今更ながらS.T.A.L.K.E.R. SoCを再プレイ

福島原発のせいなんだろうが、震災後にS.T.A.L.K.E.R.で検索してやってくる人が多い。俺も何となくあの荒廃さが味わいたくなってきたので、再度SoCをプレイしてみる。

やり始めてみたら日本語化していたはすがどこかにぶっ飛んでしまっていて、再度日本語化からやり直す。まぁこんなの手間というほどでもない。

やり直してみると、アレ?と感じる点があった。一つ目は画像の綺麗さだ。これは多分ハードの性能差によるものだろう。最初にやったときはGeForce7900GSにAthlon64x2 5600+だったからね。これだとオプションを最高にするとカクカクしてダメだったから、当然画質を落としてプレイすることになる。今はRADEON HD4870にPhenomII 965 BEなのですべてを最高にしても余裕だ。

それだけじゃなくて、ゲーム自体の完成度がグッと上がっている感じがする。やり始めのころは「結構バギーだよな」と感じるところも多かったが、改めてプレイしてみるとバギーさはどこ吹く風でごく普通に違和感もなく進められる。パッチでよくなったとかも当然あるのだろうけれど、S.T.A.L.K.E.R.のゲーム性に慣れちゃったってことも大きいのだろう。

プレイ時間が進むと、そのシビアさがたまらなく素敵ですげー面白い。こんなに面白かったっけかこのゲーム。CSやCoPで追加されたアイテムの修理・アップグレードも悪くないんだけれど、別に無くても構わんし、無い方がシビアでいい感じもする。とくに防具についてはボロボロになってくると精神衛生上あまりよくないのがまた楽しってところか。

さて、今日も徘徊するかぁ。

Batman Arkham Asylum 日本語化

今更なんだけれどBioshockをコンプリートしたのでセールの時に買っておいたBatman Arkham Asylumをプレイし始めた。つか、もうクリアしちゃったんだけどね。ちなみにこのゲーム、お世辞抜きでかなり面白い。内容的にはミニゲームの集合体みたいなつくりなんだけど、最後まで飽きさせないつくりになっていてGood。一番のbad pointといえば、初回に設定しないといけないGames for Windowsとかなんとかが、俺にとっては非常にわかりにくかったことくらい。

プレイする前に、いつものごとく日本語化する。日本語化はBatman Arkham Asylum用MODを参照した。

以下その手順。

1、Batman Arkham Asylum用MODのサイトにある日本語化用MOD(BatmanAA_JP.zip)をDownloadする。
steamで購入した場合はGame of the Year版なので、GoTY版用パッチ(BatmanAA_GotyJP.zip)もdownloadしておく。

2、Downloadしたファイルを解凍する。

3、日本語化用MODを解凍すると、「BmGame」というフォルダと「BatmanAA日本語化キット.txt」(説明ファイル)と「リリース3.txt」というファイルが生成される。この「BmGame」フォルダを右クリックして「コピー」を選択する。

4、ゲームをインストールしたフォルダ(steam版の場合、デフォルトではC:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum goty)に貼り付ける。「上書きしますか」の問いには全て「はい」。

5、設定ファイルを少々いじる。
[C:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum gotyBmGameConfigDefaultEngine.ini]
TinyFontName=BmFonts.EngineTinyFont →TinyFontName=JpFonts.MediumFont
SmallFontName=BmFonts.EngineSmallFont →SmallFontName=JpFonts.MediumFont
MediumFontName=BmFonts.MediumFont →MediumFontName=JpFonts.MediumFont
LargeFontName=BmFonts.MediumFont →LargeFontName=JpFonts.MediumFont
AdditionalFontNames=BmFonts.MediumFont →AdditionalFontNames=JpFonts.MediumFont
SubtitleFontName=BmFonts.SmallFont →SubtitleFontName=JpFonts.MediumFont

[マイ ドキュメントEidosBatman Arkham AsylumBmGameConfigBmEngine.ini]
[マイ ドキュメントEidosBatman Arkham AsylumBmGameConfigUserEngine.ini]
の二つのファイル

[Engine.Engine]
Language=int → Language=jpn

以下steam版の場合の追加処理
6、GoTY版用パッチを解凍する。

7、生成された「BatmanAA日本語化キット_for_GOTY_V1.0」というフォルダのなかにある「Startup_JPN.upk」と「 CommonGame_LOC_JPN.upk」を選択し右クリックで「コピー」

8、デフォルトの場合、「C:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum gotyBmGameCookedPC」フォルダを選択して「貼り付け」

ゲームを起動すると何とかLiveとかいう訳のワカラン認証のせいで少々手間取りムカついたが、とりあえず起動OK。

オプションを選択して、まずは字幕をオンにする。

これでオシマイ。こんな感じ。

Operation FlashPoint DR日本語化

少し前にsteamでセールされていたOperation Flashpoint:Dragon Rising。かなり安かったのでとりあえず購入しておいた。先日Bioshockをとりあえずコンプリートしたので、次はこれだ。

このゲームは今までの奴と違って、設定ファイルを少々いじるだけですぐ日本語化されてしまうようだ。なのでやり方は超簡単。詳しくは日本語化 – Operation Flashpoint : Dragon Rising (PC) Wikiを参照のこと。以下はsteamで購入した奴の日本語化のやり方だ。

1、設定ファイルをとりあえずバックアップ
steam版設定ファイルは
C:Program FilesSteamsteamappscommonoperation flashpoint dragon risingdataconfig_sku.dat
パッケージ版は
C:Program FilesCodemastersOF Dragon Risingdataconfig_sku.dat
(注:以上はデフォルトでインストールした場合。当然ながら自分のインストールした状況で変わってくる。)
上記ファイルをコピペしておく。

2、設定ファイルをエディタなどで開く。とりあえずメモ帳で開けばOK。

3、必要な箇所を変更する    ↓ jp” />

   ↓ jp” />

なんとこれだけ。これだけで見事日本語化される。

日本語でメニュー表示
[拡大]

当然ながら字幕も日本語化
[拡大]

これは楽チンだね。

DUNGEONSは買っちゃうだろうな

先日steamをぼげーっと眺めていたら、「こ、これはっ!!」と一瞬キバヤシになった。俺をキバヤシってくれた奴は「DUNGEONS」というゲームである。そのゲームのスクリーンショットがこれだ。

なんか見たことあるなーという既視感もりもりである。で、そのトレーラーがこれ。

このトレーラーの中に

YOU’VE PLAYED SCENES LIKE THIS MANY TIME BEFORE

ってあるけど、マジそのまんまじゃんか。そう、DungeonKeeperのリメイクみたいな奴だ。(公式サイト

映像を見るかぎり、より魅力的なゲームになったように見える。ダンジョンの雰囲気が今まで以上によく表現されていて素敵だ。元々のゲームデザインが素晴らしいとリメイクしてもいいゲームになることを改めて認識する。

これは買うしかあるまい。

ゲームの日本語化をエントリする理由

このサイトにはS.T.A.L.K.E.R.の日本語化を調べて辿り着く人が結構いる。日本語化されているゲームはかなりの数があって、大体は比較的簡単に日本語化できてしまう。そのやり方はダウンロードした日本語化用のファイルの中にreadmeとかで書かれているので、俺がわざわざ日本語化のやり方を書く必要はあまりないとも言える。

だけど、「日本語化って簡単に出来そう」と思ってもらうことはとても重要だ。この「簡単そうに見せる」と言う意識はマニアはあまり持ち合わせていない。しかし「簡単そうに見せて広める」ってのはマーケティング的には極めて重要なのだ。「あのゲーム面白そうだけど英語版だし、日本語化できるみたいだけど、そんなの俺にできるかなぁ」と思っている人はかなりの数になるはず。

PCの性能は飛躍的に上がり、少し前だったら高速なCPUにハイエンドビデオカードでなければ満足にプレイできなかったタイトルが問題なく動くマシンが増えた。ソフトもsteamなどでは古いタイトルは非常にリーズナブルな価格で販売されたりする。昨日書いたBioshockなどはその良い例で、あのゲームが発売されたときの俺のマシンではあのゲームは満足なレベルで動かなかったしソフトの価格もそれなりに高かった。しかし、今ではあのゲームを動かすに十分なマシンパワーを手に入れているし、ソフトも信じられないような価格で手に入れることが出来た。ここでもうひとつ、「日本語化も簡単に出来そう」という後押しがあれば、もっとゲームをする人が増えるに違いない。

俺はゲームはエンターテイメントだと思っている。映画を見るのと同じようなものだが、ゲームは映画より長い時間楽むことができるし自分が主人公になれる。そんなゲームの面白さを、もう少し多くの人に味わってもらえたらいいなと思うのだ。

だから俺は自分が日本語化できたゲームは、そのやり方をエントリにしてあげることにした。それは自分の備忘録でもあり、それでこれからそのゲームをやってみようとする人たちの「取っ掛かりの敷居」が少しでも下がればいいと思っている。

Bioshock日本語化

少し前になるが、steamBioshockが安く売られていたので購入した。このBioshock、一時期steamから姿を消していて、Demo版しかダウンロードできなくなっていた。それがいつの間にか復活、それもセール時はかなりのお買い得価格だったので即購入した。

そのままプレイしても良かったが、とりあえず日本語化出来るか調べてみたら即発見。
BioShock日本語化MOD+

日本語化は日本語化用のファイルをダウンロードしてそのなかにあるreadmeとかを読めば判るのだが、いつもの通り自分の備忘録の意味も含めて日本語化手順を書いておこう。

1、日本語化用ファイルをダウンロード。
ダウンロードするファイルは
BioShock日本語化MOD+
Bioshock日本語化ミラーサイトにも保管されている模様。

2、ダウンロードしたファイルを解凍

3、書き換えファイルのバックアップ

BioshockがインストールフォルダにあるBioShockContentFlashMoviesをフォルダごとバックアップする。steam経由でインストールした場合、一般的には
C:Program FilesSteamsteamappscommonbioshockContent
の下にある模様。このフォルダまで行ってFlashMovies選択しコピー貼り付けでOK。

4、日本語化用ファイルのコピー
解凍して出てきたBioshockフォルダのなかにある3つのフォルダ(jptools、Content、Builds)をコピーし、BioshockがインストールされているBioshockフォルダに貼り付け(steam経由の場合はC:Program FilesSteamsteamappscommonbioshock)。このとき「上書きしますか?」という注意書きが出ない場合は貼り付け先が間違っているのでよく確認すべし。

準備はこれでOK。後はゲームを起動させてゲームオプションの設定を変更する。OPTIONSでGAMEPLAY OPTIONSを選択して

Dialog SubtitlesとArt SubtitlesをOnに変更。

さあこれで日本語化完了だ。

最近はゲームもしていないけれど

久々にsteamを覗いたら、BatmanとかBioshockとかがおいしい値段になっていた。昨日もつい$3のゲームを値段に負けて購入したのだけれど、BatmanとかBioshockは合わせても$12行かないので買っておいても良さそうだね。

で、買ったはいいがいつやるんだという話もあるのだけれど、これからしばらくはバイクにも乗れないので少しはゲームにいそしむ時間も持てるだろう。

本当は、その前に既に購入してある奴を最後までやれよ、という話もあるのだけれど、安いときに買っていて損はない。特にsteamであればマシンが変わってもHDが飛んでもインストール用ディスクをなくしてしまう心配もない。遊ぶ権利を安いときに手に入れるってのは賢い選択だ。な、な、そうだよな?

Dungeon Keeper2ですったもんだ その6

さぁVMware上での仮想マシンセットアップは完了した。だが音が出ない。調べてみるとCreative Labs社からドライバを採ってこないとダメらしい。

VMware:Windows 98インストールメモ(サウンドドライバ): ER ‘n NU

ドライバを入手しようと思ってIEを開くと、ヴァージョンが古すぎてまともに動かない。MicrosoftのサイトにいってIE6を入手しようとしたが、ここでもエラー出まくりでブラウザがクラッシュ。ダウンロードなんて出来やしない。仕方が無いので仮想マシンに共有フォルダをつくり、ホストマシンでダウンロードしたIE6をその共有フォルダにぶち込む。そのプログラムから仮想マシンにIE6をインストールしてとりあえずネットが使えるようにしておく。俺みたいな奴がいるから、IE6ってしぶとく生き延びているのかも知れん。ついでなので、IE6のほかにWin98で使える一番新しいDirectXのヴァージョンもゲットしておく。

IEは無事動いたのでサウンドドライバを手に入れインストールする。

やっとDungeon Keeper2がインストールできる状態になった。長かったなぁ。CDを入れてインストールを開始、インストールは程なく終わり、ついにゲーム開始だ。

さぁやるぞと気合をいれ、画面の「ゲームプレイ」をクリック・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
うんともすんとも言わないのだけどなんで?

Dungeon Keeper2ですったもんだ その5

Windows95の仮想マシンに空の仮想HD追加しマシンを起動する。当然だが、追加した空の仮想HDはOSからは認識されていない。DOSモードで再起動後にFDISKを実行しWindows95を再起動、その後にフォーマットしてやっと追加した仮想HDが使えるようになる。やって見ると意外と手間がかかることに驚く。簡単で便利になったもんだ。Windows98のCDを入れて仮想HDに丸ごとコピーし、Windows95を終了させる。これで下準備はOKだ。

さぁインストールの開始だ。Windows98の仮想マシンに今作ったWin98インストール用のHDを追加しFDでブート。その後Win98インストール用のHDからインストールを開始する。ついにインストールまでたどり着いたぞ。

うひゃー、懐かしいね。その後のインストールは順調に進んだ。

インストールは無事完了。さぁDungeon Keeper2をいれるぞ! と、思ったらサウンドドライバが見つからないようだ。おいおい、音が出なきゃゲームなんて面白くもなんとも無いじゃないか。だけどサウンドドライバって何を入れればいいんだ?

Dungeon Keeper2ですったもんだ その4

仮想マシンは準備できたがCDが読めない。WinMeではなくWin98の起動ディスクならどうにかなるかもしれんと、嫁のマシンにFDを持っていそいそと向かう。嫁マシンはこういうときのためにWin98とのデュアルブートにしてあるのだ。嫁マシンをWin98で立ち上げ起動ディスク作成に取りかかるがFDがぴくともしない。なんということだ。あまりに使用頻度が低い上に猫毛アタックにFDドライブは昇天してしまっているようなのである。さぁ困った。起動ディスクが作成できないぞ。

ガサコソと部屋の中をあさると、Win98で動いていたNoteを発見した。電源を入れてみるとまったく動かない。中をみたらHDとメモリが外してある。これでは動くはずもない。メモリを入れHDを繋いで電源ON。あ、あれ?起動しないよ。

さぁ万事休すだ。うーんと唸りながらない知恵を絞り出すと、整いました。

昔作成したWindows98のディスクイメージを持ってくりゃいいじゃん。

以前メディアサーバ作成時にお遊びで作ったWin3兄弟を思い出したのだ。

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このディスクイメージはこのサーバのHDの中にひっそりと眠っている。そこからディスクイメージをUSBメモリで抜き取って入れてみる。ワクドキしながら移動させた仮想マシンに電源を入れると、途中までは立ち上がるのだがログインのダイアログが出たあたりで何も受け付けなくなってしまう。

このディスクイメージはLinuxで作ったものだ。当然VMwareToolsもLinux用で、どうもそれが悪さをしている模様。またも手詰まりかと思ったが、試しにWin95を立ち上げてみると見事に立ち上がった。Win95にはVMwareToolsを入れられなかったのだが、これがこんな時に役に立つとは。

ここからの手順はこんな感じだ。

1、Win95の仮想マシンに仮想HDを追加
2、追加した仮想HDにWindows98のインストールCDをコピー
3、新しい仮想マシンを作成
4、新しい仮想マシンに先ほど作ったWin98CDをコピーしたドライブをマウント
5、Win98のインストール開始

さぁやるぞ。

Dungeon Keeper2ですったもんだ その3

仮想コンソールが立ち上がったので、仮想マシンにWindows98SEをインストールする。Windows98SEのCDを用意し早速インストールに取り掛かる。マシンにCDをセットして仮想マシンを立ち上げるが、何も起こらない。あーっ、Windows98SEをインストールするときってFDでブートするんだったな。CDブートが当たり前になっていたので忘れていた。

だが、その肝心の起動用FDが見つからない。さあ困った。あちこちひっくり返して探してみたらWindowsMe用の起動FDを発見。こりゃラッキーである。Windows98は起動FDが2枚必要だが、WindowsMeは1枚でOKだ。FD入れ替えなんてたいした労力ではないのだけれど、なにせFD起動はバカみたいに遅いのでほんのちょっとの時間短縮でもうれしいのだ。

その起動FDを入れて仮想マシンを起動すると、懐かしいDOS起動画面にお目にかかれた。

ここからの手順は次の通りだ。

1、FDISKで仮想マシンのDiskをセットし、再起動。
2、Diskをフォーマットして、sys コマンドでHDからDOSが起動できるようセット。
3、Windows98インストール用のCabsファイルをHDにコピー。
4、インストール開始。

CabsファイルをHDにコピーしそこからインストールすると、アップデートとかの時にCDを求められないので都合がいいのだ。

さて、まずはFDISKでパーティーションを作り再起動する。これは問題なしだ。続いてHDをフォーマットし、sys コマンドで・・・と思ったらsysコマンドが動かない。遠い昔に同じ事してダメだったような記憶が蘇えった。これはDOSの再起動を何度か繰り返して設定を確かめた頃の名残(FDでの再起動は時間がかかり過ぎて気が遠くなる)だ。DOSでの再起動を繰り返さないのであればどうでもいいので、CDドライブにWindows98SEのCDを入れて、コマンドプロンプトからE:とタイプしてやる。さぁCabsのコピーだ。

と思ったら、なんだかエラーが出て動かない。なにやらCDドライブが見つからないらしい。なんでじゃ。DOSで用意しているドライバではVMwareのディスクはダメなのかもしれん。というか、昔やったらダメだったような記憶がまたまた蘇えってきた。全然覚えていないのが情けない。CDが読めないとなれば一体全体どうすりゃいいのだ。

Dungeon Keeper2ですったもんだ その2

VMwareServerはLinuxでは使っているものの、Windows版は初体験だ。VMwarePlayerは使ったことあるけどね。

早速VMwareのサイトに行ってWindows版をダウンロード。アカウントは既にあるのでさっさと落っことしてインストールする。インストールは難なく終了して、デスクトップにVMwareServerのアイコンが出てきた。これをダブルクリックしてコンソールを開いて・・・

あ、あれ?エラーが出るじゃん。なんで?

調べてみると、Windows版のVMwareServerでコンソールを表示させるためにはIISが必要らしい。IISかよ。「Webサーバならapacheだろ。誰がIISなんてインストールするかこのタコ」とか思っていた俺だけれど、Dungeon Keeper2のためにはインストールせざるを得ない。泣く泣く(大げさ)IISをインストーすると、見慣れたログイン画面が現れた。よしよし。後は仮想マシンをセットしてWindwows98SEをインストールして準備完了・・・のはずだった。しかし、事はそう簡単ではなかったのだ。

仮想マシンのセットはほどなく完了し、とりあえず立ち上げてみる。さぁ仮想コンソールを開いて、と、FXの画面をクリックするが仮想コンソールがいつまで経っても現れない。そのうちエラーメッセージが出ておしまい。いや、コンソールでなきゃインストール出来ないから、ざんねん。

ネットで調べると、セキュリティ設定からWMwareServer2.0.2とFX3.6では仮想コンソールが出てこないらしい。何か設定すれば動くのかもしれんが、なんだか面倒くさくなったのでまたまたポリシーをあっさりぶん投げてIEで仮想コンソールを使うことに方針を変更する。

IEではあっさりコンソールが立ち上がった。よし、あとはインストールだ。

Dungeon Keeper2ですったもんだ その1

ずっと前から欲しいなぁと思っていたDungeon Keeper2、Amazonとかで見てもなぜか値段が高いものばかりだし安いのは輸入版で、英語力0の俺には多分無理。昔々再販みたいな奴で安く売っているのを買っておけば良かったと後悔するが後の祭りでしかない。仕方なく輸入版を購入しようとしていたのだが、購入しようとしたらクレジットカードのトラブルで購入できない状態に。やっと新しいクレジットカードが届いたと思ったら、今度は「在庫切れ 輸入見込みなし」というメールが届いて注文はキャンセルされちゃった。

一回買おうと決心してしまうと、どうしても欲しくなるのが世の常だ。再度Amazonで探すと、なんとまぁ日本語版が安く売られているじゃないか。こりゃラッキーということで迷わず購入した。届いたのはこれ。

おー、これは「買っておけば良かった」と後悔した奴じゃないか。なんというめぐり合わせ。早速インストールしてみる。インストールは程なく終わり、ワクワクしながらゲームを開始する。

・・・

ん?画面が出てこないぞ?おかしいね。古いゲームだからXPではダメなのかも。とりあえず互換モードに指定して再度挑戦するがダメ。グラフィックオプションでハードウエアアクセラレーションを無効にしたら動いた。やったねと思いながらゲームを進めると、今度は突然落っこちやがる。どうやらXPでは不具合出まくりのようだ。

仕方がない。どうしてもやりたいのでVMwareでWindows98SEを動かし、そこで遊ぶことにした。

S.T.A.L.K.E.R.が特売されているときはすぐ判る

今月に入って、突然S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 日本語化S.T.A.L.K.E.R.日本語化手順へのアクセスが増えた。このエントリはいつでもコンスタントにアクセスがあるのだが、アクセスが急に伸びたときは大体がsteamで特売されているときだ。

今回もsteamを覗いてみたらS.T.A.L.K.E.R. Bundleと銘打ってS.T.A.L.K.E.R.:Shadow of ChernobylS.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatがセットでなんと$9.99だそうだ。これ、FPSを面白いと思ったことのある人は買わなきゃ損だろ。安く仕入れて日本語化して遊ぶ予定の人が、ここを探し当ててくるんだろうと思う。ここを参考にしてもらえるのは本当に光栄なことだけれど、日本語化に尽力してくれた人たちにはもっと感謝しようぜ。俺は日本語化しないままS.T.A.L.K.E.R. ClearSkyをプレイしたのだけれど、やっぱり日本語化されているのとそうでないのでは話の筋の理解度が大違いで面白さが変わってくるもの。

さて、今回のアクセス状況を見ていると、結構な人がバッサンリィとかパマギーチェとか言われているんだろう。中毒者続出だなwww

Diablo、ダンジョンキーパー、SimCityの中毒性

先日「最近これといったゲームないよね」みたいなエントリを書いた。そんな時になぜかやってしまうゲームがタイトルに書いたゲームだ。今はDiabloをやっている。

このDiablo、なぜか定期的に必ずやりこむ時期がくる。ダンジョンキーパーもCimCityも同じだ。Diabloは1997年発売なので、発売から既に13年が経過している。ダンジョンキーパーも発売はDiabloと同じ1997年である。SimCityはさらに古く、初代は1989年らしい。俺はSimCity2000からやり始めたのだが、SimCity2000も発売は1993年である。いずれもグラフィックに見るべきものもあまりないし、何といってもその容量が小さいのに驚く。

それでもこれらのゲームの面白さは他のゲームの追従を許さない。

俺はDiabloをマルチプレイヤーのケーブルコネクトでプレイすることが多い。このモードだといつまでも遊べるし、ダンジョン深くで死亡してしまった場合は違うPCから繋いで助けにいけるというメリットがあるからだ(今じゃそんなことしないけど)。

敵を倒し、アミュレットやリングの落ちる「チーン」という音には未だにワクワクする。レベルを上げ装備で能力値を上げ「無敵」を目指す。リアルタイムながら今までで一番ハマったであろうウイザードリィのようなワクワクドキドキ感もある。

今日も帰って少しやろう。