Twitter失速は当然じゃないかな

Trouble At Twitter: U.S. Visitors Down 8 Percent In October
この記事によると、twitter.comのユニークビジターは今年の夏場を境に停滞し始め、10月にはついに8%ダウンを記録したらしい。

もともと俺はこのtwitterとやらに非常に懐疑的だ。何かのイベントとかをリアルタイムに伝えるのには非常にいい道具だが、個人のつぶやきを発信してもそんなに面白いとは思えないからだ。つぶやきが注目されるのはそれなりの人に限られてくるに違いない。

ブログでさえ書くネタに詰まり更新できなくなるパターンが多い。たまたま更新でOKのブログでもそうなのに、年がら年中twitterに投げていれば書くこともなくなるだろう。いや、書くことが無くなるだけならまだいい。投げまくっていると「ああ、俺って毎回同じパターン?」ということを嫌でも思い知らされるのではなかろうか。そう思ったらもう書けなくなりそうだ。

そんなことを考えていたらこういう記事を発見。
小野和俊のブログ:Twitterの危険性
twitterでブログ更新の頻度が落ちてしまったその次は、twitter自体のつぶやきが減っていくのは当然のように思う。しつこいけど、そもそもそんなに書くことないって。しゃべり過ぎたら疲れて少し休むだろ、普通。発信したい人や発信できる時間を持っている人って思った以上に少ないのではなかろうか。

個人的には、ブログで発信しようがtwitterで発信しようが構わないとは思う。しかし、twitterはtwitter.comのサービスであって、twitter.comが無くなったら丸ごと消えてしまうということはちょっと気にかかる。

と、mixiが流行り始めた頃mixi懐疑的で今はtwitterに興味の無い人が言っていたらしい。

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