某隣国について

某隣国はなんであんなに騒いでいるのだろう。特に「安倍やめろ」みたいなのは内政干渉も甚だしいのだが、よくわかっていない模様なのが香ばしい。

ついでに某隣国の大統領も「独裁者政権の国と手を組めば日本に対抗できる(エヘン)」みたいなことを口走って、全世界に「我が国こそが某独裁者政権の国の支援国であーる」とゲロしちまった。頭は確かかこの人。

それにもまして我が国の動きも香ばしい。朝日、毎日の各紙は完全に某隣国の味方であり、日本の報道機関とは全く思えない。さらには「仲良くしようぜ」軍団も現れ、日本より某隣国方面を大事にしている輩を見事にあぶり出している。

慌てず騒がず粛々と行こうぜ。

遅ればせながら今年の鈴鹿8耐について

今年の鈴鹿8耐は、最後の数分を除いて手に汗握る素晴らしいレースだった。まさか上位3チームがあそこまで接戦を繰り広げるとは・・・

YAMAHAは懐かしのTECH21カラーだ。唯一現地で見たケニー・平コンビのカラーリングじゃないか。で、対するHONDAは最後のピットで高橋がマシンを降りない。これもまたガードナー・徳野のコンビで戦ったあの時と同じだ。85年の記憶がどうしても蘇って来てしまう。

だが、今年はジョナサン・レイがバカっぱや過ぎた。高橋も中須賀も速かったけれど、ジョナサン・レイはもう一段上を行っていた。これはもしかして220周近くまで行くぞ!と思っていたら突然の雨である。なんと気まぐれな天候だろうか。それだけでなく、残り3周くらいで終了だな・・・というときにS.E.R.T.のスズキGSX-R1000Rがまさかのエンジンブロー。マシンは激しく白煙を上げる。解説者はオイルの心配をしきりにしていたのだが、直後の周回はとりあえず転倒者なしだった。だか、問題のシーンはその次の周回に起こる。なんと、トップを走っていたジョナサン・レイがS字で転倒。雨に強いアレックス・ローズがぐんぐん追い上げていたが、まさかのトップ転倒である。「ジョナサン・レイついてないなぁ、やっぱり8耐は怖いわー。」とか思っていたが、なんだかしっくり来なかったのも事実。

その後正式な発表では赤旗終了時点での順位が適用されるとのことで、KAWASAKIが21年ぶりの優勝となった。今年はTOP3どのチームが優勝してもおかしくなかったな。

今年の8耐もHuluで見ていたのだけれど、観客席の空席が今年も目立っていた。いつぞやのバイクブームのときは芋を洗うような状態だったのだけれど、今じゃあんなもんなのかなぁ。今ならゆったりと楽しく見られそう。30数年ぶりにそろそろ行ってみようかな。

新十津川ダム

放水用の水路がグルーっと回り込んでいる形のアースダム。全景が分かるような写真を撮れるポジションがない。ここの川は「ルークシュベツ川」というらしい。

ダムの先は舗装されておらず、行ってみたかったが断念。ああ、スーパーカブがほしい。

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目的地に到達できず!

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この日は前日まで天候が悪く、その上少々仕事が立て込んでいたため、結構な睡眠不足の状態で出発。出かける前にタイヤの空気圧を測るのだけれど、このROSSO CORSAは空気があまり抜けないタイヤのようだ。タイヤの組み方もあるのかもしれんけど。

今回の予定ルートは国道230号線から定山湖にある 豊平峡ダムに向かい、その後道道95号線を上がったところにあるペーペナイダム(今では双葉ダムというらしい)、その上流にある京極ダムに行ってみることにした。

豊平峡ダムまでは比較的近いのですんなり行けるはず・・・と思ったのだが、手前の駐車場のところでガッチリと通行止めである。ちょっと意味分かんない。バイクで行ける脇道などもあるはずもなく、あえなく退散。2つ目の双葉ダムに向かう。

この双葉ダムに向かう道道95号線だが、GoogleMapだけだと路面状態が今ひとつわからない。砂利ではなさそうだが、SSで行くには無謀な道かもしれん。そんな不安を抱えながら向かう。するとこの道も途中でガッツリ閉鎖。何たるちあ。実はこの道の先には純揚水式発電所があるらしく、これも見てみたかったのだが夢叶わずである。双葉ダムの姿だけはほんの少しだけ見ることができたが、達成できたのはそれだけだ。

落ち込んだ気分をカバーするべく、以前良く走りに行っていたニセコパノラマラインに向かう。ここを走って家に帰って8耐を見ることにしたのだが、これもまたまた選択ミス。ニセコパノラマラインをニセコ側から登っていくと、途中から視界数mというものすごい霧に出くわす。霧なので下に降りればなくなるだろうとたかを括っていたが、麓近くまで行っても一向に晴れる気配がない。シールドは水滴と曇りで見えなくなるし、霧雨に近いような霧だったのでウエアは濡れるは、もう踏んだり蹴ったり。

こういう日もあるんだね。

本日の走行距離 270km

フロントフォークのダンパー調整がおかしかった件

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先週の日曜日は天気が良かった。前の日は少々遅くまで働いていたので少々疲れていたが、天気が良いので走らねばなるまい。前回から北海道ダム巡りを始めているので、今回もダムを巡ってみよう。

ルートとしては徳富ダム新十津川ダム尾白利加ダムに決定。

ダムの話は別に書くとして、車検に出してフロントフォークをオーバーホールしてからなんだか調子が悪い。フロントがとにかく落ち着かないのだ。オーバーホールして動作が軽くなったからだろうと思い、前回伸び側を0.5回転ほど強にした。その結果、若干ながら落ち着きを取り戻したが、やっぱり変な感じ。

ということで、今回は本格的に調整してみようと思い立つ。少し走ってはドライバーでダンパーを・・・とダンパーのつまみを回してとんでもないことに気がつく。なんとまぁダンパーが伸び側縮み側とも最弱になっているじゃないか!そりゃフラフラするよね。

早速最強まで締めて標準のところまで戻してみる。走ってみると一気に安定感が高まった。これ、これだよ。そこから1/8回転ほど伸び側を弱くしてみたら、通常の街乗りでは十分なフィーリングとなった。北海道は峠も少ないので、攻めたときの動きはまだわからないのが残念。

今度はニセコパノラマラインでも行ってサスの動きを確かめてみよう。

本日の走行距離 250Km

DBのくせに上限があるとは!

俺は仕事でMicrosoft Accessを多用している。Excelだとデータが飛び散って管理できないからだ。

先日とあるデータを加工しAccessに入れていたが、突然「データベース ” を開くことができません。アプリケーションで認識できないデータベースであるか、またはファイルが破損しています。」というメッセージが出て止まってしまった。「ファイルが破損」という言葉に反応した俺は、早速DBの最適化/修復を実行。とりあえず動くようになったが、データを追加しているとまたまたメッセージが出て止まってしまう。

おかしいなぁと思いつつ、再度最適化/修復を行うが必ず途中で止まる。これはデータの方に問題があるのかも・・・と思って調べるが特に問題はない。まさに???である。

何回もDBのコピーを取って繰り返しているうちにあることに気がついた。コピーを取ったDBのサイズが全て同じなのだ。調べてみたら、AccessはDBと名乗っているくせに1ファイル2GBが上限になっているらしい。マジ? こんなこと全く知らなかったし、想像もしていなかった。俺の時間を返せMS。

とりあえずはテーブルを違うファイルに分散させてごまかしているが、本格的に違う奴に変えることを考えないとだめだな。

こういう候補者は選挙で選ぶな

もうすぐ参議院選挙の投票日である。昔々、筑紫哲也が「今回の選挙はbad、worse、worstの中でbadを選ぶ選挙になるかもしれませんが・・・」みたいなことを話していた。うまいこと言うもんだなーと思っていたが、今の政治家の顔ぶれを見ても、選挙なんて所詮そんなものなのかもしれん。

そんな中、これだけは選ぶなというポイントを考えてみた。

まず選んではイケナイ筆頭は論理的思考ができない人だろう。最近のネタで言うと「年金だけだと2000万円足りない」とか「プラスチック削減のためにレジ袋やストローを・・・」とか騒いでいる人である。年金2000万円問題で言えば、「95歳まで生きるためには2000万円足りない」なんて話は、どういう状態に持っていきたいのかを決めれば算術的に求められることだ。不足していると言われている2000万円を全て年金で補うためには、負担を増すか受給者を減らせばよく、そのバランスをどこに持っていくのかを決めるだけなのである。それを「安心に暮らせないのは云々・・」と不安を煽るだけのバカタレは選ぶに値しないのは明らかであろう。計算できないやつが政治をできるとは思えない。

2つ目は信条をコロコロ変えるやつだ。もっと簡単に言えば、コロコロ政党を変えるやつ。当然党の名前を変えることもこれに値する。そもそも言うことがコロコロ変わるやつなんて信用できないにきまっている。

3つ目は今回の輸出規制を必要以上に非難する、もしくは韓国の肩を異常に持つやつである。これについては単に俺のポリシーということにしておいてほしい。

この3つのどれかに当てはまる奴は要注意。注意深く見てほしい。

黄金岬はきれいだね

先々週、久々にバイクに乗ったのだが、ダム巡りも兼ねて黄金岬なるところを目指してみた。

黄金岬は留萌にある岬で、神威岬、積丹岬、黄金岬という超絶景な積丹の岬の一つとのこと。札幌から道道28号線-国道451号線-国道231号線を経て留萌に向かった。

北海道の海岸線の道路はトンネルが多く、更にそのトンネル内が濡れていることが多いように思う。今回も例に漏れず、国道231号線は路面が濡れているトンネルがほとんど。バイクが汚れてたまらんので、マジ勘弁してほしい。今後はできるだけ海岸線沿いは走らないようにしよう。

岬に建っている記念碑がこれ。
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海は確かに綺麗だった。展望台に登って見ればもっときれいだったかなぁ。またあとで行ってみよう。
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その後、面白い門があったので立ち寄る。北竜門というらしい。
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ここはサンフラワー北竜という道の駅で、なんとホテルも温泉もある。ま、いつもの通り通り過ぎるだけだけど。
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その後、疲れたのでさっさと帰った。

本日の走行距離 290Km

当別ダム

先々週は久々に天気が良かったので、バイクで出かけようと思い立つ。普通は同じところをずっと走っているか、全くの無計画で走り出すのだが、今回はちょっとだけ計画して走ってみよう。俺は昔からダムのような巨大人工物を見るのが好きだ。好きなんだけど(Byあおい輝彦)、その写真とかはほとんど所有していない。なので、これからしばらくはダム巡りでもしてみようかなと思ったのだ。

ということで、まずは近場の大きなダム湖、当別ふくろう湖へ向かう。道が空いている6:00に出発したので、あっという間に到着。札幌市内は晴れていたが、若干山の方に入るとかなりガスっている。写真は当別ダム。普通の重力式コンクリートダムだろうと思っていたが、調べると台形CSGダムというものらしい。初めて聞いたなこの種類。

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想像したら気分が悪くなった

生まれつき耳が聞こえず,やがて目も見えなくなっていく少女が書いた実体験の絵本が心に刺さる→大好きな旅行も小説もお喋りも手放して…「切ない」

こういう夢を見る時がある。言いようのない苦しさで胸が痛くなって目が覚める。窒息するような感じといえばいいのだろうか。

この記事を読んでいて、同じような感覚を覚えた。泣き叫んだって状況は変わらず、孤独感がどんどん増していく。どうすればいいんだ。

今普通に生きていられることの素晴らしさを改めて思う。