労働力不足にはこれで対応しよう

労働力不足が叫ばれて久しい。最近の求人の状況は、バブル最盛期なみだという人さえいる。ある学校関係者によれば、今まで落とされていたレベルの職場でもどんどん採用されているらしい。

さて、この労働力不足を解消するにはどうすればよいか。

省力化とかの前に、働く人を増やせばいいんじゃね?とか思う。文部省の調べによると、2014年の大学生は285万人、2016年の専門学校生は59万人、合わせてなんと344万人もいるらしい。日本の就業者数は2017年10月で6581万人とのこと。学生の半分が進学しないで働けば3%弱の労働人口が増える。

学校で教えるんじゃなくて、職場でのインターンシップ主体に切り替えたほうが、学生も企業も喜ぶんじゃね?合わせて定年を70歳まで持っていけば、5%くらいは労働力がアップするかも。

誰も賛同しないかもしれんが、学校を潰せば働く人は出てくるかもよって話でした。

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