Excelのマクロ遅すぎ

今、仕事で使うデータを会社のシステムから落とし、一部加工して自分のデータベースにチマチマ落とし込んでいる。で、例に漏れずデータを加工するのにExcelのマクロを使うわけだが、これが結構遅い。

いや、俺のプログラムのデキが悪いのが最大の原因なのはわかっている。もっともっと高速化できると思う。だけど、安定運用に入ったら月に一度くらいしか回さないプログラムだし、月に一回だったら少々時間がかかっても待てばいい。でも、これが数年分のデータとなるとなー。

AccessはAccessでメモリ不足ですとか文句垂れたりするし、ExcelはExcelでたった数万件の加工にモタモタする。マクロの中でコピペを多用しているせいもあるのかもしれんが、それにしても遅い。まいったなぁ。ちょっと耐えきれないから見直そうか・・・

大阪万博決まったなー

こんにちは こんにちは にし~の~くにから~
こんにちは こんにちは ひがしの~くにから~
こんにちは こんにちは せかいのひと~が~
こんにちは こんにちは さくらの~くにで~
せんきゅうひゃくななじゅうねんの こんにちは~
こんにちは こんにちは あくしゅを~しよう~

2025年も「桜の国でこんにちは」だよ。

万博といえば1970年の大阪万博。その後も日本で沖縄、つくば、大阪鶴見、愛知で万博は開かれたけれど、子供の頃にTVなので観た大阪万博ほどのインパクトはなかった。つくばは実際に見にいったんだけどなぁ。花博は会場近くまで行ったのだけれど人混みが嫌で入場しなかった。

1970年大阪万博で、象徴である太陽の塔が果たした役割は本当に大きかったと思う。今見てもやっぱりすごいよね。

2025年が待ち遠しい。

かの国はなぜああなのか

すっげー曖昧なタイトル。まあ察してくれたまい。

先日、はじめてかの国に行った。たったの2泊3日だったけど。で、かの国の人とも結構話をした。仕事上の話だけど。

気がついたのは2つ。1つはかの国の人はしっかりと自分の国を誇りに思っているってこと。これは徴兵制も大きく関連しているんだと思う。自国を守るには愛国心がないと無理だもんね。だから強制的に植え付けられているというのもあると思う。ただ、日本人が忘れちゃってるなぁこれ、と真面目に思った。

もう一つ、国として若いなーということ。仁川国際空港からソウル市内までの道のりしか見ていないけれど、全体的に日本の町並みに似ている。京都のような町並みではなく、札幌のような新しい街って感じ。

で、思ったのは、かの国ってまだ子供?ってこと。日本も近代国家となってからそんなに年数は経っていないけれど、江戸時代が終わってからすでに200年以上が経っている。かの国は今の国の形が出来てまだ100年ちょっと。この差はかなり大きいのかもしれん。それも日本のように自分たちで国を作ってきたというより、中国や日本に振り回されてきたという、ちょっと歪んだ感情が生まれても致し方ない感じもする。もっというと、今の繁栄の基盤となったものは日本がもたらしたとなると、そりゃぁね・・・

国家として熟成していないところに金だけ持てるようになってしまった結果じゃないかと思う次第。もっと簡単に言えば、民度の低い発展途上国なのに金は少し持ってる状態かなぁと。

と言いつつ、日本だってほんの一昔前はひどかった。高度経済成長期には農協などの海外ツアーが大流行し、世界中で日本人のマナーの悪さが指摘されたように記憶している。バブルの頃には世界中の資産を買いまくるなど金に物を言わせた傍若無人な振る舞いをしまくった。そんなことがあって、今の状態になっていることを忘れちゃいけない。

ただね、子供を大人にするには甘やかすだけが手じゃないよってことだけは書いておきたい。

ゴーン会長の不正って、なんかおかしくね?

いやね、ちょっと違和感あるよね。カルロス・ゴーンって、私利私欲にあまり縁がない人に見える。ま、欲がなかったら出世もしていないだろうから、普通の人よりは遥かに欲張りだとは思うけれど、その欲が私欲より事業の成功とかの欲が強い人なんじゃないかと。そんなふうに思ってた。だけど違ったようだね。

で、報道を見ていると、時間をかけてしっかり準備して一気に攻め込んだ感じがするよね。というか、準備されすぎじゃね?みたいな。

あとね、このくらいの大企業のCEOで、「11年3月期~15年3月期にゴーン会長の役員報酬を約50億円過少に申告」ってそんなにデカイ金額とも思えん。年間10億、月間にすれば8300万円ちょっとだよね。つか、そんなのとっくに気がついて修正していて当たり前だろ?これを見つけられない監査法人もどうにかしているよね。それを放っておいてまとめてドーンって、ハメたとしか思えんのだけど、どうなんだろう。

ルノーに金を持っていかれたくない人たちが沢山いたってことなのかなぁ。

改革すればいいってもんじゃない経営の舵取

経営悪化の大塚家具「久美子流」の販売手法、見直し迫られる

ついにきたかという感じ。創業者のやってきたことは清濁併せ呑んでいることも多いし非効率的なことも結構目につくだろう。だが、あの手この手を使って企業を存続させてきたわけで、そのなかから美味しエッセンスだけ残そうとか全面否定とかしても行き詰まるのは当たり前だろう。詳しいことなど全くわからないが、業績が落ちたということは経営方針が間違っていたろいうことにほかならない。それも3年間で改善しないのであればなおさらである。

企業を存続させるのであれば、当面の間は収益の柱はどんな事があっても死守しなければならない。それで余力を作りなから次の手を打つ。入口戦略と出口戦略をしっかりと立てることが重要だ。前の経営者を否定することで求心力を得てしまうと、この入口戦略と出口戦略を見誤ることが多くなるのは当然だ。

大塚家具と聞いて何か思い浮かべる商品があるだろうか。商品より経営権の争いで有名では商売になるはずはない。まずはそこからじゃないかなぁ?

一度は見て欲しい俺の地元のお祭 三社大祭

俺の地元のお祭は「三社大祭」といって、7/31~8/4の5日間、多分日本で一番大きな山車が27台前後見られるお祭りだ。どのくらいでかいかというと、幅8m・高さ10m・奥行き11mくらいになる。重さはゆうに10tを超えるらしい。ねぶたの山車より大きいのだ。ただし、このままだと運行できないので、幅4.5m・高さ4.5m・奥行き11mまで小さくたためるようになっている。仕掛けなんてまるで飛び出す絵本だ。

まぁ、文字ではうまく伝わらないだろうから、今年の中日(夜間運行)の様子を見て欲しい。

俺がかだって(参加して)いた頃の山車は仕掛けも少なくもう少し小さかったのだけれど、今ではでかくなりすぎて人の手だけでは引っぱれないらしい。どんだけ重いんだ(笑)。

詳しくはこちら。

豪華絢爛山車祭り「八戸三社大祭」-八戸観光Navi 【青森県八戸市】

八戸三社大祭 – Wikipedia

首都圏大地震の前触れか?

相模川で鮎が大量発生しているらしい。

周期的にある特定の生物が大量発生することはある。有名なところでは素数ゼミかもしれん。
17年周期、13年周期で大発生!! 「素数ゼミ」の謎を日本の研究者が解明した!!
俺の大嫌いなヤママユガも、数年に一度大発生しているようだ。俺の記憶に残っているところだと、2012年2015年が比較的多く発生していた。

俺の祖父は俺が小さい頃鮎を獲っていたが、祖父からは「鮎が大量発生した」なんて話は聞いたことがなかった。俺のじいさまが鮎を獲っていた川は、上流に採石場が出来て鮎がいなくなってしまっただけでなく、ダムも出来て鮭も登ってこなくなったようだ。おっと話がそれた。鮎の漁獲量が減ることはあっても、極端に増えることはなかったようなのだ。

そんな鮎が大量発生していると聞いて、まず思ったのは「何か起こるんじゃね?」ということだ。生物は種の保存を最優先にするらしい。人間も生命の危険を感じると、一気に性欲が増すという。東日本大震災のあと結婚する人が増えたと聞いたが、種の保存という視点で見た場合は極めて納得の行く現象である。

人間以外の生物は、人間より環境等の変化を感じるセンサーが敏感であろうから、数を沢山残そうとする何らかの前兆が起きているのかもしれない。実際、相模川の地元住民には『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるらしい。

相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え存在

単なる思いすごしとかで終わればいいが・・・

障害者に生きる価値がないと思ってしまう理由と対策

ハートネットTV「障害者殺傷事件から2年 福祉現場で働く人たちの“本音”」を見た。8月2日に再放送されるらしい。

身障者についていつも思うことは、「異形のものに見えてしまう」ことがすべての発端なのだろうということだ。そのため、どうしても恐怖がつきまとってしまうのである。これは十分認識する必要がある。この恐怖は経験や教育からくるものであり、恐怖感を持つことは致し方ない面もある。幼い子供が身障者に対して別け隔てなく接することが多いのは、この裏返しなのだ。接する距離を縮めると感じ方は全く変わることが多いのであるが、そのきっかけを持つ場面は非常に少ない。

小さい頃から身障者を必要以上に特別扱いせずに接する機会が増えれば、自ずと良い方向に向かうのではないかと思う。ただし、当事者を無視した「差別だ」意見は排除すべき。当事者でない「正義」をふりかざす輩は、別の意図があることが多いのでね。

ただ、どんな対策を講じても変わらない、相模原市の知的障害者福祉施設で19人を刺殺した元施設職員のような人間も一定数いるのは間違いない。このあたりは全体に占める割合とかで決めるしかないだろうね。

完全にワールドカップロスだ

もうね、全然やる気しない。今回の大会は予想に反して日本代表も頑張ったし、手抜きせず力の限り戦う試合が多かったので、途中からこっちの気合もグングン上がってしまった。その分、落ち込みも激しいんだよなぁ。

はぁぁぁ、しばらくダメだなこりゃ。

TVのサッカー中継ダメすぎ

NHKでワールドカップのネット中継をしているが、これがまた素晴らしくいい。ネットでもNHKのアプリが秀逸と話題になっているけれど、これってNHKがすごいんじゃなくFIFAの試みがすごいんじゃね?

ネット中継を見ていて、日本のTVのダメダメさが浮き彫りになってくるのがわかる。日本のTVのダメダメさを上げるとこんな感じ。
・試合開始前のくだらん情報イラネ。ネットのように、試合前の会場の雰囲気を黙って流してもらったほうが試合に入り込める。
・実況、解説がうるさい。あっちも実況は入るけれど、実況のみ。英語とかワカンネーから俺にとって実況はナシだが、実況なしのほうが面白く感じるのは何故?
・画面を大きく隠すスタメン紹介とかジャマ。そんなの試合見てればわかるし、画面にいらない情報を表示されると選手やボールの動きが見えなくなってムカつく。

それ以外にも、ネットだと別画面でデータを表示できたり、オンデマンドで見直したいところにすぐ戻れたりといいことづくめ。ああいうのを味わっちゃうとTVには戻れない。NHKはネットユーザーからも受信料を取りたいだろうから、こういうふうにユーザーを引きつける魅力ある仕組みを打ち出すのは非常に効果的だよね。

某奉仕団体に見るおかしな仲間意識

知人から聞いた話。

知人は仕事の都合上、某奉仕団体に加入している。その団体は結構昔からあり、歴史と伝統があると言われているらしい。そのため、旧態依然とした体質を引きずっている面も多々あるとのこと。飲み会もかなり多く、何かあればすぐに飲み会になるらしい。

その会で、とある会員が退会届を出した。その会員はかなりの古参で、若干クセがあるが発言力もそれなりにある。ただ、今までも何度か退会届を出しては他のメンバーに引き止められ撤回するということを繰り返していたらしい。

今回も他のメンバーが引き止めに入ったらしいが、何度も同じことが繰り返されるのをよく思わないメンバーもいたようで若干もめた。結局その古参メンバーの退会は承認されるのだが、その一連の騒動を見て、「こんな会にはいたくない」とか言い出すメンバーが数人出たらしい。まるで子供の仲良しグループのようである。

いい大人、それも長年に渡って活動していた人が退会届を出したのである。当然熟慮の上で出したと判断するのが妥当で、それを引き止める事自体がそもそも理解できない。引き止められて残るのであれば最初から退会届など出すべきではない。出す方も出す方だし、引き止める方も引き止める方である。まるで「会社辞める」と駄々をこねる俺をもっと大事にしてよだけのダメダメ社員と、それに踊らされ辞められたら困ると騒ぐ経営者と一緒ではないか。

こういう騒動を見ていると、この会が「俺を敬え爺」の集まりにか見えず、会が存在する意義さえ疑わしくなってくる。こんな体たらくだから会員がどんどん減っていくことに、多分古参メンバーの殆どは気がついていない。いや、気がついていても居心地がいい現状を変える気はないと見たほうが良いかもしれん。

タバコ臭いタクシー運転手は許せますか?

昨日に引き続きタイトルが全て。

先日帰宅途中に、停車しているタクシーの運転手が車の脇でタバコを吸っているのが目に入った。あの運転手のタクシーは絶対にタバコくさいはずだ。うーん、これでいいのか。

問題なのは、タクシーに乗り込まない限りタバコ臭いかどうかがわからないということだ。タバコ嫌いな人だったら発狂するかもしれん。

タクシー会社には、「運転手喫煙車」等の表示することをオススメする。ついでに言えば、運転手喫煙車両は価格を下げるとかすれば、世の中の風当たりも少しは和らぐかもしれんよ。

タバコ臭い配送業者は許せますか?

タイトルが全て。

先日、Amazonから荷物が届いた。配送業者はヤマトではなかった。あの値上げ騒動以降、Amazonの配送はヤマトでない業者が増えた気がする。

荷物は間違いなく配達してもらえればどこの業者だって構わない。だが、その時配達してくれた人は玄関のドアを開けた瞬間にタバコ臭いのがわかった。荷物も若干タバコ臭くなっている。うーん、こういうのってどうなんだろうね。このご時世、タバコ臭くして人前に現れる神経がよくわからん。嫌いな人は激怒するんじゃなかろうか。

こういうところを見ても、大手っていうのは押さえるところはしっかりと押さえているよなぁと思った次第。

軽自動車は煽られやすいのか

ネットをウロウロしていたら、「軽自動車は煽られやすい」という話題が静かに燃えている模様。言われてみればそんな気がする。俺の感じる煽られ度の変数は次の3つである。

1、速度
2、車体の大きさ
3、運転手や車の危険度

後ろについている側から見れば、「煽る」というより、速度が遅いので車間距離が若干短い状態で後ろについているだけじゃないのかという気がしないでもない。それを「煽る」と言うんだと言われればそれまでだけど。

後ろに張り付かれる一番の原因は「遅い」だろう。エンジンパワーの低い軽自動車は、どうしても加速がにぶい。だから信号待ちとか坂道では速度が上がりにくい。そもそも巡航速度が低い場合もある。当然速い車はつっかえてしまう。

速い車はブレーキも強力なので、ゆっくり走ればすぐに止まることができる気がしている。なので、車間距離をツメてしまう傾向にあるように思う。また、巡航速度が遅い車には「流れに乗るスピードで走れないのかな~」という思いがどうしても出てしまう。

ここに「車体の大きさ」が絡んでくる。大型トラックとかは軽自動車よりも動きは鈍重だが、それは誰もが知っていることだ。だが、本能的にデカイやつにはケンカを挑まないのである。デカさは力なのだ。逆に、車体の小さい軽自動車が軽んじて見られてしまうのは致し方無いように思う。

ということで、これを車種別に分類するとこんな感じになる。速度は加速、巡航速度で独自に判別、いずれも速い・大きい・危険度が高いほうがポイントが高い。この表は「邪魔だなー度(ウザさ)」と言えなくもない。

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見ての通り、4輪では軽自動車が圧倒的に煽られやすいのがわかるだろう。この他にも耕運機などの小型特殊自動車というのもあって、こちらもかなりウザいと思われがちな車種である。

ということで、煽られやすさ(ウザさ)を数値化してみた。反省はしていない。