STAR WARS観てきた

「スターウオーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観てきた。前情報とかは一切見ていない。それでもすべてが想像の範囲内だった。この映画、悪く言えば「オジサンホイホイ」である。ディズニーになってからはその殆どがルーカス時代の焼き直しだ。今回は特に「前の作品で観たなーこれ」みたいなシーンが多かった。ストーリーを決めたあとに、使えるシーンを焼き直して組み替えたみたいな印象だ。

単なる娯楽作品としてはそこそこ面白いと思う。ただ、話に矛盾とかそりゃないだろみたいなところが結構あってなんだかなーである。これが最後の作品になるのかと思うと、かなり残念だ。

ディズニーは、1977年から2005年までに出来たスターウオーズを、この5年でぶち壊して終わりにしたように思う。そもそもフォースの覚醒からして良くない。ストームトルーパーは顔見せしてほしくなかったし、そもそもジャンゴ・フェットのクローンじゃなかったけ?とか、重力ないはずなのになぜに落ちる?とか、子供だまし的な要素ばかりが増えてしまった。確かに映像は素晴らしいし全てにそつがない。だけれど、観終わったあとに相変わらず何も残らない。

ディスニーが3部作で殺してくれたおかげで、スターウオーズロスにはならなくて済むのが救いかもしれんね。

羽地ダム

羽地ダムは沖縄では中くらいの規模のダム湖を抱えるダムである。

普通のロックフィルダムだと思っていたのだが、ダム便覧をみると日本初とかいう文字が踊っていて驚く。

その他にも鯉のぼり祭りだとかグラデーションのかかった湖水橋だとか天端の「羽地かるた」だとか、おもいのほかネタの宝庫のようだ。ダム湖も「蔡温あけみお湖(さいおんあけみおこ)」と、これまた興味深い。

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真喜屋ダム

先の満川ダムの近くに、満川ダムより大きめのダムがある。

このダムは真喜屋ダムというロックフィルダムなのだが、ちょっと不思議な作りになっている。

ダム湖側から見るとこんな感じで、内側に反っている。
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なのに、下流側から見ても内側に反っているのである。
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上から見るとこんな感じになっているのだった。

辺土上原ダム

GoogleMapでダムらしきものを探すと、このあたりにダムっぽいものを見つけた。

ダム便覧とかで調べると、辺土上原ダムというやつらしい。早速行ってみる。

しかし、その近辺に行ってもダムらしきものは見当たらない。ただ、位置を調べるとこの脇道を入っていけばありそうである。

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この道を入っていくと、たしかに土を盛って作ったような場所で、両脇は崖のようになっている。だが、両脇は草が生い茂っていてほとんど見えない。

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勝ちたくないように見えた日本代表

昨日のE-1選手権最終戦は、韓国に0-1で負けた。

もう少し善戦するかと思ったが、得点されるまでの約30分間は完全に力&気合負け。その後、韓国のプレッシャーはかなり弱くなったにもかかわらず、点を取りたくないようにしか見えない戦い方で完敗。あんなユルユルのパスや前進してこない選手なんて、相手にとってなんの脅威もない。

サッカーは点を取るスポーツだって忘れてんじゃねーのか?とマジ思った。この位置では縦パスが出せないとかドリブルはリスクが高いとか思うのは勝手だ。だが、シュートしなければ絶対に点は入らないし、シュートするためにはゴールに向かっていかなかればならない。なんなんだあの不甲斐なさは。代表のレギュラーメンバーがほとんどいないんだから、ここで活躍するのは最高のアピールの場だったはず。やる気あんのか?

監督も監督である。第二戦で全く違うメンバーで望み、第三戦は第一戦とほぼ同じメンバーという戦い方しかしない。コンビネーションとかいろいろな問題はあるだろうが、毎回同じだと呼んだから使ってみるみたいな気合の抜けた采配にしか見えない。言い換えれば、第一戦のメンバーがベストメンバーで、その順列は何があってもそう変わらないということになる。少々許せないのは交代選手の使い方と、途中で全く行っているように見えない戦術の変更だ。やれればやられっぱなしで前半終了という姿をなんど見たことか。そんな遅い判断(判断しないという方が正確かもしれん)で、これから戦っていけるのだろうか?

不甲斐ない代表戦は、ここ6試合で4試合めである。時期的にはまだ問題ないかもしれんが、これでW杯予選やオリンピックは大丈夫なのか、不安は大きくなるばかりだ。

大保ダム

大保ダム大保脇ダムと共にぶながや湖を形成している重力式コンクリートダム。こちらがメインなので放流設備も当然備えている。スケールとしてはかなり大きいほうである。

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このダム、途中から曲がっているのだけれど、ダム便覧によると

ダム軸が折れ曲がっている。当初は直線で計画されたが、河床部基礎に断裂系劣化帯が存在することが判明、それを避けるため、ダム軸を折り曲げる案を検討した結果、地形地質条件への対応、経済性等の観点からこれが採用された。

とのこと。アーチ型とかは結構見るけれど、折れ曲がったのは珍しい。

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福地ダム

福地ダムは北部5ダムの中で最大の貯水容量をもち、貯留ダムとして位置づけられているロックフィルダムだ。貯水容量は大きいのだが、ダム自体は意外にもさほど大きくない。このダムはもともとはアメリカが作ったものらしく、日本のロックフィルダムとは石の積み方の感じとかが違うように感じる。

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普久川ダム

普久川ダムは「ふんがわだむ」と読む。で、ダム湖の名前は「フンガー湖」である。北部5ダムのうちの一つで、取水ダムとして位置づけられている。よく見るタイプの重力式コンクリートダムだ。

手前の植え込みで「フンガワダム」と書かれているのがユニーク。
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ダム湖側はよく見えなかったが、木々の間から少し見えたのを撮影した。
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Torchlightやってみた

かなり前、Diablo、ダンジョンキーパー、SimCityの中毒性というエントリを書いた。そのコメントの中に

Diabloライクで売れたTorchlightは遊びましたか?

というコメントがあったのを突然思い出す。で、steamで検索したら、TorchlightもTorchlightⅡもあるじゃないか。早速Demo版をダウンロードしてプレイ。

まずはTorchlightからプレイしてみたが、英語のみであるけれどなんとなくわかる。わかるどころか操作とかはモロDiabloを踏襲しているのですぐに操作は理解できた。ちょっとだけプレイするつもりが、気がついたら5時間位やっちゃった。

やっぱりDiablo系は中毒性が高いな。こりゃ買わなきゃ。

辺野喜ダム

辺野喜ダムは沖縄の北部、やんばるの森の中にあるダムの一つ。沖縄には河川が少なく、よってダムも少ない。そんな中で、沖縄の北部では5つのダムを調整水路で結び、統合運用しているらしい。その5つのダムのうち、一番高いところに位置するのがこの辺野喜ダムである。辺野喜とかいて「べのき」と読む。

このダム、道を上がっていった途中から見たら重力式コンクリートダムに見えた。
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登りきって見ると重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合ダムだった。結構でかい。
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ちょうど放水しているときだったので、ダムの上から吐水口を覗き込んで撮影。高所恐怖症の俺にはスリリングなアトラクションより怖かった。
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