森友飽きた

もうウンザリなんだけど、まだやるの森友問題。ニュースとしての賞味期限切れが近いよマジで。改憲反対しても現在の議席数では対抗できないのはわかるけれど、芸がなさすぎる。佐川氏の証人喚問で攻めるところがなくなっちゃって、あきえあきえで押し通すしかないんだろうね。

だけどね、国会は立法府であって司法府じゃない。これは小学生でもわかっていること。なのに、国会で司法のまねごとをして時間と金だけを食いつぶすいることを許していいのか。

すべてはマスコミに誘導されたまま騒ぐ人が多すぎることが原因。改憲阻止のためなら何でもやるってどうなの?世の中は刻々と変わっている。当然法律だって時代に合わないものが出てくる。憲法とて同じ。時代に合わせて変えるべきだろう。変えたくない人たちは何を恐れているのだろうね。

ドン引きカウンター以外に勝てる道はあるのか?

またまたハリルホジッチダメダメ論が姦しい。よく見るのが「このままではダメだ」論だけれど、じゃ、どうすればいいの?についてはあまり触れられていない。安倍おろしのマスコミ・野党と同じで、単にハリルホジッチを外したいだけに見える。

では、どうすればいいの?だが、これは過去のW杯を振り返ってみれば、自ずと答えが見えてくる。

初出場の1998年フランスワールドカップでは、攻撃は中田と城、中山に任せ、攻撃へのパスの供給は名波・山口が担った。ガッチリ引いてあわよくばカウンターで・・・という、格上との戦いという姿勢を明確に出して望んだ。しかし、結果は3敗。得点も中山の1点のみで終わっている。アルゼンチン、3位で終わったクロアチアには1-0で敗退したが、内容は点差よりも遥かに離れていた。だが、3試合で4失点というのはそれなりにしっかりと守ったと思う。相手国は欧州1、アフリカ1、南米1。

2回目は自国開催だった。この大会は2勝1分けでグループリーグ突破。初戦のベルギー戦で鈴木の神がかり的なつま先シュートや稲本のスーパーゴールで勢いに乗れた。ただ、戦い方は森岡の負傷で代わりに入った宮本が、それまでのフラットスリーをぶち壊し、引き気味のポジションをとったことが幸いしたように思う。相手国も守り方を変えてくるとは思っていなかったかもしれん。決勝トーナメントではトルコに0-1で敗退。グループリーグでの総得点は5、失点2。相手国は欧州2、アフリカ1。

3回目のドイツ大会では、練習でミニゲームしかしなかったと言われるジーコ監督の元、中田を中心としたメンバーで臨んだ。大会直前ではドイツに善戦するなど、前評判はかなり高かった。日韓W杯の結果もあり、サポーターはかなりの期待を抱いていた大会であったが、初戦のオーストラリア戦で日本の誇る中盤をぶっ飛ばしてのパワープレーにあえなく撃沈。カッコよく試合を組み立てて・・・なんて幻想が単純なパワーと高さにぶち壊される姿は、日本のサポーターに耐え難い失望感を与えたのは言うまでもない。2戦目のクロアチアは勝ってもおかしくない試合であったが得点を奪えず引き分け。3戦目のブラジルには先取点を取った日本に対し、恐ろしいくらいの本気度を見せたブラジルが圧勝。1分け2敗でグループリーグ敗退。得点はたったの2点に対し、失点は7であった。相手国は欧州2、南米1。

4回目の南アフリカは、大会前にオシム監督が倒れ、急遽岡田監督で本大会に望んだ。大会前の状況は今回に近く、全くダメダメの状態で本大会へ。本大会では誰も予想さえしていなかった本田の1トップ、その脇をドリブラーの大久保と松井が固めるという「攻めは個人でやってね」戦術が見事に当たる。中盤のヤットの不思議な踊りに世界中が踊らされたとも言える。オランダには力負けしたけれどそれなりに良い戦いをし、2勝1敗でグループリーグ突破。得点4失点2である。決勝トーナメントはPK戦で負けた。ただ、4得点のうち2得点はFKなので、流れの中で取ったものではない。相手国は欧州2、アフリカ1。

5回目のブラジルはザッケローニ監督のもと、4年をかけて熟成したチームで臨んだ。チームの連携もなかなか良い出来で、「目指すは優勝」とまで言い出す選手もいたのは記憶に新しい。しかし、結果は超のつくほどの惨敗。本番では悪い時の日本が出てしまった。というか、あれが実力だと思うべきだろう。1分け2敗でグループリーグ敗退。総得点2失点6。相手国は相手国は欧州1、アフリカ1、南米1。

さて、ここまで見て、日本に実力があるなんて全然思えない。ハリルホジッチを否定している人の記憶は、4年かけて熟成させたまとまったチーム、それも本戦とは関係のないところで強く見え、本戦ではボロクソだったチームを基準としているように思える。しかし、現実は違う。勝ち上がるためには3試合で2失点以下に抑えなければならないだろう。戦い方を固め、攻撃的に望んだドイツ、ブラジルでは一試合平均の失点は2点を越える。真正面からぶつかって勝てるほど日本は強くないのは過去の実績からも明らかだ。点を取られない戦い方をするのが最優先なのは言うまでもないことなのだ。さらに言えば、グループリーグを突破した時の得点、それも流れの中からの得点の半分以上はカウンター気味であった。

「自分たちのサッカー」などという言葉が無意味なのは、前回のブラジルW杯でトータルフットボールのオランダが完全なカウンターサッカーに徹して3位になったことに象徴されている。勝つ確率を上げるために、トータルフットをかなぐり捨ててもロッペンという最大の武器を活かすことに賭けたのだ。あのオランダでさえそうなのに、日本が「自分たちのサッカー」なんておこがましすぎる。

そもそもサッカーのスタイルなんてイメージ的なものである。あらゆる面を含めて国の色がでるのだ。それを履き違えている人が多すぎるんじゃなかろうか。

アクションカメラ買ってみた

今年はSUGOの走行会にガンガン参加しようと思っている。だけど、このままだとどうも2分の壁が破れそうにない。かといって今のところはマシンに手を入れるつもりもない(キッパリ)。じゃ、どうやってSUGOの直線で200Km/hも出ないドノーマル30000Km走行のCBR600RRで2分を切るのか。

それはライン取りとかブレーキングのタイミングとかを突き詰めるしかないだろ。

ということで、SUGOで2分を切るためにアクションカメラ買いましたよええ。それもGoProとかの良いやつじゃなくてちょっと怪しげなやっすい奴。ブーツもそうだけど、俺のレベルだったらまがい物で十分すぎる。どうでも良いものは、いかに金を掛けずにそこそこのパフォーマンスを出すか!が最重要ポイントだっつーの。

で、買ったのがこれ。
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Crosstour アクションカメラ WiFi搭載 1080PフルHD高画質 1200万画素 30M防水 ウェアラブルカメラ 2インチ液晶画面 170度広角レンズ 1050mAhバッテリー2個 バイク/自転車/車に取り付け可能 豊富なアクセサリー付き スポーツカメラ 新代目CT7000

カメラ本体
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防水ケースに入れた状態はこれ
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これをステムマウントを使って使用する予定。
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とりあえずタンクの上に台座をシールで貼り付けて使用しているけれど、マウント用の部品がそろそろ届く。そしたら携帯とかも固定できるぜ!ロングツーリングもバッチリだな。このために携帯も防水の507SHにしてあるんだぜ結果論だけど。

ということで、走行会に参加したら動画載るかも。

ウクライナ強いね

昨日のウクライナ戦は2-1でほぼ完敗状況。勝てる要素が見つからなかった。マリ戦でもそうだったけれど、ボールをキープされたらほぼ奪えない。ただ、これは当たり前で、ボールが収まる時間を与えたらそうそう奪えるもんじゃない。日本代表の選手もしっかりと自分の間合いにボールを置いたら、そんなに取られないだろう。

問題は間合いをつめるタイミングで、一番最初に狙うのはインターセプト、次はボールを受ける瞬間に間合いを詰めミスを誘うこと、それが無理であったらパスコースを限定して時間与えずコースを限定すること、だと思う。そのためにはポジショニングがとても重要なのは基本中の基本。それをズラすためにダイレクトパスなどで速くボールを回すんだよね。当然パススピードも重要。また、相手をひきつけてスペースを作ることも必要なのは言うまでもない。だからパスだけサッカーとかカウンターだけサッカーなんて有り得ない。しかし、ボールを奪ってからゴールまでは3本以下のパスで決まることが多く、8割近くは6本以下のパスで決まる。ゴールまでの時間も数秒だったと思う。つまり、過去のデータからモタモタボールを回していてもゴールできる確率は非常に低いことがわかっている。これは結構前に日本サッカー協会でも、ボールを奪ってから3秒パス3本でシュート、みたいに言っていた気がする。それが何故か忘れ去られ、バルセロナのようなパスサッカーに傾倒していった。それがどういう理由だったのかは忘れたけれど、「日本人に合っている」がキーワードだったような気もする。

しかし、バルセロナのサッカーだってパス一辺倒ではない。更には、肝心なときには前を向いてパスを受けられるようなポジション取りをしているし、周囲のサポートも連動されている。なにより、ここぞという時はとてつもなく速いのである。ただ、その戦術とてすでに破られているのを忘れてはならないだろう。

話をウクライナ戦に戻そう。先日の試合はマリ戦よりは良かったと思う。しかし、やっぱり高徳のサイドが気になった。本田と高徳って組み合わせとしてダメなんじゃね?長友は「本田がいて助かった」みたいに話しているらしいけれど、俺は本田が抜けてから方が良かったように思える。柴崎はもっと勝負して欲しかった。杉本は大迫に比べるとどうしてもボールの収まりが悪い。原口も杉本、本田、柴崎の組み合わせでは今ひとつ生きてこない。殖田は悪くなかったと思う。本戦では前3人+たまに中盤1人の3人で攻め、後はドン引きというかとにかく守るに徹底したほうが良い。だから前3人は守備も出来て個人で突破できる奴に限る。となれば、原口、大迫、中島、久保あたりになるような気がする。味方を使うにしても、スイッチを入れるべきときでさえ安全第一のバックパスを選ぶやつは不要じゃないかな?

日本代表には「不安」を利用すべし

ウクライナの監督、シェフチェンコだったんだ。時の経つのは早いね。

さて、今日はウクライナ戦だ。マリ戦では散々な言われ方をしている代表だけれど、現段階ではあんなものじゃないかと思う。日本人は何があっても不安に思う人種だから、試合でも失敗を恐れ冒険しない。この状況を打破するにはよっぽどの自信をもたせるか、開き直らせるしかない。前回のブラジルW杯では、自信じゃなくて過信になってしまったように思う。開き直ったのは南アフリカW杯だろうね。

もう一つ忘れてはならないのは、相手は日本をものすごく分析してくるということ。南アフリカでグループリーグを突破できたのは、日本人でさえ「えええっ!」みたいな戦い方に変えたから。アジア予選とかの戦い方を全て投げ捨て、全くの別チームと言っていいほどの変わりようだったのを忘れてはいけない。逆にブラジルW杯では戦い方を一切変えず、真正面からぶち当たってそれはそれは見事に玉砕した。それも、相手の力が上回っているとわかり始めた途端に失敗を恐れる日本になってしまい、後ろでチマチマ回すだけの戦い方だった。

マスコミの誘導を真に受けるとブラジルW杯の二の舞になるだろうね。日本らしい戦い方なんてないんだよ。日本人の特徴は勤勉で若干敏捷性に優れていることぐらい。テクニックは中の上だろうし、身体能力も並、一人で局面を打開できるスーパーな選手もいない。更には失敗を恐れ冒険しない。そんな我々日本人が強国を倒すには、奇襲しかないのがわからないのだろうか。それもしっかりと役割をもたせ、型にはめて実行させる。決めたことは守るのが日本人なので、その特性を120%利用することがものすごく重要なポイントではなかろうか。自分で考えてリスクを取れる日本人は本当に一握りしかいない。だから決めてあげないとダメ。それで自信がつけばリスクを取り始めるようになるはず。

個人的には本戦までとにかくモタモタしていて欲しい。そして、蓋を開けたら「え?そんな戦い方するの?」くらいの驚きを与えて欲しい。相手に分析されて対抗できる力はないのだよ日本は。みんな日本代表の力を過信しすぎだよ。もっと冷静に分析すべし。

俺は、ハリルホジッチ監督は最後の2週間とかでグループリーグ仕様の戦い方をガッチリ仕込んでくると信じてる。頼むぜハリルホジッチ監督。

CBR始動

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今年は3月に入って一気に暖かくなった。先週あたりもマシンを動かすには絶好の気候だったけれど、先週はいつもの峠を車で下見して終了。ということで、ついに動かしましたよ、ええ。

今日の最高気温は16℃もあり、初乗りにはベスト。といっても、少し山のほうに入るとやっぱり寒い。いつもの峠は先週の段階でも路肩に雪が残っており、路面に雪解け水が流れ出しているところがあった。その状態だとマシンは汚れるし滑るしでいいことないので、今日はパス。お楽しみは4月になってからにしよう。

今年はGoProもどきを買ってみた。ブーツもそうだけど、当然モドキの安物だ。写真のタンクの前のほうについているのがそれ。とりあえず使ってみたが、なかなか良い感じに取れている。これでSUGOの走りを記録して、今年こそはドノーマルで2分を切るんだ!と淡い希望を持っている。

本日の走行距離 140km

人相と第一印象

先日、某大学の学長の記者会見が話題になった。けっこう残念な会見だったように思えるが、何故残念だったかは「なぜ谷岡学長の会見は逆効果だったのか」臨床心理士が分析するという記事に詳しくかかれているのでどうぞ。

この会見を見ていての印象は、「やっぱり人間性みたいなものは人相に出ちゃうんだなー」ということ。小池都知事もそうだが、とにかく目つきがおかしい人は悪い印象になりがちである。小馬鹿にしたような笑い方、曲がった口元などもマイナスポイントだ。どんなに取り繕っても隠しきれない部分が出てしまう。とくに、何の気なしに見せる表情や視線の落とし方などに本質が現れやすい。

それにしても醜かったねあの会見。

身体能力とテクニックの高い国には弱い日本

マリ戦はやっておいてよかったと思う。アフリカ勢は一瞬の速さがあり間合いも違う。それは宇賀神のPK献上に顕著に現れていたと思う。あの身体能力はいつ見ても驚異的である。ちょっとのミスなど、並外れた身体能力でカバーできてしまうのだ。それが意外性をも生んでしまう。

今回のW杯の対戦国は、南米、ヨーロッパ、アフリカと、日本が苦手とするところが2つも入っている。アフリカはたまにボーンヘッドがあるので南米よりは少し勝てる可能性が上がるが、ヨーロッパ勢と比べれば明らかに勝率は落ちるだろう。

その経験が出来た昨日の試合だが、個々を見ると今ひとつの感がある。お?と思ったのが大島で、W杯アジア最終予選UAE戦の出来とは大違い。見ていて逞しささえ感じ取れた。今の調子であれば十分すぎるほど計算できるので、怪我の状態が気になるところだ。宇佐美は所々で「さすがだな」と思わせてくれた。宇賀神は悪くなかったと思うけれど、運が無かったね。中島はもっと仕掛けるべし。普通にやればドリブルでガンガン抜けると思う。守備に重点を置かざるを得ないだろうから、飛び道具はとても貴重だ。三笠はかなり良かったと思う。

残念だったのは高徳。ボールの置き場やパスの判断が今ひとつ。本田も特になしだな。

大迫はやっぱり効いていて、彼がいなかったら攻撃の形さえ作れないんじゃないかと思えた。今やハリルホジッチのシステムは「大迫システム」と言っても良いような気がする。問題は大迫を完全に封じ込められたらどうするんだ?というところ。相手国はキーマンである大迫を最重要ポイントとしてケアしてくるだろう。前回のブラジルW杯では、本田と香川が封じ込められ、結果惨敗であった。前回で唯一希望が持てたのは内田ただ一人である。内田にツキがあったらギリシャ、コートジボアールから勝ち点が取れていた可能性はある。ロシアでのポイントは大迫だろうが、他にも誰かが出てこないと勝ち上がるのは難しいだろう。

あと、途中からパススピードが落ちたよな。試合開始直後はパススピードが速くて「良いぞ!」と思ったけれど、あれを最後まで維持できないとダメじゃん。

さて、ウクライナ戦では今回使われなかったが当確ラインにいるであろう柴崎や遠藤、森重などがつかわれるのだろうか。楽しみだ。

相変わらず本田を取り上げたがるマスコミ

今日はマリ戦。相変わらず本田が話題に上がる。それだけ注目したくなる選手なのは間違いないけれど、マスコミが勝手に流れを作るやり方は森友問題などと通づるところがあるように見えて興味深い。ハリルホジッチ監督の戦術は、今までの本田では合わないのは誰もが認めるところだ。それを「ハリルホジッチの戦術ではダメだ」といった本末転倒な話に持っていってしまう。みんな本田、香川を主軸に置いたパスサッカーで惨敗したブラジルW杯を忘れちゃったんだろうね。忘れられる人は幸せらしいよ。監督のやり方を100%認めろとは言わないけれど、彼を信じて本戦の検討を祈るのが本筋だろう。杉◯なんとかとか、文句ばかりいう解説者多杉だろ。

さて、今日の試合は誰が起用されるのだろうか。

個人的には中島に注目している。乾よりキレがあるのか否か、とても興味がある。あとは、宇佐美、柴崎かな?

久々の代表戦である。楽しみ楽しみwww。

開幕戦はドヴィツィオーゾ

2018MotoGP開幕戦は、ドカティのドヴィツィオーゾが優勝、2位マルケス、3位ロッシという結果で終了した。

序盤をトップで走ったのはポールポジションのザルコ。その後にマルケス、ロッシ、ペドロサ・・・と続く。優勝したドヴィツィオーゾはスタートで若干出遅れた。

ザルコのペースは悪くはないが後続が全く離れずにいたので、後ろの数名のライダー(マルケス、ロッシ、ドヴィツィオーゾ)は余力を残しての走行にみえた。解説によると、どうしてもタイヤが最後まで持たないらしい。どこで勝負を仕掛けるのか。

それはドヴィツィオーゾの公言通り、残り5週の17ラップで起こった。ドカのデスモセディチは本当に直線はバカっぱやだ。ホームストレートであっさりトップにたつドヴィツィオーゾ。そのタイミングをマルケスもロッシも見逃さず、あっというまにザルコは4位に。その後もザルコはペースを落とし続けた。プレッシャーを受けつつトップを走ったことで、予想以上にタイヤの消耗が激しかったのかもしれん。何度かマルケスとかに突かれていたからなー。

最後の2ラップくらいはロッシも若干話され気味で、ドヴィツィオーゾとマルケスの一騎打ちとなった。それでもドヴィツィオーゾは冷静沈着。最終ラップ最終コーナーでのマルケスの突っ込みにも慌てず騒がずマシンの特性をしっかりと生かしてトップでチェッカーを受けた。思わず「おおおおっっ!」と身を乗り出してしまうくらい面白かった。

ロレンゾは10ラップでリタイヤ。いいペースに見えたので残念。どうもブレーキトラブルらしい。

今年はYamahaも復活したようだしSuzukiもそれなりに強そう。上位のライダーの力は接近しているようで、非常に面白いレースが続くんじゃないかな?

ベルギー遠征メンバー発表

ベルギー遠征の日本代表メンバー26人が発表されたね。

【GK】
東口順昭、川島永嗣、中村航輔
【DF】
酒井宏樹、長友佑都、槙野智章、植田直通、昌子源、遠藤航、車屋紳太郎、宇賀神友弥、森重真人
【MF】
長谷部誠、三竿健斗、山口蛍、大島僚太、柴崎岳、森岡亮太
【FW】
久保裕也、本田圭佑、中島翔哉、宇佐美貴史、原口元気、小林悠、大迫勇也、杉本健勇

怪我の吉田は外れた。クラブで試合に出ていて調子の良い選手を選んだようなので、いいんじゃね?という印象。

このメンバーなら、同じクラブでやっている宇佐美と原口のコンビが見てみたい。あとは柴崎、中島を使うのかどうかだ。本田は、今回我を出さずにチームの駒になれるかがポイントだな。運動量とスピードがハリルの基準に合うか、結構微妙なラインだと思う。強い選手なのはわかっているけれど、パーツとして使えないのであれば意味がないもんね。チーム戦術に異を唱えるようであれば呼ぶ必要なし。本戦は、クソ面白くないサッカーでもとにかく勝ち上がって欲しい。もたもたボールを捏ねるやつはいらん。

中島と乾はどちらかが呼ばれるだろうなぁとは思っていたが、中島が選ばれたのは少々意外。見ておきたかったのだろう。

この2連戦はしっかりと結果も残して欲しいね。

MotoGP開幕直前!

いよいよMotoGPが始まる。昨年序盤はYAMAHAのビニャーレスが強かった。このままワールドチャンピオンか?とさえ思われたのだが、途中からいきなり失速。YAMAHAの新型マシンとミシュランタイヤのマッチングが上手く行かなかったような感じ。なのでロッシも途中から撃沈である。

代わって上がってきたのがドカティのドヴィツィオーゾ。最後まで優勝争いに絡むのは難しいのでは・・・という下馬評を見事に覆し、結果は最終戦までもつれ込んだ。コーナーで苦しんでも直線で追いつくデスモセディチのパワーは凄いよね。ここにロレンゾのノウハウが入ってきたら、ちょっと今年は面白いかも。

マルケスは勝つ走りを徹底して、なんだかんだ言っても危なげないままチャンピオン獲得。前半戦は結構苦しんだけれど、後半はマシンの状態も良くなったのか着実にポイントを獲得したマルケス。今年も優勝候補筆頭だろうね。

今年はどんな戦いが繰り広げられるのだろう。マルケス、ドヴィツィオーゾ、ビニャーレス、ロッシ、ペドロサの5強は変わらないだろうけれど、そこにロレンゾが絡んでこれるか?や、久々の日本人ライダーである中上はどこまで行けるのか、SUZUKIは、アプリリアは、KTMは・・・などなど興味はつきない。合わせてHuluで全レース生放送というおまけも付いて、今年はワクワクだね。

そろそろマシンを始動させないと。

「決裁文書についての調査の結果」を読んで

2018年3月12日付、財務省の調査結果報告書を一通り目を通してみた。たった78ページだからまず嫁。時間がない人はこれを見ろ。

織部ゆたか(iiduna_yutaka)さん による「財務省文書」書き換え前の記載についての解説

サラリーマン的に見ると、ツッコまれるような箇所を隠したというように読める。ツッコまれる部分は政治的関与というより、ボーリング調査費用を貸付してやったり標準書式で対応できない部分を追加してやったりといった

籠池氏に地中のガラを指摘され揺さぶられて言い分を飲んじゃいました(てへぺろ)

という部分をしっかり隠したというようにしか見えない。更には、安倍夫人が登場するところも、安倍夫人から「いい土地ですから、前に進めてください」と言われたという籠池氏の伝聞、産経新聞のインターネット記事に「安倍首相夫人が森友学園に訪問した際に、学園の教育方針に感涙した」旨が記載されたという内容が2箇所出てくるだけだ。

どう見ても大阪の役所の対応が招いた結果で、その都合の悪さを隠蔽しようとしたとしか読めないのだが。これを内閣が関与していると読み取れる人はどういう文書読解能力をお餅7日お持ちなのか興味がつきない。

つか、もっとみんなエビデンスを調べろよ。安倍が安倍がと騒いでいる人も、まずは報告書嫁。たった78ページの文章も読めないのか君たちは。その文章を読んだ上でアレコレいうならわかるが、感情に任せてアレコレいう国民性はお隣の国と変わらんよね。ということは、騒いでいるのは日本人じゃなくて・・・ おっと、誰か来たようだ。

HuluでMotoGPだよ!

昨年のMotoGP日本グランプリでリアルタイム配信をしてくれたHuluが、MotoGP2018年シリーズ全戦を完全生配信するという、俺にとっては涙がチョチョビ切れるような嬉しい話題が飛び込んできた。

MotoGP 2018年シリーズ全戦を完全生配信!

かなり昔だが、2004年あたりまではNHK BSで放送されていたMotoGP。ロッシのリアスライドとかを「おおおぉぉぉ!!!!!」とか言って見ていたのだが、2005年からは日テレG+のみの配信となった。もう残念で残念でたまらなかったのを覚えている。

最近は日本グランプリだけは地上波などで放映されるようになったが、解説やゲストがMotoGPに興味がない人向けに設定されている部分も多く、まーつまらないつまらない。これも全レース中継となれば解決するだろう。

うーん、楽しみだ。