日本代表進化論

タイトルは少々大げさだが、代表のストロングポイント: 武藤文雄のサッカー講釈を読んで思ったことを少々書こう。

少し前に書いたアジアカップであらわになった問題点というエントリは先に挙げた武藤さんの記事のネガティブ版みたいなことを書いたのだが、最近は「日本の将来はバラ色じゃん」と思い始めてきた。

バラ色に思わせてくれた最大のポイントは宮市だ。

すごいとしか言いようがない。恥ずかしながら俺は宮市のプレーを見たことがなかったのだが、これほど速いとは・・・長友とか内田とか香川とかも速さは感じさせてくれるが、彼らは速度差とかタイミングとかで勝負するタイプ。それに比べてコイツは正真正銘の韋駄天だ。動きはメッシに近いと言ったら大げさかも知れないが、ドリブルで相手をズタズタにしてくれる素敵な奴だ。敵に回したら一番嫌なタイプなのは間違いない。

この他にも、マリノスの小野、レッズの山田、ガンバの宇佐美など、タレントは目白押しだ。いつの間にか前線のタレントは揃いつつあるような気がする。宮市、長友、香川、宇佐美・・・ガンガン仕掛けていく選手がこんなにいるなんて、ちょっと前からは想像も出来ないことだったのにね。

一番の問題であるヤットの代わりだが、これは経験も重要なポジションなので、最近献身的な動きを見せている本田が第一候補かもしれん。個性の強い選手を束ねるにはうってつけかもしれんぞ。

後ろの方も吉田、槙野を初めとしていい選手が続々出てきそうな予感もする。2014年のブラジルワールドカップはすごいメンバーになっていそうな感じ。2014年には現在の若手と言われるメンバーは油がのりきり、そこにイキのいい若手が絡み、ベテランがたずなを引き締める素晴らしいチームが出来上がっているだろう。楽しみだね。

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1
とんでも(ない人たちとの)道中記 その2
とんでも(ない人たちとの)道中記 その3
とんでも(ない人たちとの)道中記 その4
とんでも(ない人たちとの)道中記 その5
とんでも(ない人たちとの)道中記 その6

先日、強風の影響で通勤電車がストップ、タクシーでの代替輸送で家路につくことになった。この代替輸送は、俺が経験しただけでも過去一年間で既に3回めだ。

駅員さんが人数を確認しタクシー乗り場まで向かおうとするその時、とあるオヤジが「その前にトイレ」と言い出した。どうしようかなと迷ったが、そのオヤジの「みなさんもトイレ行く人は行っておいた方がいいですよ。」の一言で行くのを止めた。

そのオヤジは60代半ばくらいのオヤジで身なりはサラリーマン風。これといっておかしい身なりではなかったのだがなんとなく嫌な感じがした。

駅員さんの案内でタクシー乗り場に向かう。タクシー乗り場では最寄り駅に近いグループに分けられ、順次タクシーに乗り込む・・・はずだったのだが、ここで一人のオバサンがオバタリアンパワーを全開にし始めた。

オバサン「あのー、私○○に住んでいるんですけど、そっちには回ってもらえないんでしょうか。」
駅員「お降りになる駅はどこですか?」
オバサン「○○に住んでいるんですよね。」
駅員「どちらの駅までのご利用ですか?」
オバサン「○○なんで、R駅でもK駅でもいいんですけど、○○までは回って頂けないんですか?」
駅員「申し訳ありませんが、代替輸送は駅から駅までなんですよ。」

俺は「代替輸送なんだものそんなの常識だろ。」と思って聞いていたが、なかなかオバサンは引き下がらない。つか、駅員さんがキミの相手をしているから誰もタクシーに乗れないじゃないか。勘弁してくれよ。

そんなやりとりが続く中、さっきのオヤジがトイレから戻ってきた。オヤジは近くにいた若い奴に何やら話しかけている。

駅員「ですから、輸送はお客様がご利用される駅までです。」

駅員さんはついにしびれを切らしたのか、少々強い口調でオバサンを制した。いいぞ駅員さん。列車が動かないのは自然現象なんだからJRのせいでもなんでもない。代替輸送してもらえるだけでもラッキーなのに、当然の権利のように家まで送らせようとする根性が素敵だよオバサン。

続く

最低賃金が雇用を減らしているかも

【2ch】ニュー速クオリティ:ざまあwwww失業を理由に生活保護を規制へwwwwwwwwww法改正m9(´`c_,’` )

こういう話題には、必ずといっていいほど

「正社員 → パートや派遣 → 外国人」という安い賃金に移行しているから働き口が減っていく

というような事が言われる。俺のまわりを見ていても実際その通りだと思う。じゃあどうすればよいのか。

逆説的に考えれば、外国人並の賃金でOKであれば働き口はあるということだ。本来2人でこなしたい仕事を賃金の高さ故に1人でこなさねばならないのだが、1人では長時間労働&割増賃金でますます割高になる。それよりだったら2人で1.5人前でも安い奴を2人雇った方がマシなのである。このジレンマを全く考えずに労働者の待遇ばかりを優先すると今のようになるわけだ。

自分で商売をやっている人間や生産者などの中には、時給換算すれば意味不明な最低賃金などをはるかに下回る人は非常に多いのではないかと思う。そういう人たちには補助金とか助成金とかこれもまた摩訶不思議な制度がたくさんあるが、いずれも「人なんて高くて雇えない」という大きな問題が根底にあるのは押して知るべきである。そして、働き口がないから生活保護を受ける。このサイクル、なにかおかしくないか?この負のスパイラルを断ち切るにはどうすればいいのだ?

俺は単純に最低賃金を大幅に引き下げてみるべきではないかと思う。それも出来れば年代別に基準を決め、若年層や年金をもらっている高年齢者などは大幅に引き下げ30〜50才あたりの本当にお金が必要な世代に金が回るようにすれば、少子化などの問題も解決するのではないかと思っている。

大体、経済活動で払える賃金分も儲かっていないのに「働いているんだから金だけはきちんとよこせ」みたいなのって、食べ物がないのに「俺にだけは十分に食い物をよこせ」と言っているようなもの。ある面では正しいけれどある面では自分で自分のクビを絞めているんだよな。余りに労働者ばかり保護すると金を払う大元の方が無くなってしまうことは忘れちゃいけない。

ま、最低賃金を下げると良からぬ経営者もたくさん出てくるだろうし、デフレが進んでますます経済がひどい状態になるかもしれん。それでも今の閉塞感を打開する一手にはなるような気がする。

もっともらしい文句を言う奴

人づてに聞いた話。

知人の会社では部課の隔てなく、いろいろなところの仕事に駆り出されるらしい。駆り出されるメンバの中にはそれをよく思わない奴もいて、事ある度に文句を言う。

「なんで俺らばかりなんですか?」
「主務の部署で休んでいる人もいるのになぜ俺らが行かなければならないんですか?」
「俺らが忙しい時にはまったく手伝ってくれないのはなぜなのですか?」
「俺たちは○○という業務も持たされているのに、その他にこれもやらなければならないんですか?」

文句の内容はこんなことらしい。

言う内容はもっともなことなのだが、やってみてから文句を言うのではなくやる前から文句ばかりなのだ。それもグチグチねちねち言われるので、味方になってやりたい気持ちがどんどん消えていくのだという。簡単に言ってしまえば「部下としてかわいくない」ってことなんだろう。

よく働きその上で文句を言う奴ならまだしも、こういう権利とか待遇とかを優先する奴にろくな奴はいない。これは600人くらい使ってきた俺の経験則でしかないのだが、断言してもいい。自分を最優先するタイプは組織の歯車にはなれないのである。組織の歯車にもなれない奴がその上に立てるとは到底思えないし、歯車になれない奴はほぼ使えない人間と言って間違いない。ただ、こういう自分最優先の奴が人を使う立場になってしまうとほぼ失敗するがまれに大化けする奴もいる。だから100%切り捨てはしないが、大化けする奴は持っているオーラが少々違うからなぁ。

というかだな、偉そうに文句言う暇あったら、文句を聞いてもらえるというか自分の意見が通る立場にまで上がってこい。てめえの文句など黙って従っている奴には非常に迷惑な意見だし、まわりの士気を下げるだけの効果しかないのだから黙ってろってんだ。世の中正しいことだけが通る訳じゃないし、そもそも君の正論はその会社では正論じゃないんだよ。繰り返すけど、自分の意見が正しいと思うのなら上を動かす立場になる努力ぐらいしろって。そういう意志も感じられない奴がいう正論もどきは単なる文句・愚痴でしかないことを早く理解してほしいね。

なぜ人はここまでクソッタレになれるのか

その1 駐車場を管理している知人の話。なぜか時間ギリギリに到着したお客に限って「時間がないからどうにかしろ」と駄々をこねる事が多いという。こういう人は無人駐車場では誰に駄々をこねるんだろう。というか、自分の時間管理の甘さを人に押し付けるのってどうなんだろうね。

その2 これもまた駐車場での話。予約が入っていたので駐車スペースを空けていたら、早い者勝ちだろうと駄々をこねて大騒ぎ。歩いて2分ほどのところにもう一つ駐車場があるのだが、その場所に停めさせろの一点張り。こういう人はレストランとかの予約席でも「俺が先だ」といって入ってくるのだろうか。

その3 列車内での話。その列車は定刻から10分程度遅れて運行していたのだが、とある客が電車が駅に停車する度に「遅れてるんだったら早く出せ」とか「何をやっているんだ」とか一人で騒いでいる。挙句の果てに「列車が遅れ申し訳ございません」という車内アナウンスに「申し訳ありませんじゃないだろう。何をやっているんだ。」などと一人で怒鳴る始末。空気に向かって怒鳴っても何も起こらないし、そもそも公共交通機関に対して個人の意見が通ると思う思考が素敵だ。降りてタクシーなりなんなりで動けば?

その4 相撲の八百長疑惑についての報道がおかしい件のコメントが端的な例だが、ちょっとした事を例にあげて全てを否定してくる奴多すぎ。書き手はネタとして書いているのかもしれんし、仮に本当に間違っていたとしてもその間違いを指摘するだけでいいんじゃないのかね。こんなの書くとそれこそ程度がしれるからwww

その5 ちょっと負荷をかけたら「あれもこれもしているのにまだ働けというんですか?」と反撃された。定形業務しかしていないし、そもそも余裕かましている雰囲気120%なのが自分でわかっていない模様。自分を客観的に見れない人は一度ビデオとかで自分の様子を撮っておけばいいんじゃないかな?

書いてみたらクソッタレというほどでもないことに気がついた。一番のクソッタレは俺かもな。

爺様の家

先日会社に向かう電車の中で、ふと爺様の家が頭に浮かんだ。俺が小さいころは盆や正月となれば親戚一同が爺様の家に集まったものだ。昔はそれが当たり前だと思っていたが、今では親戚一同が集まるなんてことは結婚式や葬式でしかなくなってしまった。

爺様には子供が7人いて孫は13人いた。その家族のほとんどが爺様の家に集まる。ひい婆さま、爺様、婆様、子供夫婦14人、孫13人、都合30人が集まった家の中はてんやわんやの大騒ぎである。

盆や正月が終わると集まった家族は自分たちの家に帰る。俺の家は爺様の家に比較的近かったので最後の最後まで爺様の家にいたのだが、爺様の家がだんだん静かになっていくと無口な爺様が寂しそうな顔になっていったのは今でもよく覚えている。

爺様の家は俺が4才あたりのころに建て直したものだ。建て直しの間は隣にあった小屋に住んでいた。小屋は今でもあるし立て直した家は決して忘れることはない。しかし、いくら思い出そうとしても立て直す前の家はどうしても思い出せないのである。縁側にいた猫にちょっかいを出してひっかかれたとかものすごく寒いとかという記憶は辛うじてあるが、それ以外が全く出てこない。それどころか、思い出そうとするとなぜか胸が苦しくなるのだ。

爺様の家から少々離れたところに、婆様の実家があった。その家は本当に山の中の一軒家という場所にあり、小さいころに何度か行っただけだった。俺が小学校の中学年のころだったと思うが、婆様の実家はその家を捨て小さな街に引越しをした。俺が大学に入ったあたりにその捨てられた家を訪れたことがある。その場所は昔家があったと言われればそう思える場所で、柱の残骸とかが植物の中に埋もれて残っているだけだった。

なんでこんなことを思い出したのかまったくわからない。たまには帰ってこいという爺様の念なのかもしれんね。そういえば爺様が死んでから墓参りにも行っていないなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2011年01月のブラウザシェア

Googleさまの報告によると、1月の総アクセス数は先月よりちょっと落ちた。毎月のアクセス数はニュースサイトに取り上げられたりとかはてブが多めについたとかで結構大きく変動するので、月対比で見ているとよくわからん。ただ、Google先生からは全体的には増加傾向のようなデータが取れている。サーバのアクセス解析だとほぼ頭打ちみたいな状況なんだが、アクセスしてくるサイトの中身が変わってきているということかもしれん。

さて、12月は少々不思議な動きを見せたブラウザシェアだが、1月は通常にちかい状態に戻ったようだ。

[PDF]

全体としてはIEがシェアを落としてFXとchromeが挽回。IEは前月から5.7%ダウンの55.5%、FXは2.7%アップの23.2%、chromeは1.9%アップの10.8%であった。これは11月の状況に似ているので、やはり12月が特殊だったということだろう。

[PDF]

ブラウザヴァージョン別でも同じ傾向で、IE系が軒並みダウンしている。IE8が3.0%ダウンの40.5%、IE7は1.6%ダウンの7.2%、IE6も1.2%ダウンの7.2%だ。FXはFX3.6系が2.7%アップの21.6%で後はほぼ変わらずだ。絶対数が低いので見逃していたのだが、昨年1月あたりからSafariのシェアが確実に上がってきていて、昨年比で見るとほぼ倍増している。これは純粋にAppleユーザが増えてきていることを表しているんだろう。このペースで行くと一年後には10%近くにまで達しているかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 40.5%(前月-3.0%)、2位 FX3.6 21.6%(前月+2.7%)、3位 chrome 10.8%(前月+1.7%)、4位 IE7 7.2%(前月-1.6%)、5位 IE6 7.2%(前月-1.2%)

センサが捕らえたものは

いつぞやラジオで聞いた話。

私の家のテレビは人の動きを察知して電源が切れるという人感センサつきです。私の夫はよくTVをつけたままソファーで寝込んでしまうので、ソファーで目が覚めるとTVが消えていることに感動し「良い買い物をした」と喜んでおりました。そんな夫の様子が最近変なのです。気になったので「何かあったの?」と尋ねるのですが、「別に・・・」と気のない答えが返ってくるばかりです。

ある日のことです。ふと夜中に目が覚めた私は、リビングのほうからなにやら音がしていることに気がつきました。リビングに行ってみるとTVがこうこうとついています。夫はいつもの通りソファーで熟睡。私はTVを消して夫を布団に連れて行って再び床につきました。

翌朝、夫が「昨日の夜中、TVついてた?」と尋ねてきました。私は「うん、ついてたよ。」と答えました。すると夫は「やっぱりか。」とつぶやき、小さなため息をつきました。その様子が気にかかったので「それがどうかしたの?」と尋ねると、夫はこう答えました。

「最近、目が覚めると必ずTVがついているんだよね。買ったばかりの頃はちゃんとTVの電源は切れていたのに、最近は切れていないんだよ。センサの故障かなと思っていたんだけど、この前の休みの日の日中はきちんと電源が切れたんだ。だからセンサは故障していないと思う。なんで夜中は電源が切れないのか良くわからない。センサが何かを感知しているとしか・・・」

家の中に誰かいるのでしょうか。

最近これに似たような話をネットで見たな。それは人感センサじゃなくてニコンの顔認機能なのだが、センサの性能が上がって目に見えない何かを捕らえるようになってきたのかもしれんね、

人のやる気をなくさせる奴

友人から聞いたとある会議でのこと。

その会議は今月の見通しについてが議題だったらしい。その月は収入があまり良くない月で、収入より支出のほうがどうしても上回ってしまう。要は「赤字」な月なのだ。その会議の席で、上席者から「赤字をなくすにはどうすればいいのか考えろ」みたいな話が出た。

赤字を無くすのは数字的には簡単で、収入を上げるか支出を下げればいいだけだ。現場を司っている者たちは「可能な限り支出を抑えながら売上獲得に邁進する」みたいな、これもまたありきたりな答えに終始したらしいが、その答えに対してその上席者は「費用を抑えて対処しろ」と言ってきたらしい。

費用には固定費と変動費があって、固定費は営業活動の大小等にかかわらず定額で出て行ってしまう支出である。売上が低くなればなるほどこの固定費の割合は増加し、逆に変動費の絶対額は減少する。また、変動費というのは営業活動に伴って増加するので、これを削ると何かかしらの影響が出てきてしまう。一番良い例が材料費で、レストランとかでの一番大きな変動費は「材料費」なのだが、これを削るとどうなるか、というような話だ。

数字的に言ってしまうと、収入の少ないときに費用削減を図っても削減すべき費用の絶対額自体が少ないため、ほとんど効果がでない。数字をよく見ている現場管理者にはそういう感覚が体に染み付いている。だから費用をとにかく抑えながら収入を上げていこうとする。それも近視眼的な当月だけの話ではなく、来月、再来月、半年、一年といった先を見据え、収入を上げていこうとしているのだ。そういう連中に対し、「とにかく今月の赤字を無くせ、それも費用を抑えて対処しろ」みたいな話は到底納得できる話ではないし、そういう話をする人に対しては「この人は今がよければそれで良い人なんだな」という思いしか残らない。数字的もあまりにも思慮が浅く、流れで数字を見ているとは到底思えない。

業績は人間の活動の結果だ。そして人間は感情の生き物である。意思統一が図られ高揚感を持ちながら進めば、それなりの結果がついてくることが多い。しかし、そういった企業とか集団のポテンシャルは数値的にあらわすことが非常に難しく、数字だけ見ている人間を納得させるような指標にはなりえない。間違いなく言えることは、モチベーションが低い集団はそれなりの成果しか上げられず、モチベーションが低い集団には必ずモチベーションを下げる誰かがいるということである。その誰かが経営に近い人間である場合、その企業は廃れていくのだろうとつくづく思う。

ありがたいようでニーズのないサービス

先日、とあるところから「情報配信の無料代行作業サービスをします」という案内が来た。忙しくてサイトにアップする暇のない人のために・・・というサービスらしい。このサービス、それなりに役に立つような気がするなーと思ったアナタ、ちょっと待て。

サイトに情報をアップできないというのは、物理的なデータ量で大きく分けて3段階ある。

1、ネタはあるのだが、入力や加工などをする時間がない。
2、アイディアはなんとなくあるが、画像も文章もなーんにもない。
3、ネタが無い

下に行くに従ってデータが少なくなるというか、1以外はデータがない。上記のサービスが役に立つのは1の場合で、ハッキリ言ってしまえば1をやらないのは怠慢とかそういう類だ。そこまでネタがあったらやれよ、ってところだ。

みんなが困っているのは2、3の場合なのだ。ネタを形にできなかったり形にする暇がなかったりする2の場合、やって欲しいことは写真撮りであり文章の作成であり、簡単に言ってしまえば広告代理店がやってくれることそのものだったりする。3に至ってはもっと深刻で、何をプロモーションしていいかさえわからんので誰かに丸投げしたいと思っているはずだ。そういう人たちに情報配信の代行作業ってのは全然ありがたくないんだよね。

やるんなら取材から記事のアップまでを全て請け負うくらいじゃないとそんなに感謝されないのではなかろうか。とは言うものの、それを生業にしているところもある業務なのでそれを無料でサービスするのもどんなもんなんだろうと思うし、善意のサービスを逆手にとって何でもかんでもぶん投げてくるところも出てきそう。いずれもそれなりの対価を取らないとダメなんじゃないかなぁと思う次第。

Operation FlashPoint DR日本語化

少し前にsteamでセールされていたOperation Flashpoint:Dragon Rising。かなり安かったのでとりあえず購入しておいた。先日Bioshockをとりあえずコンプリートしたので、次はこれだ。

このゲームは今までの奴と違って、設定ファイルを少々いじるだけですぐ日本語化されてしまうようだ。なのでやり方は超簡単。詳しくは日本語化 – Operation Flashpoint : Dragon Rising (PC) Wikiを参照のこと。以下はsteamで購入した奴の日本語化のやり方だ。

1、設定ファイルをとりあえずバックアップ
steam版設定ファイルは
C:Program FilesSteamsteamappscommonoperation flashpoint dragon risingdataconfig_sku.dat
パッケージ版は
C:Program FilesCodemastersOF Dragon Risingdataconfig_sku.dat
(注:以上はデフォルトでインストールした場合。当然ながら自分のインストールした状況で変わってくる。)
上記ファイルをコピペしておく。

2、設定ファイルをエディタなどで開く。とりあえずメモ帳で開けばOK。

3、必要な箇所を変更する    ↓ jp” />

   ↓ jp” />

なんとこれだけ。これだけで見事日本語化される。

日本語でメニュー表示
[拡大]

当然ながら字幕も日本語化
[拡大]

これは楽チンだね。

DUNGEONSは買っちゃうだろうな

先日steamをぼげーっと眺めていたら、「こ、これはっ!!」と一瞬キバヤシになった。俺をキバヤシってくれた奴は「DUNGEONS」というゲームである。そのゲームのスクリーンショットがこれだ。

なんか見たことあるなーという既視感もりもりである。で、そのトレーラーがこれ。

このトレーラーの中に

YOU’VE PLAYED SCENES LIKE THIS MANY TIME BEFORE

ってあるけど、マジそのまんまじゃんか。そう、DungeonKeeperのリメイクみたいな奴だ。(公式サイト

映像を見るかぎり、より魅力的なゲームになったように見える。ダンジョンの雰囲気が今まで以上によく表現されていて素敵だ。元々のゲームデザインが素晴らしいとリメイクしてもいいゲームになることを改めて認識する。

これは買うしかあるまい。