ドイツ戦

加地、大丈夫かなぁ。

このメンバーはやはりレベルが高い。少しの期間練習しただけで、今までの代表戦はなんだったんだと思うようなバランスの良さを感じる。気になるのはやはり14番。怪我が加地じゃなくて14番だったら、もっと違った感じになっていたかもしれない。おっと、もう本番も近いのにこんなこと言ってちゃだめだな。

しかし福西はすごいな。小野や稲本が控えに回されるのもやむを得ない。高原はさすがとしか言いようがない。攻められたときにバタバタするのはある程度やむを得ないところもあるが、点を決められたのは些細なミスがきっかけになっていることを見逃しちゃだめだよな。俺に言われなくてもわかっているだろうけどね。

中田の存在感は相変わらず。中田のチームなんだよな、この代表は。

セットプレーとかポイントで合わせての得点がドイツで、個人の力で得点を上げたのが日本なんて、なんだかとっても意外な感じ。ただ、日本の得点やチャンスはカウンター気味からのもので、つまりは攻められているからこういう攻撃もできるということ。だから強い相手にはそれなりに戦えるんだな。

中田が言っていたように、日本のすばしっこさは武器になることがよくわかった。今日の試合を見て、オーストラリアは右からどんどん攻めてくると思う。右から攻めて早めに宮本と川口を狙って入れてくるんじゃないかな?ドイツ相手に2点とれたし、内容的にもまったく見劣りしていない。ドイツがいまひとつの調子だったのかもしれないけど。

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