W杯2次予選で「気苦労」などありえないしあってはいけない

W杯2次予選敵地は中立地だらけ? 観光地だらけ? – 日本代表 : 日刊スポーツ

6月からW杯2次予選が始まる。ポット分けは次のようになるらしい。

【第1P】イラン、日本、韓国、オーストラリア、UAE、ウズベキスタン、中国、イラク
【第2P】サウジアラビア、オマーン、カタール、ヨルダン、バーレーン、ベトナム、シリア、クウェート
【第3P】アフガニスタン、フィリピン、パレスチナ、モルディブ、タイ、タジキスタン、レバノン、インド
【第4P】東ティモール、キルギス、北朝鮮、ミャンマー、トルクメニスタン、インドネシア、シンガポール、ブータン
【第5P】マレーシア、香港、バングラデシュ、イエメン、グアム、ラオス、カンボジア、台湾

これを見て、「うわ、あぶねー」とか言う奴がいるのか不思議でしょうがない。第4Pの北朝鮮が若干曲者ではあるが、1位通過が当たり前の組み分けだ。話題に乏しいので危機感を煽って面白くしようとするのは否定しないが、余りにも馬鹿げた話で泣ける。

逆に第3P~第5Pの相手にはいろいろな事がチャレンジできるいい機会になるだろうと思うのだが、どうか。日本の記者はこういう記事しか書けないのか?と思うと泣けてくるな。

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