか、あれを目の前でやられたら迂闊に飛び込めないどころかボールが突如消えたように感じてしまうような気がする。

それだけでなく、キックは極めて正確である。これで運動量がついてきたらものすごい選手になるだろう。期待するなという方が無理なレベルの選手なのを改めて感じた次第。宇佐美がいれば、香川・本田いずれかが欠けても大丈夫。いや、どっちも居なくてもどうにかなりそうな気さえしてくるのは俺だけではないはず。

宇佐美の更なる化けっぷりに期待したい。

ハリルホジッチのような監督がなぜあぶれていたのか?

チェニジア戦に引き続き、先日のウズベキスタン戦も勝利を収めた日本代表。セルジオ爺が言うとおり、相手の足が止まってからの大量点でもあるのでそんなに喜んでばかりいられる結果ではないだろう。しかし、今まであまり見たことがないような試合運びだったのは事実。特に相手に持たせてカウンターを狙うなどという戦術は今まで全くなかったものだ。ああいう戦術をこなせたことも驚きだし、勝利のためにそれを選択できる監督の判断も素晴らしい。

ハリルホジッチ監督は、たった2試合でGKを除く全ての選手を使った。チェニジア戦では守備に実績のある選手を置き守備を安定させ、前線にフレッシュな選手を置いた。ウズベキスタン戦では逆に前線に実績のある選手を置いて守備にフレッシュな選手を並べた。いずれも後半の選手交代で違うバリエーションを試すとともに勝ちも狙っている。その采配は極めて論理的に見える。

ハリルホジッチ監督はウズベキスタン戦後に選手に宿題を出したらしい。こういう所はオシム爺さんそっくりだ。オシム爺さんはメディアを通して日本に足りないところを広く啓蒙したが、ハリルホジッチ監督はより具体的な課題を与えた模様。たった2試合ではあるが、その指導力の非凡さは十二分に伝わってくる。どこかに書いていたが、このレベルの監督があぶれていた事に驚くとともに幸運だったと思わざるを得ない。逆に言えば、このレベルでもヨーロッパでは冷や飯を食うことがあるということで、そのレベルの高さは推して知るべしである。まだまだ日本は中堅国にも入れないであろうというのは、こういうことからもよく分かる。

さぁ、次はついにワールドカップ予選だ。あの熱い戦いがまた始まる。2次予選とかでコケることはまず考えにくいが、ここではチャレンジングな試合が見れるのではないかと期待している。楽しみ楽しみ。