コメントスパムにはNP_Blacklist

13日あたりから、コメントスパムが増加中だ。

俺はNP_BlacklistというTB、コメントスパム用のプラグインを入れているのでほとんど被害を被っていなかったんだが、13日にそのバリアをくぐり抜けて来た奴がいて、その日を堺に一気にスパムが増えた。

NP_Blacklistのログを見ると、NP_Blacklistに蹴られたコメント数は、13日3件、14日11件、15日46件、16日29件となっていて、15日をピークに減りつつあるようではある。スパム投稿できるとわかると、一斉に投げて来る様子がよくわかる。

通過しちゃった奴はとりあえず禁止IPに放りこんでおいたから、スパムコメントがアップされることはもうほとんどないのだけれど、なんだか気分的にはあまりよろしいものではない。

もしNP_Blacklistが入っていなかったら、あのスパムを全部手動で処理しなくちゃならなかったわけだ。NP_Blacklistを入れておいて本当によかったと思う。本当にNP_Blacklistさまさまだ。ブラボーだ。

全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場

「全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場」は実在する:ITpro

へぇへぇへぇ。

この記事にもありますが、やっぱり要は慣れなんですよね。俺もLinuxやThunderbirdやOpenoffice触りますけど、それなりに使ってますし。

細かな違いで???な事は確かにあります。だけどそれは本当に指が覚えているというレベルであって、本当に大騒ぎするほどの事では無いように思えることがほとんどです。一部の人間には大きな問題かも知れませんが、そういう人は、はっきり申し上げれば何を使っても騒ぎます。それもくだらないことを自己解決の努力などまったく無しで騒ぎます。これは断言してもいいです。

だからそういう下らん意見に振り回されない決意があれば、根幹のシステムがWindowsべったりといった特殊事情がなければ絶対乗り換えは可能だと思います。

だけど、忘れちゃいけないのは、ソフト自体は無料でも運用はやはりそれなりのコストがかかるということでしょう。コストに換算すると、サポート的な費用と言うのはバカになりません。Windowsと混在させる環境より全てオープンソースにした方がコストメリットは高いはずです。しかしオープンソースに詳しい人だけが苦労するようでは長続きしないでしょう。

こういった事例がたくさんでてくれば、気の変わる経営者も出てくるのかも知れませんね。

ソフトバンク、アップルと携帯で提携

ソフトバンク、アップルと携帯で提携 NIKKEI NET:主要ニュース

どっひゃー、きたー。

そうきたかソフトバンク。なんだかこれでvodafoneのブランドイメージがぐーっと上がるかもね。iPodみたいなデザインだったら綺麗だよね。

機能的にも、携帯で音楽聴きたい人には最高だね。

だけど、発売されるころにはiPodのお熱も冷めているような気がするのは俺だけですか?

だから俺はiPodの機能よりもデザインに期待するぞ。ついでだからW-ZERO3みたいなのも出したらヨロシ。W-ZERO3みたいなのにMac-OSなんてかっこいいじゃん。購買意欲そそられまくりになること間違いなし。

[5月16日 追記]

ソフトバンクからはこういったコメントが…

一部報道に関するコメント

久保落選 らくせん ラクセン orz…

久保落選、巻代表入りW杯23人を発表 – 2006年ドイツW杯 日本代表ニュース : nikkansports.com

久保ぉぉぉ…. (T T)

俺は泣きたいよ。でも、しかたないよね。当落すれすれ候補の中では一番パフォーマンス悪かったもんなぁ。ジーコが残り1ヶ月では調子が戻らないと判断したのか、それとも意気ごみを感じることが出来なくなったのか… それはわからないけどたぶん後者じゃないかと思う。はたから見た目でなんだけど、最近の久保からはW杯に行きたいという気持ちはあまり感じられなかったのも事実だもの。

久保を押し退けた巻には、何がなんでも点を取る泥臭さと強引さを見せて欲しいな。あのベルギー戦での鈴木隆行のようにね。

松井が選ばれないのは残念だけど、ジーコの選択の基準から言えば勝ち点3のかかった重要な試合での活躍は無かったし、メンバ選考にはあまり???はないのかも。

さぁて、次のワールドカップのメンバーもそろそろ考えて楽しみますかぁ。

ワールドカップメンバー予想

今日14:00から代表メンバーの発表があるので、希望的予想をメモ。

GK
川口、楢崎、土肥

DF
宮本、中澤、三都主、加地、坪井、中田(浩)、田中

MF
中田(英)、中村、小野、小笠原、福西、遠藤、稲本、松井

FW
久保、高原、柳沢、玉田、大黒

なんだか、かわりばえしないなー。だけど、ま、希望ということで…

Linuxは簡単

「Linuxは簡単」という小学生は90%,教員は60%—経産省による導入実験,結果公開:ITpro

こちらの記事を見る限り、感じ方の差は慣れなんでしょうね。ま、大体何でもそうなんですがね。

変化や新しいものへの取り組みを楽しむには、やはりエネルギーが必要です。望まないことにエネルギーを費やしたくない大人の気持ち、良くわかりますよ。面倒だもんね。

そういう面倒さを回避するためにコストを費やすというのもアリですよ。

逆に子供にはオープンソースだけをもてはやすのではなく、WindowsもMacも触らせていろんな体験させてあげたほうがいいでしょう。

記事に話を戻しますが、俺も実際にLinux使っていて感じる問題がそのままここに書かれていますね。

(A)Shockwave,一太郎など,プラグインが存在せず表示できない
(B)再生不可能な動画形式,あるいは埋め込み動画のHTML記述の非互換性が原因となっている
(C)Flashで日本語表示が乱れる,ブラウザのリサイズ時に表示領域がリサイズしない
(D)Microsoft Word文書をブラウザ内でOpenOffice.orgプラグインを利用し表示する際のエラー

だけど、これってほとんどシェアだけはいっちょまえの標準を無視した虫が寄り付きやすいクサレソフト(某M$社製)の蔓延が原因じゃん。なんだかなぁ…

コスト面はオープンソースに軍配が上がっていますが、実際はもっと差がありそうな気がするのは俺だけですか?あ、それは俺がジャンク品ばかり使っているからか。┓(´_`)┏

やはり子供はすぐ慣れちゃうんだよね。つか、教員でオープンソース環境をまともに使える人いるのか怪しいよなぁ。そもそも先生って思ったよりパソコン使わないですからー。

Windows Vistaの欠点

現時点で判明した「Windows Vistaの欠点」を暴く:ITpro

まぁまぁ、まだ開発段階なんだから大目に見ましょうよ。

例えどんなにリリースが遅れようとも、見た目だけの焼き直しで中味がほとんど変わっていなくても、寛大な気持ちでいいじゃないですか。

だって、必要なかったら買わなきゃいいだけだし、新しいものが好きな人や販売関係者以外リリースが遅れても不満ひとつ出ていないし、あまり誰も期待していないんじゃないのかなぁ。

つか、何を期待しているのですか?所詮今の世代のコンピュータじゃないですか。ハードの高速化・大容量化、ソフトの多機能化・肥大化以外何か劇的に変わりましたか?

VAIOをサーバに その1

先日、友人とブログとかで遊んでみっかと言う話になり、友人の家にサーバを建てることになった。

提供されたマシンは6年落ちのVAIO、型番はうろ覚えだがPCV-L330A/BPだったような気がする。VAIOとはいえ結局はDOS/Vマシンなんだからとたかをくくっていたのだが、それが大間違いだった。

早速マシンにVineLinux3.2のCDを入れ、インストールを開始する。すると、なんとまぁグラフィカルインストールに移る段階でXが立ち上がらずshutdownしてしまう。これはマイナーなビデオカードなどではたまにあることなので、テキストモードでのインストールに切り替えた。ああ、思えばこれが全ての文(あや)の付き始めだったんだな。

テキストモードに切り替え、インストールを再開する。言語の設定、キーボード・マウスの設定、インストールの種類を入れる。ここまでは多少のぶっ壊れPCでも腐れPCでも普通問題ない。問題は次のパーティーションからだ。一応サーバなので、パーティーションはサーバ用にちょっと工夫するんだが、パーティーションを決める段階でおかしな「自由領域」が残った。ああ、これってHDやばいぞ、そう思った俺はフォーマットの段階で不良セクタをチェックすることにした。

ブートローダ、ネットワーク、タイムゾーン、アカウント、ビデオカードの設定…この辺はインストール前の準備だから、このあたりで止まるようではさっさとマシンを変えたほうがいいという段階。当然問題なく進む。

さて、ついにドキドキもののHDフォーマットだ、と思ったらフォーマットには入るや否やディスクに致命的なエラーがあるためインストールできませんとワーニングがでる。

やっぱりかよ…

To be Continued…

初心者くずれはウイルスにひっかかりやすい

あくまで俺の独断と偏見だが、初心者に毛が生えてソフトのインストールなどに抵抗感や緊張感がなくなったあたりの人間が、一番ウイルスにひっかかりやすいのではないだろうか。

というのも、またまたヘルプデスク化してる俺のところにPCの調子がおかしくなったという話がきたのだが、行って見るとわけのわからんソフトがインストールしてある。どうやらパソコンのハードやレジストリの不具合を検出してワーニングを出すソフトの体験版のようなのだが、そいつがワーニングを出しているようなのだ。

実はこのPC、もともとHDに少し不良セクタがあるのだ。そいつはPCをバリバリ使うわけじゃないのでHD交換するのももったいない。完全にHDがお釈迦になるまでほおって置こうとそ知らぬ振りしていたわけなんだが、このソフトがいらぬおせっかいをしてくれたのだ。

で、そのソフト、ちょっと怪しげでワーニングはエラーコードしか出さない。そのワーニングを修正するためにはソフトを正規購入しなくちゃならないのだ。その上そのソフトのサイトに行って見ると日本語が非常に怪しい。というか、こういったソフトの必要性が良くわからんのだが…

そいつはどこで知ったかわからんが、こんな無名の素性の知れないソフトを入れて調子が悪いとのたまう。もしこれがウイルスでもインストールしてしまうんじゃないかとぞっとする。

大体自分の入れたソフトは自分できちんと管理していただきたい。勝手に指定されたソフト以外はインストールするなと制限をかけてもらいたいのかこの阿呆と怒鳴りたくなってくる。自分である程度できると思っているなら、その力を遺憾なく発揮してもらいたいものだ。少しは自己解決してくれよ、ホントにもう。えーん、壊れちゃったよー、おかあさん直して見たいなこと、いくつになってまでやってんだこのスカタン。

村井、今季絶望

ひざ痛めた村井、今季絶望 – 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com

残念だ…あまりに残念だ。メンバ全員が大きな怪我もなくワールドカップに入れるという国は少ないと思う。日本もしかりだった。

ブルガリア戦のパフォーマンスだけで見ても、14番より効果的ではないかと思わせる内容だっただけに、失った戦力の大きさを改めて痛感する。

久保も怪しい

もう、これ以上けが人が出ないことを願うばかりだ。

ブルガリア戦

アホ臭くて書く気も起きないのだが、あえて書いてみる。

昨日の試合は良くも悪くも日本代表の試合だ。攻めても攻めても点が入らない。入ったのはまぐれに近い点数のみ。

ジーコは控え選手に「チャンスは与えているんだよ」とアピールし、そして諦めさせるようなメンバーを組むことがままある。今回もコンディションの面もあっただろうが、巻・村井・阿部(田中・遠藤も含まれるのかもしれない)がスタメンで使われた。彼らは最後の、しかし決して掴むことが出来ない23人枠というつかの間の夢を見せられ、そして諦めさせられるのだろうか。

村井の怪我は非常に気がかりである。あの時村井の膝は変な曲がり方をしていた。多分じん帯損傷だと思う。そうであれば左サイドは14番だけとなってしまう。昨日の村井のパフォーマンスはなかなかのものであったと思う。最初の失点は村井のはやる気持ちの部分が大きかったように思うが、あのようなミスが本番でなく味わえたのだから非常に有意義であったと思う。だが、怪我で離脱となればあの失点も全く意味がない。

小野・小笠原が出てから少しの時間はそれまでより攻撃の質が上がったように感じたが、それも長続きしない。小笠原は途中完全に狙われていた。伸二の相手を小馬鹿にするような球の持ち方が戻ってきたのは喜ぶべきことだろう。

しかし、ブルガリアの老獪さに一本調子で攻め入るいつもの姿は見ていて歯がゆかった。ブルガリアが時折見せる強引なドリブルを日本代表に望むのは無理な話なのだろうか。

既知の不具合くらいは自分で調べろ

ある奴から「スパムメールがむちゃくちゃ来るからどうにかして」と泣きつかれた。

行って見ると、確かにスパムが来ているが大騒ぎするほどの数じゃない。たった数十通/日のスパムメールで騒ぐなよと思いつつにっこりわらって「これくらいたいしたことないじゃん」といやみたっぷりに慰めてみるが、本人にしてみれば大事らしい。

アホ「そんなこと言わないでどうにかしてよぅ。」
俺 「うーん、メールソフトを変えればそれなりに対応できるけど…」
アホ「頼むよー。」
俺 「メールソフト変えると。使い方も変わるんだよ?それでもいいの?」

ああ、俺ってなんて親切。本音は使い方の相談を受けたくないだけなんだが。

そいつは使い方が変わってもいいというので、メールクライアントをThunderbirdに変更することに決定。

しばらく問題なく使っていたようだったが、ついに添付ファイルがおかしいとの苦情発生。といっても別に添付ファイルが開けなくなるわけじゃなくファイル名がおかしくなるだけで、勝手に名前変えて保存してくれよこのスカタンと言いたい衝動をかろうじて抑える俺。

それってさぁ、Mozilla Japan ナレッジベース – 受取人のメールクライアントによって、添付ファイル名が正しく表示されない場合があるって奴なんだよね、多分、と思いながら行って見ると俺正解。

こういった既知の不具合さえ自分で探せない奴ってどうなのよと大空に向かって叫びたくなる衝動に駆られたが、違うソフトを入れてやった手前にっこり笑って対応する。

だけど、ホント疲れるんだよね。以下愚痴。

こういう輩は、どういうわけかパソコンが豆腐みたいに触れば崩れてしまうみたいな感覚を持っているんだよなぁ。画面が崩れたとか固まったとか、それだけで大騒ぎするんだよね。で、そういう場面に遭遇する人って、案外同じ人なんでございます。同じ状況に遭遇しても前の状況をまったくもって記憶していない。ただオロオロして騒ぎ立てるばかり。

俺はこういう輩を勝手にパソコン砂城症候群と名づけているんだが、このシンドロームの大きな原因はWindows9Xの不安定さにあるんだよね。DOSやワープロのころには詳しい人しかPCなど使っていなかったし、ハングアップは完全にハングアップで、中途半端にソフトだけ死ぬとか不正な処理をで止まるとか青い画面でビビらせるようなことはなかったからね。それが使いやすいようなふりしてWindowsがはびこっちゃったもんだから、免疫のなかった人たちはすぐにこの病気にかかってしまったんだよ。ふぅ。

だけど、PCに思い切り詳しくなれとは言わんが、せめて人に聞く前に少し自分で調べてみるという意識が欲しいよなぁ。わからなければ人に聞くだけで、自分では一切覚えようとしない。そのくせ要求だけは一人前。あーあ、アンタは全てそうやってこれからも生きていくんですか?そういう人に限って教えてくれないからわからないって言うんだよね。教えても覚えないくせに嘘つくな。

キリンカップ ブルガリア戦

9日のキリンカップ ブルガリア戦は、伸二も満男も出ないようだ。遠藤がトップ下らしいが、???な感は否めない。遠藤から効果的なパスが供給され、久保と玉田が爆発することを祈るばかりだ。

ブルガリア戦での見所はあまりないと思う。唯一みたいと言えばストイチコフ監督か?テストマッチの相手としては悪くはないと思う。だが、受ける日本がベストとは程遠いメンバーと状態と思われることが全く持っていただけない。ジーコになってから中田も中村も小野も小笠原もいない代表戦なんて、いままであっただろうか。俺には記憶にない。

今の代表メンバーを見ていると、当確と予想されるFW陣の元気のなさが目に付く。久保は一気にパフォーマンスダウン。玉田はコンディション等は別にしても結果が全く出せていない。柳沢は怪我。高原は相変わらず海のものとも山のものともわからない状態。

中村は好調を維持していくだろうし、中田はさすがでW杯に合わせて調子を上げつつあるようだ。伸二も少しづつではあるが輝きが戻ってきた。福西・遠藤・小笠原は比較的波が少ない選手である。MF陣はやはり層が厚い。

DF陣は、MFと比較して控えとレギュラーとの差が大きすぎるように思う。能力の問題ではなく連携の問題でそう感じるのかもしれないが、誰かがもし怪我でかけるようなことがあったと思うとぞっとする。都並が欠けて苦労した、あの苦い思いが脳裏をよぎってしまうのだ。

さて、今日のブルガリア戦、結果はいかに。いや、楽しみは結果よりも選手のパフォーマンスチェックだな。

パスワード チェッカー

MS社のサイトに、パスワード チェッカーなるページが出来た。パスワードの強度を調べてくれる在り難い有難いページだ。

本来なら純粋に受け取るべきものなんだろうけど、なんだか素直に受け取れない。

まさかここに入力して試されたパスワードやフレーズを辞書にしようとしてるんじゃないだろうかとか、いらないことばかり考えてしまうのは何故?