このあたりにはダムが固まって存在している。手始めにココに行ってみよう。
このダム、潟原ダム(かたばるダム)というらしい。Google先生に導かれるまま、国道329号線から山の方に入っていく。
残念!この先は米軍領らしい。
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Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
「スターウオーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観てきた。前情報とかは一切見ていない。それでもすべてが想像の範囲内だった。この映画、悪く言えば「オジサンホイホイ」である。ディズニーになってからはその殆どがルーカス時代の焼き直しだ。今回は特に「前の作品で観たなーこれ」みたいなシーンが多かった。ストーリーを決めたあとに、使えるシーンを焼き直して組み替えたみたいな印象だ。
単なる娯楽作品としてはそこそこ面白いと思う。ただ、話に矛盾とかそりゃないだろみたいなところが結構あってなんだかなーである。これが最後の作品になるのかと思うと、かなり残念だ。
ディズニーは、1977年から2005年までに出来たスターウオーズを、この5年でぶち壊して終わりにしたように思う。そもそもフォースの覚醒からして良くない。ストームトルーパーは顔見せしてほしくなかったし、そもそもジャンゴ・フェットのクローンじゃなかったけ?とか、重力ないはずなのになぜに落ちる?とか、子供だまし的な要素ばかりが増えてしまった。確かに映像は素晴らしいし全てにそつがない。だけれど、観終わったあとに相変わらず何も残らない。
ディスニーが3部作で殺してくれたおかげで、スターウオーズロスにはならなくて済むのが救いかもしれんね。
昨日のE-1選手権最終戦は、韓国に0-1で負けた。
もう少し善戦するかと思ったが、得点されるまでの約30分間は完全に力&気合負け。その後、韓国のプレッシャーはかなり弱くなったにもかかわらず、点を取りたくないようにしか見えない戦い方で完敗。あんなユルユルのパスや前進してこない選手なんて、相手にとってなんの脅威もない。
サッカーは点を取るスポーツだって忘れてんじゃねーのか?とマジ思った。この位置では縦パスが出せないとかドリブルはリスクが高いとか思うのは勝手だ。だが、シュートしなければ絶対に点は入らないし、シュートするためにはゴールに向かっていかなかればならない。なんなんだあの不甲斐なさは。代表のレギュラーメンバーがほとんどいないんだから、ここで活躍するのは最高のアピールの場だったはず。やる気あんのか?
監督も監督である。第二戦で全く違うメンバーで望み、第三戦は第一戦とほぼ同じメンバーという戦い方しかしない。コンビネーションとかいろいろな問題はあるだろうが、毎回同じだと呼んだから使ってみるみたいな気合の抜けた采配にしか見えない。言い換えれば、第一戦のメンバーがベストメンバーで、その順列は何があってもそう変わらないということになる。少々許せないのは交代選手の使い方と、途中で全く行っているように見えない戦術の変更だ。やれればやられっぱなしで前半終了という姿をなんど見たことか。そんな遅い判断(判断しないという方が正確かもしれん)で、これから戦っていけるのだろうか?
不甲斐ない代表戦は、ここ6試合で4試合めである。時期的にはまだ問題ないかもしれんが、これでW杯予選やオリンピックは大丈夫なのか、不安は大きくなるばかりだ。
かなり前、Diablo、ダンジョンキーパー、SimCityの中毒性というエントリを書いた。そのコメントの中に
というコメントがあったのを突然思い出す。で、steamで検索したら、TorchlightもTorchlightⅡもあるじゃないか。早速Demo版をダウンロードしてプレイ。
まずはTorchlightからプレイしてみたが、英語のみであるけれどなんとなくわかる。わかるどころか操作とかはモロDiabloを踏襲しているのですぐに操作は理解できた。ちょっとだけプレイするつもりが、気がついたら5時間位やっちゃった。
やっぱりDiablo系は中毒性が高いな。こりゃ買わなきゃ。
辺野喜ダムは沖縄の北部、やんばるの森の中にあるダムの一つ。沖縄には河川が少なく、よってダムも少ない。そんな中で、沖縄の北部では5つのダムを調整水路で結び、統合運用しているらしい。その5つのダムのうち、一番高いところに位置するのがこの辺野喜ダムである。辺野喜とかいて「べのき」と読む。
このダム、道を上がっていった途中から見たら重力式コンクリートダムに見えた。
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登りきって見ると重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合ダムだった。結構でかい。
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ちょうど放水しているときだったので、ダムの上から吐水口を覗き込んで撮影。高所恐怖症の俺にはスリリングなアトラクションより怖かった。
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