DBのくせに上限があるとは!

俺は仕事でMicrosoft Accessを多用している。Excelだとデータが飛び散って管理できないからだ。

先日とあるデータを加工しAccessに入れていたが、突然「データベース ” を開くことができません。アプリケーションで認識できないデータベースであるか、またはファイルが破損しています。」というメッセージが出て止まってしまった。「ファイルが破損」という言葉に反応した俺は、早速DBの最適化/修復を実行。とりあえず動くようになったが、データを追加しているとまたまたメッセージが出て止まってしまう。

おかしいなぁと思いつつ、再度最適化/修復を行うが必ず途中で止まる。これはデータの方に問題があるのかも・・・と思って調べるが特に問題はない。まさに???である。

何回もDBのコピーを取って繰り返しているうちにあることに気がついた。コピーを取ったDBのサイズが全て同じなのだ。調べてみたら、AccessはDBと名乗っているくせに1ファイル2GBが上限になっているらしい。マジ? こんなこと全く知らなかったし、想像もしていなかった。俺の時間を返せMS。

とりあえずはテーブルを違うファイルに分散させてごまかしているが、本格的に違う奴に変えることを考えないとだめだな。

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