使ったことのないOSは、数回まっさらにして入れ直す事になる事が多い。適当にいろいろいじくり回し使っているうち、本当に必要な機能が自ずと絞りこまれてくるからだ。使わんソフトを入れておいてもしょうがないし、そもそも気分が悪い。
と言うことで、W-ZERO3をまっさらに再フォーマットして、必要な機能だけを絞りこむことにした。
必須改善項目はVGA化だ。情報量が少ないのだけは許せない。目を凝らさなければ見えないような小さな文字でもいい、とにかく情報量を増やしたいのだ。
と言うことで、ozVGAを真っ先にインストール。解凍して出てきたファイルの一部をWindowsフォルダにコピーした後、cabファイルからインストールする。設定はOzVGA.exeで行う。
VGA化しての不具合は
1、Today画面のメールなどの表示がおかしくなる。
2、設定画面の表示がおかしくなる。
3、ソフトウエアキーボードが使えなくなる。
2、設定画面の表示がおかしくなる。
3、ソフトウエアキーボードが使えなくなる。
の3点だが、いずれも対応策があるのでVGA化しない手はない。
まず1、2の対応策として、コントロールパネルの配置変更MUIとVGATodayItemsを導入する。ダウンロードしてcabファイルからインストールすればいいだけなので簡単簡単。詳しくはサイトを見るべし。
3のソフトウエアキーボードは、Happy Tapping Keyboardを導入すればOK。
次に導入必須なのはメモリの開放だ。これはGSPocketMagic++かMagic Buttonのいずれかがいいと思うが、シンプルなMagic Buttonを導入する。
後はどうでもいいので、miniSDにOpera入れたりTCPMP入れたりして取りあえず完了。次はレジストリのいじりだな。