STAR WARS観てきた

「スターウオーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観てきた。前情報とかは一切見ていない。それでもすべてが想像の範囲内だった。この映画、悪く言えば「オジサンホイホイ」である。ディズニーになってからはその殆どがルーカス時代の焼き直しだ。今回は特に「前の作品で観たなーこれ」みたいなシーンが多かった。ストーリーを決めたあとに、使えるシーンを焼き直して組み替えたみたいな印象だ。

単なる娯楽作品としてはそこそこ面白いと思う。ただ、話に矛盾とかそりゃないだろみたいなところが結構あってなんだかなーである。これが最後の作品になるのかと思うと、かなり残念だ。

ディズニーは、1977年から2005年までに出来たスターウオーズを、この5年でぶち壊して終わりにしたように思う。そもそもフォースの覚醒からして良くない。ストームトルーパーは顔見せしてほしくなかったし、そもそもジャンゴ・フェットのクローンじゃなかったけ?とか、重力ないはずなのになぜに落ちる?とか、子供だまし的な要素ばかりが増えてしまった。確かに映像は素晴らしいし全てにそつがない。だけれど、観終わったあとに相変わらず何も残らない。

ディスニーが3部作で殺してくれたおかげで、スターウオーズロスにはならなくて済むのが救いかもしれんね。

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