荒川静香がプロ転向

静香がプロ転向表明、競技から退く – スポーツニュース : nikkansports.com

多分そうするだろうとは思っていましたが、思ったより発表が遅かったですね。

俺の独断と偏見からいえば荒川選手ってのはどっちかというと天才肌っぽいので村主選手のような粘着気質ではないでしょうから、金メダルとってしまった時点で引退は十分予想できた話だと思います。

荒川静香って美人じゃないけどすごく綺麗に見えるんだよね。なんでだろ。発するオーラが強いからだろうと思っていますが、そのオーラの強さがある限りなにやっても通用するような気がします。

プロのほうが圧倒的に実入りもいいという噂ですから、どんどん稼いでくださいね。

ドイツまであと1ヶ月少々

GWも今日でおしまい。あとはドイツでの日本代表の活躍を期待するばかりだ。

G子は今までの貢献度を重要視するようだが、上り調子の選手も選出して欲しいと思う。巻、佐藤、いずれかはぜひとも選んで欲しい。

逆に、久保の調子が今一つなのがとても気にかかる所だ。稲本はどうなんだろうか。

あと気になる点として、なんとなくではあるが中澤の調子が落ちてきているような感じがするが、重いすごしかな?中澤にはDFとして、また、得点源として獅子奮迅の活躍を期待したいところだ。いつでもそれなりにコンスタントなパフォーマンスを見せてきた中澤だが、コンスタントな分調子の波は周期が大きいのかもしれない。

さて、後1ヶ月、いろいろ想像して楽しむか…

サーバの移管覚書 その1

サーバを移管するためのメモ書き

1、移管するハードを手に入れる
ハードが無ければ移管もできないので、まずは今回はハードを手に入れる。今回は知人からタダで譲り受けたFujitsuのマシンにサーバを移す。マシンスペックは次のとおり。

CPU AMD-K6-2 500MHz
チップセット Silicon Integrated Systems社製 SiS530/5595
メモリ 384MB(256MB+128MB)
HD 80GB(Deskstar 7K80に入れ換え)

チップセットが古くてHDの性能は十分に発揮できないけど、今までのマシンに比べたらたぶん神のような速さだな、こりゃ。

ちなみに今のサーバはこんな感じ。
CPU Cyrix 6×86-PR200MX(166MHz)
チップセット ALiだったような気がする
メモリ 256MB(128+128MB)
HD Quantum 4GB(5400rpm)+IBM13.7GB(7200rpm)
グラフィック ET-6000(TsengLabs)

2、OSをインストールする。
Debianはチップセット内蔵のグラフィックがうまく認識されず断念。ま、通常Xは使わないんだけど、なにかと無いと不便なのも確かなんで、今回もVineLinux3.2でいくことに決定。

to be continue…

日本のメーカのパソコンは

どうして勝手にパーティーション切ってあるんですかね?それも80GBのドライブをCドライブを20GB、初心者だったらまず何も使わないであろうDドライブを60GBとかに切ってある理由がさっぱりわかりません。

想定できる理由としては

1、過去も分けていたから慣例的に分けている。
->昔さぁ、Cドライブが2GBってやつあったよねぇ。FAT16オンリーだったころと互換性を持たせるために、30GBくらいのドライブをわざわざ2GBと28GBに分けて、その上CドライブはFAT16…って、アホかおまえって感じ。2GBって、少しソフト入れるとCドライブがすぐ満杯になって「ディスク容量が足りません」となっちゃうんだよね。特にFAT16はクラスタ数が少ないので無駄が多くて余計にディスク容量食っちゃうしさぁ。ほんといい迷惑だよ。

2、バックアップとかマルチブートのために用意している。
->いやね、もしバックアップとかのためであられるのでありますればですネ、できればデータファイル(通常使うのはMy Documentsだろうね)をDドライブに設定しておくとか、バックアップしたらDドライブ使うように設定しておくとか、そういうくらいの親切心は欲しいんじゃないかと思うのですが。あと、ページファイルをDドライブにしておくとかさぁ。マルチブートのためだったら、マウントしないでおいて欲しいよ。パーティーションなんてシステム稼働後にはほとんどいじること無いんだから、使わせる気が無いんだったら最初から開放しておけっつーに。

3、空き容量を少なく見せて、買い替えの理由にする。
->俺はこれが一番くさいとにらんでいます。ソフトをそのまま「はい、はい、はいはいはい」とインストールしていくと、まずCドライブに入るじゃないですか。ソフトをDドライブにインストールしていっても、どうしてもシステム領域に追加されるものも多いんですよね。そうしているうちにCドライブの空き容量は見る見る減っていき「ディスク容量が足りません」と注意を促され、買った電機屋で相談することになるわけですよ。

お客「なんだかさぁ、ディスク容量が足りないって出るんだけど…」

<-この時点でメーカの企みはほぼ成功。増設したってシステム領域が増えるわけけじゃないですから。残念。 店員「あー、それはディスク替えるか増設しないと…」
お客「めんどくさいのか。」
店員「増設は新しいHDを購入されてですね…」
お客「そんなのわかんねーよ。」
店員「じゃあ、新しいの買われてはいかがですか?」

と。

とにかく、あまり意味不明なことしないでよね。いらないお節介してよこすくらいだったら、まっさらでよこせよこのスカタン。こっちでセットアップするからさ。その方がずっと面倒くさくないんですけど。

ブロ電™ パワー食い過ぎ

みんなのブログを乗せて走る電車 ブロ電™ ~bloden.jp~がちょっと話題になってますね。

当然俺も入れてみました。このサイトの右側の下の方に乗車切符を張り付けてあります。

で、どんなものかなと思ってブロ電に乗車していると、突然CPUファンがガンガン回り始めるではありませんか。調べてみるとCPU100%近く使ってます。

負荷かかり過ぎです。見ていてもそんなにおもしろくないし。とほほです。つか、あのシステムわかりにくくないですか?

ま、アイディアはちょい面白いのでがんばってくださいね。

Windowsの互換性維持

本当はすごい「Windowsの互換性維持」:ITproという記事が出ていますね。

互換性を維持するために、MS社は「場当たり的な対策」の猛烈な積み重ねを行っているというのはへぇ半分やっぱりね半分といったところです。

使う側にしてみれば動けばいいと言い切れなくもないですから動くに越したことはないんですけどね、こういう対応がこの企業の体質なのかなーと…

いや、あえてMS社を擁護すると、やはり製品を世に送り出した手前、いままでの資産が使えないという評判は是が非でも回避したいことですから、すばらしい対応ですねということにしておきます。だけどね、

互換性データベースに登録されているのは,Windows XP/Windows Server 2003のベータ・テスト中にまともに動作しなかった古いソフトである。その数は,Windows XP Service Pack 2の場合で,実に1915個もある。

って、おい、たった1915個かよ。なんだか少ないよね。これだけでは涙ぐましい努力とは言えないじゃないのかなぁ。

といいますかですね、たった1915個のソフトウエアの互換性も保てないという基本設計ってどうなのよって感じです。付け焼刃での対応はこういったことだけでなく、根本的なセキュリティ問題もなんでしょうね。そりゃ毎月アップデートが出るよね。

さて、 本当はすごい「Windowsの互換性維持」を書いた中田 敦さんは、一体どういう思いでこの記事を書かれたのでしょうか。本当に感心しているのか、はたまた半分軽蔑の意味を含んでいるのか…

洗えば直る かもね?

@nifty:デイリーポータルZ:洗えば直る

さーておたちあい、上の記事読んでぶったまげた人はまだまだ認識が甘いよ。HDまで水ぶっかけるのはどうかと思うけど。

だいたい電化製品がおかしくなるのは「ほこり」が大きな原因。水洗いしてよーく乾かす。電卓だってこれでOKね。

道端に落っこちているTVなども、水洗いして乾かすと写ることが多いみたいだよ。まずはだまされたと思ってやってみてくれお立ち会い。

でね、上の記事では触れられていないけどネ、トイレの洗剤のサンポールってあるでしょ?あれね、錆びをとって(酸化還元?)くれるのね。ということで、勘のいい人は気がついただろうけど、サンポールをちょちょっとかけてすぐ水洗いするともっと効果があるらしいよ。

ただし、あまりかけると逆効果なので注意!!