距離を保った相手に弱いのはなぜ?

14日はあちこちで手に汗握る試合が繰り広げられた模様。バーレーンは負けちゃったらしい。悲しいね。

先日の南アフリカ戦の15~40分は、今の日本代表の悪いところがそのまま出た感じ。そもそも日本は陣形を崩さず一定の距離を保ったポジショニングをとる相手には今ひとつ弱かったりする。こっちが寄せる分、その周りがどうしてもルーズというかスペースが出来てしまうからかもしれない。この試合もその例に漏れず、寄せていくと少し離れた相手に渡され、そのまま後手を踏んでしまうという「いつか見た光景」を繰り返していた。こういう負の循環に入るとなかなか抜け出せないのもいつも見る光景。

それにしても内田、ちょっとヤバいんじゃない?なんだかプレーに迷いがあるよね。このままだと代表からいなくなっちゃうかもしれんね。対照的に、ここ数年アレだった駒野が本来のパフォーマンスを取り戻しているのが心強い。

それにしても岡田監督は中澤と闘莉王に一蓮托生なのかなぁ。日韓ワールドカップの時は森岡の穴を宮本が埋めたから良かったけれど、あの時と同じような状況が起こらないとは誰もいえないんだけどなぁ。

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