地方に若者が戻ってこない理由は?

地方に戻らぬ若者に中高年が「軟弱になった」投稿にさまざまな反応

いやー、これって地方にいる中高年には絶対にわからないと思うよ。なぜなら地方にいる中高年は地方が楽しいから居るわけで、特に不満などないんだよね。そりゃそうだろ?居心地がいいから住んでいるのだからね。

で、たまーに地方に帰ると、マジ人間関係めんどくさい。「俺を敬え」オーラ全開のジジイは多いし、何をするにも情報筒抜けでバレバレになるし・・・とにかく地元民がウザいんだよね。これ、外から来た人以外はほとんど理解できていないと思う。俺も中高年だけど、中高年になってさえウザいと思うからね地方は。だから、そういう耐性の低い若者には辛くて辛くてたまらないのが地方。

そういう現実を、中高年はわかっていない。いや、わかっているから、自分も耐えて来たんだからオマエも耐えろ→軟弱になった、という理論になるのかもしれん。何れにせよ、てめえらのせいで地方に戻りたくないんだよと若者は訴えていると思って間違いない。

つか、50半ばにもなって「若者」扱いされる地方って、やっぱりおかしいと思うよ俺は。これって俺は年寄りだから敬えモード全開だよなー。

どうなる小池おばさん

個人的にどうしても好きになれない小池おばさん。なんつーか、安心できないんだよね。安全でもないけど。このまま四面楚歌状態が続いて辞任に追い詰められやしないかと心配だ。そんな俺が一番危惧しているのは、じつは辞任じゃなくて、このまま都知事を続けて運営能力を身につけてしまうことだったりする。

あのおばさんはバカではないし、人を煽動する能力の高さは実証済みで誰も異論はないだろう。問題なのは、すべて独りよがりでバランスを取れず、決めることはいいとこ取りという点だ。逆をいえば、この点が解消されればちょっと凄いよ、という政治家になるかもしれん。その実務積み上げが都知事の経験期間中に出来てしまうかも。となると、かなりヤバイ政治家になりそうだ。今までは薄い仮面しかつけていなかったので、あっというまに化けの皮が剥がれた状態になった。これがそう簡単に剥がれない面の皮と全ての光を吸収するほどの腹黒さを得たらどうなってしまうのか。もう恐ろしくて熟睡出来ないではないか。

あのオバサンはそっとしておいてほしい。生殺しにしておいたほうが日本のためだよきっと。

今年は時代の変わり目だったのかも

2017年も今日でおしまい。最近は毎日更新という足かせも外してしまったので、230ほどのエントリで終了。かなりサボったつもりだが、200超えしているとは思わなかった。

今年はマスコミの酷さが暴露された記念すべき年だったように思う。あと、年末になって、やまもといちろう氏の祝砲が立て続けに背中にヒットしたのが面白い。マジにこうならないことを祈るばかり。

来年でこのサイトも14年めになる。感慨深いなぁ。

TVドラマ版「鬼畜」は思ったよりよかった

クリスマスイブの日、テレ朝でドラマSP 松本清張「鬼畜」が放映された。

俺の中で、鬼畜といえば「緒形拳」主演の映画である。映画版での岩下志麻の鬼嫁っぷりはマジ怖いレベルだったし、小川真由美の鬼気迫る表情もすごかった。緒形拳のダメダメっぷりもいい。で、どうせあのレベルには行けるわけないだろうと思いつつ、映画と比較してみたくなって観てみた。

TV版での竹中宗吉は玉木宏、宗吉の嫁は常盤貴子、宗吉の愛人は木村多江という配役。映画ではそれぞれ緒形拳、岩下志麻、小川真由美である。ストーリーも映画とは若干違っていた。思っている以上にしっかりと最後まで見ることが出来たのはちょっとした驚きだった。個人的には最後が面白くなかった。こういう物語は後味も悪いほうがいい。子どもは親から見捨てられるのが一番怖い。だからどんな親であろうと慕ってくる。たとえ殺されそうになろうとも・・・だからこそ映画版の最後は辛く悲しいのである。

さすがにTVではそこまでの重みは出せなかったのかもしれないね。

TV版鬼畜はネットでも評判が良いようだが、TV版を面白いと思ったなら映画版も観たほうが良いと思うよ。

朝日新聞オワタかもね


ふむ、これは一体全体どうしたことか。どっちが正しいのかは問題になっている小川栄太郎氏の著書を読んでみないとわからんので、早速購入した。

ただ、モリカケ問題において、マスコミはかなりの偏向報道をしていたように見える。その中でも朝日新聞は、捏造した慰安婦問題について未だに火消しに回るつもりも無いらしいので、信用できない新聞社の筆頭に思えてしまう。

というか、正しいことを実証できない、もしくは小川栄太郎氏の著書を論破できないから、第三者機関に判断を委ねたようにしかみえないのだが、どうか。新聞社がこれでいいのか?

こんな時に、まさかの「感情を報道にしてます宣言」(朝日新聞・高橋純子氏 「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」)とか、間が悪すぎるしアホかとバカかと・・・

バイクの空吹かしは煽りじゃないときもあります

えー、これマジであります。年に数回程度だけど。ちょっと焦ったときに1速に入れたつもりが入っていなかったとか、1速から2速に入れたときに入らなかったとか・・・

あとね、信号待ちなどで1速に入れたと思っていたら実際は2速とか3速とかで、

発進したらエンスト→慌ててセルを回す→アクセル開けすぎ→ブォーーーーーン(T_T)

とか

発進したらエンスト→慌ててセルを回す→1速に入れたつもりがN→アクセルON→ブォーーーーーン(T_T)

とか 

発進しようとしたら回転落ちすぎ→慌ててクラッチを切る→よわーい半クラ&アクセルワイドオープン→ブォーーーーーン(T_T)

とか・・・

こういうときって、フルフェースで良かったと本気で思うわけ。ついでにいうと、恥ずかしいからいつもよりもダッシュでその場を離れるんで、ますますブォーーーーーン(T_T)ってなります、ええ。

元号の使用はオプションにしようよ

平成という元号は2019年4月30日を持って終了である。昭和生まれの俺なんて元号で言えば2つ前になるわけだ。俺が若い頃は明治生まれの人を爺様扱いしていたわけだが、それと同じような境遇になってしまうと思うと感慨深い。

元号は残すべきなのか?田嶋陽子氏「官公庁で使うのはやめるべき!」

元号が変わることで、役所の書類関係は全て作り直しになるのかな?これは無駄以外の何者でもない。そろそろ昭和◯◯年と言われても何年前なのかわからなくなってきている。そろそろ元号を使うのはオプションにするべきだと思う。

生産性って結果論だよね

日本の労働生産性は低いと言われて久しい。先日発表になった労働生産性の国際比較 2017 年版でも、時間当たり労働生産性でOECD加盟35ヵ国中20位、1人当たり労働生産性はOECD加盟35ヵ国中21位、製造業の労働生産性も主要国中14位で過去最低らしい。

こういう話を聴いていつも思うのが「生産性を高めるとどうなるの?」ということだ。日本より上位にいる国と日本を比べて何がが違うのか全くわからない。また、生産性を引き下げている原因も書かれていない。

ぱっと見た目で話をすれば、日本は生産性の高い国よりも過剰な品質・サービスを求められているだけじゃないのか、と思う。生産性は一つの指標だけで決まるわけではなく、(売上や製造量など)÷(投下労働量)の2つの要素からなっている。生産性を高めるためには、同じ売上であれば投下労働量を引き下げる、同じ投下労働量であれば売上を増やす必要がある。日本で言われるのは大抵「同じ売上であれば投下労働量を引き下げる」ということばかり。なぜか「価格を上げれば?」とは誰も言わないんだよね。話を振られるのが学者とかコメンテーターといった、実際の現場から遠くはなれた位置にいる人ばかりだからしょうがないけど。とか思っていたら、こういう話が出ていた。

日本の労働生産性が低いのは「値上げ」しないから? ちきりん指摘「効率化が生産性を上げると思っている間はずっと最下位」

うん、そうなんだよ。価格を上げたいけれどなんだか上げにくい。特に飲食店関係はそう。なぜなら必ず下をくぐってくる(低い価格で提供する)ところが出てくるから。

低価格路線って、結局薄利多売にするしかない。だけど、もう大量消費の時代はとうに過ぎ去っている。となると、結局ブラック対応で労務費を削るしか手はなくなるんだよね。

過剰なサービスもそう。ネットの口コミとか、安いものに限って口コミが多くなる。極論をすれば安いものに群がる人ほど文句も多くなるってことだ。企業は文句を書かれるとダメージがデカイので、その文句にも出来る限り対応しようとする。結果として過剰なサービスとなって必要以上のコストがかかる。だが、なぜか価格には転嫁できないのだ。

しかし、そろそろそれも終わりだろう。この人手不足の状況が続けば、採用コストを始めとした人件費関連の費用がどんどん膨らんでいく。それはそろそろ現場努力だけでは対応出来ないレベルになる。もう価格に転嫁するしか手はなくなって来ているのだ。消費税アップと合わせて、一気に物の価格が上がるかもしれんね。

労働力不足にはこれで対応しよう

労働力不足が叫ばれて久しい。最近の求人の状況は、バブル最盛期なみだという人さえいる。ある学校関係者によれば、今まで落とされていたレベルの職場でもどんどん採用されているらしい。

さて、この労働力不足を解消するにはどうすればよいか。

省力化とかの前に、働く人を増やせばいいんじゃね?とか思う。文部省の調べによると、2014年の大学生は285万人、2016年の専門学校生は59万人、合わせてなんと344万人もいるらしい。日本の就業者数は2017年10月で6581万人とのこと。学生の半分が進学しないで働けば3%弱の労働人口が増える。

学校で教えるんじゃなくて、職場でのインターンシップ主体に切り替えたほうが、学生も企業も喜ぶんじゃね?合わせて定年を70歳まで持っていけば、5%くらいは労働力がアップするかも。

誰も賛同しないかもしれんが、学校を潰せば働く人は出てくるかもよって話でした。

サッカーのネット中継はものすごくイケてた

先日、Huluでクラブワールドカップのパチューカ VS ウィダード・カサブランカがライブ中継されていた。

驚いたのは現地の音と映像のみの放送で、解説もなんにもなかったことだ。これ、驚くほどいい。如何に日本のTVがうるさく、そのために試合に集中できていなかったかがよくわかった。選手のポジションや背番号、およびプレーの特徴から選手を判断しなければならず、TVなのにスタジアムで見ているような気分になった。

こんな映像を流せるのもネットならではだ。意味のない規程や視聴者を馬鹿にした番組編成TVではとうてい無理だろう。

これからもどんどんこんな放送をして欲しい。

NHK受信料制度は合憲なんだと

NHK受信料制度「合憲」 最高裁が初判断 テレビ設置以降の受信料支払い命じる

俺は受信料をちゃーんと払っているのでどうでもいい。だけど、何回書いたのだが、受信料を払っているメリットを全く感じないのはどうしたものか。

まず、俺んちはアンテナの方向が悪いのか、地デジでNHKが受信できない。総合も教育もどっちもだ。これは俺の責任なんだろうけど、アナログの時は見れたのも事実。

受信料を払っているので気分的にはNHK正規ユーザなのだが、NHKオンデマンドは分け隔てなく課金される。なんでやねん。本数制限があってもいいから、受信料を払いたくなる何かをしろよNHK。どうやったら顧客が増えるかなんて考えていないあたりは本当にお役所仕事まるだしだよね。

良かったね徴収する建前が出来て>NHK

見えないサボタージュの怖さ

豊洲工事入札を断念 随意契約へ

やっぱりね、という結果だ。鳴り物入りで好き勝手を通した小池都知事だが、勝手に悪者にされてしまった方はじっくりと反撃の時を待っていたということだろう。いや、実際は反撃ではなくて「付き合ってらんね」ということなのだと思う。当然、思った通りにやれるもんならやってみろという思いもあるだろう。小池都知事が自民党で閑職に追いやられていた理由がよく分かる。

実務能力が極端に欠ける都知事は、これから何を言おうと誰からも見向きもされないだろう。彼女の否定した役人や旧体制と言われた人に、ここまでの失態を見せてしまったのだから。彼女の言う旧体制は一時期的に叩かれはしたが、なぜこれまで体制を維持できたかということを態度で示した。その仕組もわからずキャンキャンと調子に乗って騒いでしまった彼女の完全な負けだ。

ここまで来ると哀れにさえ見えてくる。

まずは、三点セットのオリンピック、豊洲移転、環状2号線を早く収めて欲しいもんだ。もう変な口出しするなよオバサン。口出し=時間のムダだからな。

北朝鮮の「核武力完成」宣言は何を意味するのか

北朝鮮「核武力完成」を宣言 ICBM「火星15」発射成功と

先日のミサイル発射では日本に落ちてくる危険性が無いとの判断からJアラートも鳴らなかったわけだが、あの発射をもって北朝鮮は「核武装完成」としたとのこと。さて、この発表をどう受け止めればよいのか。

日本上空を飛ばすとかなり面倒になるが、かと言って何もしないと弱腰と取られる。だから排他的経済水域に落とした。これで一旦緊張は高まるが、もう完成したので打ち上げませんてへぺろ、というポーズのようにみえるのだがどうか。中国はメンツを潰されたと怒り、アメリカは着々と攻撃の準備をすすめ、ロシアは静観。日本は日馬富士引退が最重要ニュースである。全ては予定調和のように見える。あとは、大国が北朝鮮の核保有を認めるか否かだ。

北朝鮮からの船が日本海側に結構来ているらしい。日本海側の地域はもとより、国内に不穏な空気が流れていないか十分注意するべきだ。マスコミもしっかりと注意を促して欲しい。不審火や公共交通機関の不可思議な事故、観光地などでの変な出来事など、不測の事態に日本がどのような対応をするかのシュミレーションにされているかもしれない。周囲で不思議な出来事が起こっていないか、注意していて損はない。

山は白いぞ

今週はとっても寒い。日曜日の夜、空から白いものがちらほら落ちていた。初雪早いし。

月曜の朝はかなり冷え込んだ。家の屋根も降った雪が溶けず、薄っすらとだが雪化粧である。

電車に乗って山の方に行ったらこんな感じになっていた。

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もうすこし山の方に行ったら、結構積もっていてビックリ。

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7~8cmは積もっている模様。

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うーん、もうバイクはだめかな?