糠平ダム

然別湖沿いを抜ける道道85号線は、地図上ではなかなかのワインディング・ロードだが、実際は結構路面が荒れていて地図で見たよりは楽しめない。この道道85号線から国道273号線を上士幌の方に走っていくと糠平ダムが見える。

途中からダムの上に行ける道があるようなのだが、橋の上からダムの正面を撮ってみた。
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この写真を撮った場所はかなり高くて、下を見るとキン○マが縮み上がるほど。だけど頑張って下を撮ってみたのがこれ。高さがうまく伝わらないのはご愛嬌。
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このダム、湖に沈む幻のアーチ橋があるらしい。機会があったら見てみたい。

十勝ダム

十勝ダムは十勝川では最上流に位置する若干大きめのロックフィルダムだ。下流の2つのダム湖はダム名と同じで岩松湖、くったり湖というが、このダム湖は東大雪湖というらしい。ダムも大きいがダム湖もでかい。

ダム下流側はこんな感じ。
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上流側からはロックフィルであることがはっきりわかる。
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屈足ダム

屈足ダムは道道718号線を山の方に向かっていくとある。この道を上がっていくと、十勝川に作られたダム3つを拝むことができる。3連ダムの一番下流が屈足ダムである。屈足と書いて「くったり」と読む。

このダムは近くに寄れず、遠目からの写真となった。

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FX8120ハングアップしすぎ

今年の5月に、しばらく手をつけていなかったメインマシンのCPUを交換した。マザボが未だにAM3+なので、購入交換したCPUも中古のFX8120である。交換時のエントリにも書いたけれど、性能のアップはほんの少しで、体感的に速くなった感じはしない。それでも8coreだしCPUのキャッシュもでかいし、精神的にはちょっと良くなったかもという満足感があった。

だがしかし、CPUを交換後、結構な頻度でハングアップする。オンデマンドでドラマとか見ていると突然ハングアップするのである。ただ、そのハングアップにこれと言った規則性は感じられないのだが、なんとなくCPUファンの音が大きくなったときに止まるような気がする。もしかしたらCPUの冷却不足かもしれん。今使っているCPUクーラーが能力不足なのかも。

そう思った俺は、付属のCPUクーラーに交換してみることにした。付属のクーラーは、今使っているZIPANGよりはるかに小さい。ZIPANGは結構熱くなっていたのだが、サイズが小さいこのクーラーで冷えるのかな?と思いつつ交換する。ZIPANGに比べるとソケットに固定する金具がレバー式になっていて、とても固定しやすい。

CPUクーラーを交換し、CPUに負荷をかけて温度の上昇具合を調べる。サイズの割にはなかなか冷えるようであるが、なにせFANサイズが小さいので高負荷のときのFAN回転数は6000rpmとかになる。はっきり言ってうるさいレベル。それでもハングアップするよりはマシだ。

しかし、CPUクーラーを交換してもハングアップは改善しなかった。泣ける。

ということで、CPUはPhenomⅡ965に戻すことに決定。CPUクーラーも静かなZIPANGにしようかなとも思ったが、固定がかなりの力技なので付属のクーラーのまま使うことにした。交換してみて気がついたのが、このクーラーの冷却能力の高さとPhenomⅡ965の発熱の少なさである。10%オーバークロックしてもCPUコア温度が60℃くらいにしかならないのだ。こりゃ4GHzまでオーバークロックしても行けるかもしれんね。

金山ダム

金山ダムは国道237号線から道道465号線に入り、少し行くと見える。道道465号線はトンネルやシェルターが多く、道道からはその切れ目からしか拝めない。

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ダムを過ぎて少し行ったところに展望台に登る道があり、そこから見るダムはなかなかである。ダム湖もそれなりの大きさだ。

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忠別ダム

忠別ダムは、道道213号線と道道1116号線に挟まれるような感じで存在している。約1/3が重力式コンクリートダムで、残りがが中央コア型フィルダムという複合ダムだ。ダム自体は非常に大きく圧倒される。

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この写真は堤頂広場を過ぎて東屋のある辺りで撮ったのだが、そこには「クマ注意」の看板が出ていた。できるだけダム全景を写したかったので広場の奥にどんどん進むと、真ん中に何やら茶色い土の塊のようなものがある。いやな予感がしたが、予感の通り「クマの糞」だった。クマに遭遇するのも嫌なのでさっさと退散。場所はこの辺。

滝里ダム

滝里ダムは、道38号線を富良野から芦別に向かって行く途中にある。国道からはよく見えないが、ダムを渡って管理支所に行くか、ダム下流側に滝里ダム公園というのがあり、そこに行くとよく見える。

管理支所側から見たダム
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滝里ダム公園ではダムのかなり近くまで行ける
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ダム湖の水量はそれほどでもないようだが、ダムは横に結構長い。
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夕張シューパロダム

国道452号線を夕張から三笠に向かって走ると、途中に夕張シューパロダムという標識が出ている。ダムに向かう道道136号線の途中には廃墟となった家が数件あり、夜はあまり来たくない感じ。

このダムは大夕張ダムの下流に作られたダムとのことで、大夕張ダムは埋没しているらしい。ダム湖の中にダムがあるなんて、ちょっと面白い。ダムも立派だしダム湖はかなりでかい。

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双葉ダム

双葉ダムの旧名はペーペナイダムというらしい。国道276号線から道道95号線を登っていくと見ることができる。このダムに降りていく道は立入禁止だったので、遠目から撮った写真だけだ。

道道95号線を更に登っていくと、京極ダムがあり、その道を更に登っていくと北海道電力京極発電所の上部調整池があるらしいのだが、こちらも双葉ダムが見える辺りで通行止め。残念。

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昨日も走った走った

先週は結構な距離を走ったが、思ったより体にダメージは少なかった。痛かった首は肩甲骨の辺りに痛みがぶり返したが、この痛みは神経の痛みというより筋肉的な痛みのような気がする。もしかしたら鍛えれば治るかもしれん。下半身も若干の筋肉痛だったが、1ヶ月近く間を開けて走ったし、そもそも今期はバイクに乗る時間が非常に少ない。それを考えれば、あの程度で済んだと言えるレベル。

本当なら土・日かけてどこかに行きたかったのだけれど、今週も土曜日は天候が怪しい。ということで今週も日曜日だけの走りに決定。ルートは金山ダム、屈足ダム、岩松ダム、十勝ダム、糠平ダム、佐幌ダムである。今日はかなりお腹いっぱいな感じ。

今回はとても順調で、どのダムもしっかり見ることができた。北海道は全体的に路面が荒れているところが多い。楽しみにしていたクネクネ道道85号線だが、ここも例にもれず???な感じ。それに輪をかけてここについたら燃料計が点滅し始め、前回に引き続きガス欠を心配しながらの省エネ走りをするはめに。なんてこったい。

巨大な糠平ダムを見たあとは、ほぼ帰るのみである。途中、夕張新得線のトンネルを走っていたら、トンネルの出口に近づくにつれトンネル内がどんどんガスっていく。スピードを落とし慎重にトンネルを抜けたが、シールドがガッチリ曇ってしまった。なのでシールドを上げて走っていたのだが、突然シールドが風圧で降りてきやがった。突然の視界0におののく俺。かろうじて見えたセンターラインを頼りに位置を取り、シールドを再び上げて事なきを得た。ほんの数秒だったのだろうが久々にビビった。その時の状況が録画されているかもしれんから、記録されていたらアップしようかな?

本日の走行距離 550Km

久々に走ったどー

最近は首の調子が悪かったり週末天候が悪かったりと、ほぼ一ヶ月間マシンに火を入れていなかった。なんたるちあである。首の調子もかなり良くなったので、土曜日に走りに行こうと決めていたが、GPV 気象予報で天気を確認すると雨が振りそうだった。なので土曜日は断念し、日曜日に走りに行くことに決定。しかし、日曜日も山沿いのほうは天候が怪しげだ。

本当は道の空いている6時前に出発する予定だったが、見事に寝過ごした。出発したのは予定より二時間近く遅い7:30。気温もまずまずで朝でも寒くはない。目的地は夕張シューパロダム、十勝川にある岩松ダムとその上流の十勝ダムだ。

シューパロダムには1時間ちょっとであっさり到着。結構でかいダムだ。その後、岩松ダムに向かうが、なんだか進む方向の雲行きが怪しい。嫌な予感がしたけれどそのまま進む。途中の道路の電光掲示板には「caution Lighting」の文字が・・・雷注意だったら雨降るじゃん!それでも進むとやっぱり雨。最初は霧雨のような感じだったが、次第に雨脚が強くなっていく。

こりゃたまらんということで一端引き返す。で、岩松ダム方面は諦め、滝里ダムに目的地を変更。だが、やっぱり雨。泣ける。こちらは少々距離があったが、2時間ほどで到着。このダムはシューパロダムよりデカかかった。

もう濡れちゃったしマシンも汚れた。吹っ切れてしまった俺は更にもう一つのダムを目指した。そのダムは忠別ダムである。行ってみて初めて知ったのだが、このダムは重力式コンクリートダムとコア型フィルダムの複合ダムで、超デカだった。

ちょっと無計画に走ったので、帰りは結構厳しかった。途中、桂沢ダムがあったのだが、立ち寄るタイミングを逃してスルー。この辺りまでガス欠を心配しながら走っていた。マジ北海道ガソリンスタンド少ない。また、スタンドは結構日曜休みが多いので注意すべし。

朝7:30に出発して家についたのが18:00。なんと10時間30分も乗っていた。おかげで今日は若干筋肉痛なのだった。

本日の走行距離 450Km

国際関係アナリストなのにこれ?

韓国・文在寅はGSOMIA破棄で自爆、安倍政権に吹いた「神風」とは
内容的には納得の行く話ではあるが、一つだけ気になる部分が・・・

この記事の最初の方で、日本政府が「化学製品の輸出制限は、安全保障上正当であると言われているが、一般的には、判決(韓国大法院〈最高裁〉が元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた判決)に対する報復であると考えられている」というロジックがおかしい事に気がついた、みたいに書かれてある。

いや、日本は最初から安全保障上の理由から輸出制限をすると言っていたはず。ただ、その部分は勝手に「いわゆる徴用工問題」に対する報復と取られていたのは確かだ。決してロジックがおかしいのではなく、そこを強く否定しなかった情報戦においての戦い方のミスというべきじゃなかろうか。

気になったのはそれだけ。

クマ駆除への苦情について考察

クマ駆除で札幌市に苦情約200件「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」などの声 北海道

こういう苦情を見ていると、ある傾向に気がつく。その傾向とは「当事者じゃない人が騒ぐ」ということである。俺も以前全国的に話題になったネタにさらされたことがあったが、騒いでいる人はその殆どが関係のない人であった。関係のあった人はあまり騒がないのである。こういう案件では事件に関係のない、つまり、当事者でない正義の味方気取りの人が騒ぐのだ。人権問題しかり、環境問題しかりである。

想像してほしい。自分の街を体長1.4m、体重128Kgの動物が歩いている姿を。セントバーナードとかより遥かにでかいんだぞ。襲われたら命に関わる動物が自分の家の前にいたら普通の人間ならビビるに決まっている。その状況を味わってから、もしくは、よく想像してから「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」とか言うべきである。

俺は山でカモシカに出くわした事があるが、マジでかいぞ。ニホンザルにもあったことがあるが、予想以上にでかいぞ。あの大きさでも威圧感があってちょっとビビるのに、ヒグマとなれば・・・俺はいま札幌市に住んでいるが、このクマが現れた街からはそれなりの距離がある。それでもやっぱり恐ろしい。

部外者は麻酔銃とか捕獲とかのお花畑理論や動物保護しろみたいな文句を言う前に、もっと想像力を働かせてほしいものだ。

串カツ田中の前年割れは全面禁煙が原因なのか?

不思議な記事を見た。

串カツ田中が5カ月連続前年割れの変調、全面禁煙が招いた2つの難題

この記事の中では、2018年6月に全面禁煙に踏み切った串カツ田中が、5ヶ月連続で既存店が前年割れをしているということを伝えている。その落ち込みの要因は客数減ではなく、客単価が減少していることらしい。その客数も、平日のサラリーマンが10%減小しているとのこと。その平日の客数減少を土日のファミリー層増加でカバーしているという。その結果、客単価が減少しているというのだ。

ここまでは事実として認識していいと思う。だが、その要因を「全面禁煙」に結びつけるのはどうなのだろう。これは少し考えれば分かると思うのだが、「全面禁煙によって平日のサラリーマン客が減少した」ことを正しいとすれば、串カツ田中の平日の売上はタバコを吸っている20%前後の人が支えていたことになる。また、家族連れの客数が増加しているのに客単価を上げられないのは、アルコール消費量が少ないことが原因としている。

これは20%の喫煙者たちをターゲットにしたほうが売上が上がると言っているのに等しい。

はたしてそうなのだろうか。世の中、母数を大きい方をターゲットにしたほうが成功する確率が高いと思うのだが、違うのか?

不思議な記事だよな、これ。