やっぱりうちなーは季節感ないなー
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エリオットがE.T.と再会する
もう1年以上前のやつだが、これ見てグッときた。
E.T.が上映されたのは1982年。俺が大学2年の頃だったと思う。子供っぽい演出も多かったが、改めて見るとやっぱり面白い。大人になったエリオットの元に、再びE.T.がやってくる。短い動画だがE.T.を見た人なら見る価値ありだ。
ライダーは爆音がお好き?
バイクに乗っていてつくづく思うのは、爆音マシンが多いなーということ。ボーッとして走っていると、爆音を轟かせたマシンに抜かれ、その爆音にビビることさえある。どノーマルで乗っている俺には全く理解できない。四輪と比較しても、爆音仕様にしている割合はバイクのほうが圧倒的に多い。なぜそんなに爆音が好きなのか?レーシングマシンの音にはシビれるが、速さだけを追求したマシンだからグッとくるのであって、音だけ真似てもカッコいいと思は思えない。
バイクに嫌悪感を持たれる大きな原因が、その騒音である。バイクが好きな俺には、バイク乗りの立場を厳しくすることに加担することは出来ない。爆音を轟かせたマシンが集団で走っている姿を「カッコいい」と思う人は少ないはず。
最近のライダーは平均年齢が高い。俺のようないい年こいたオッサンが、爆音を轟かせて悦に入っている姿は、あまり見たいものではない。それでなくとも、エンジンの高回転を保つとそれなりの音がでるのだ。普段のライディングで、周囲からしかめっ面をされながらマシンに乗ってもいいことなどないはずだ。
「これだからバイクは・・・」と言われないようにしたいものだ。
ニュルっと滑る

ここ最近はいつものコースを逆周りしている。なので、全てが逆になる。左コーナーは右コーナーになるし、上りは下りに、下りは上りになる。一番美味しいであろうところも、通常周りなら上りが主だが、逆周りになると下りが多くなってくる。
路面状況も対抗車線ではかなり違っていて、道路の痛みやうちなー特有の滑りやすい(と言われている)アスファルトも、片側だけ滑り止め加工されているところも多い。下りが続くと、どうしてもフロントに荷重が行きやすい。その状態でコーナーに入ると、結構バンクさせなければならなかったりする。今履いているPower5も、交換してから3000Kmほど走った。まだスリップサインは出ていないが、最初の頃よりは若干グリップが落ちてきている感じ。そんな複合的な要素も混じってだろうか、右コーナーでセンターラインに近いところを走っていたら、前輪がニュルっと滑った。ほんと「ニュル」って感じ。
いつもの美味しいコースには、右コーナーでこういう「ニュル」っと行く場所が数箇所ある。大抵はインにつけすぎて、ワダチの関係から若干逆バンク気味になっているようなところなのだが、わかっていてもついついそこを走ってしまう。物覚えの悪さと下手さがなせる技だなー。
もうそろそろ次のタイヤを考えておこうかな。
2021年04月25日の普久川ダム
午前中はバイクが多くて、ビビリーの俺は入れない・・・
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クアルタラロ2連勝
MotoGP第3戦ポルトガルGPは、クアルタラロが圧倒的な速さを見せぶっちぎりで優勝。リンスもクアルタラロに勝るとも劣らない速さを見せていたが、残り7ラップで転倒リタイア。ここからはクアルタラロの1人旅である。2位にはバニャイア、3位はミルと、HONDA勢だけ置いてけぼりのようなレースが今回も続いた。
そんな中、マルケスがやっと復帰した。結果は7位だったが、まだまだ体慣らしというか、復帰を無駄にしないよう慎重に走っているように見えた。あと数戦で元に戻るんじゃないかな?中上も最後尾からスタートながら10位と健闘。HONDAに少し明るい兆しが見えてきたように見える。
それにしても不思議なのは、クアルタラロのマシンの最高速がDucatiに負けていなかったということだ。完走した16台のなかで、最高速が一番早かったのがクアルタラロの348.3Km/h。次はアプリリアのアレイシで347.2km/h、その次がなんとマルク・マルケスで346.1km/hとなっている模様。それ以外は全て330km/h台のトップスピードだ。ヤマハのマシンも飛び抜けてクアルタラロだけがトップスピードが出ている。なぜ?
さて、次はスペインのヘレスサーキット。役者が揃い始めて楽しみな一戦となるのは間違いない。
いつもと逆周りで走ってみた

今日はいつものコースを逆周りに走ってみた。
逆周りに走ってみると、コーナーは全く覚えていないし、路面状態も全く違っていてびっくり。それに何故か今日は気分が乗らず、マジにちんたら走ってしまう。で、こういうときに限って後ろに速いバイクがやってくる。
あんまりてれてれ走っていてもドキューンと抜かれるだけなので、少しペースを上げて走るが、まー、当然のごとく後ろにピッタリとついてくる。これ以上ペースを上げるのは道の状況もうろ覚えだし、日曜は比較的車も多いのでちょっと怖い。少し走っているとやっぱり抜かれた。
どのくらいのペースで走っているのかな?と後をつけてみたが、かなり速い。途中路面の凹凸でマシンが振られたりして、結構怖かった。反対周りだとこんなに路面がうねっているなんて知らなかったのでそこそこビビった。そのマシンは途中から何故かペースを落として走っていたが、美味しいコーナーが続くところに入ったら急にペースアップ。俺が1つ目のコーナーを抜けたろころには影も形も見えない。はえーなぁあのライダー。
2021年04月18日の普久川ダム
今日もいい天気(by サザエさん)
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アルカリ系チェーン用洗剤には気をつけろ

うちなーに来て海沿いを走る(というか、海ばっかりなんだけど)ようになって、全くサビとは無縁だったCBRが少々怪しくなってきた。こっちはちょっと風が強かったりすると、塩がどんどん運ばれてくるようで、バイクカバーの表面がベタベタしたりする。なのでとにかく錆びやすいらしい。マジマジとマシンを見ると、エキパイの集合部分とかにサビが出ているじゃないか!なんということだ。
塩は水をかけて洗い流すだけでもかなりサビを防げるらしい。だが、コイン洗車場のようなところは北部でお目にかかったことがない。なので安い高圧洗浄機を購入した。これで軽く洗車するだけでもかなり違うだろう。
ついでなので、超久々にカウルを外して洗車してみた。このバイクを購入して10年以上が経過するが、自分でカウルを外したのはこれで2回めである。CBRは最高出力が上げられた2009年式あたりから、騒音対策のためかエンジンもフルカバーされるようになった。俺の場合、スライダーもつけているのでますますカウルの脱着がめんどくさい。NSRのようにクイックリリースみたいな仕組みがあればやりやすいのだけれどなぁ。
まんどくせーと思いながらカウルを外す。中は思ったより汚れていない。やっぱりカウルを外すと洗いやすい。車体だけだと面白くないので、チェーンをガッツリ洗うことに決定。アルカリ系のチェーン用洗剤をたっぷり使ってチェーンの頑固な汚れをゴシゴシ落とす。チェーンはかなりきれいになった。
が、しかーし、ここで大問題が発生。部分的にリアのスイングアームの色がおかしくなっているではないか。なんということだ。洗剤が強力すぎてアルマイト加工に影響を及ぼしてしまったらしい。泣ける。ろくに調べずに使った俺が馬鹿だった。チェーンはきれいになったものの、他の部分が劣化するというおそまつな結果になってしまったとさ。
アルカリ系の強力な洗剤には注意しましょう、の巻。
2021年04月10日の普久川ダム
いい天気
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2021MotoGP第二戦
2021MotoGP第二戦はクアルタラロが優勝。第一戦と同じような展開で、序盤はDucatiが圧倒的なパワーでトップを走り、それをヤマハ、スズキが追うという構図が続く。
第一戦はビニャーレスが中盤以降に素晴らしい速さを見せて優勝したが、第二戦は同じような展開ながらクアルタラロが躍進。残り5周でTOPに立ち、そのままチェッカー。今年のヤマハはいいね。スズキもなかなかいいマシンの仕上がりのようだけれど、今のところは総合的にヤマハのほうが少し上というところか。
Ducatiはチート使ってんじゃないの?と思えるほどストレートが速い。その速さは笑えるほどだ。ストレートが速すぎて、コーナリングで逆にタイムロスしてんじゃね?他のマシンをごぼう抜きだもの。あの速さは異常だ。ストレートで速いのは何事にも変えられないアドバンテージだもんなぁ。
それに比べ、HONDAは今年も見る影もない。どうしたHONDA。マルケス頼みのマシン開発が、ついに破綻したというところか。マルケスが誰でもそれなりに速く走れるバランスの良いマシンに乗ったらどうなるんだろうね。これほどまでに弱いHONDAは見たことがない。中上も今ひとつだしなー。ガンガレ中上。
大雨で路面にゴミ多し

3月の終わりから、突然の大雨に度々見舞われているうちなー。川の水は増水し、付近の赤土をたっぷりとコバルトブルーの海に流してくれる。沖縄の川はとても短くて、土砂が途中で堆積するようなところは存在しない。山も低いけど。
なので沖縄の水道水はなんだか荒々しい味がする。本土の深い森の中を通り抜けてきた、良く磨かれた雪解け水とはまったく違う味である。水温もかなり高いし、気温による水温の変化も激しい。水で手を洗って、頭がキーンみたいなことはありえない温さだ。
道路も雨になるとガンガン水が流れる。山から落ち葉とか砂利とかそんなものも運ばれてくる。だから大雨のあとの道路はいろんなものが落ちていて、ちょっと危険だ。今日も道には杉の木の枝葉や石ころなどが散乱していた。あぶねーあぶねー。
2021年04月03日の普久川ダム
最近はちょっと天候が安定しない。
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MotoGP開幕
ついにMotoGP2021年シーズンが開幕した。昨年はコロナの影響でMotoGPは第二戦(7/19)のスペインGPからスタート。その初戦でマルケスが転倒リタイヤし、2020年のマルケスはこれで見納めとなってしまった。MotoGPも日程が大幅に変更され、全20戦が15戦に縮小、日本GP も中止となってしまった。
今年はとりあえず予定通り開催されたが、マルケスの復帰はまだ先のようだ。レースはDucati勢の圧倒的なスピードに度肝をぬかれるが、スタート6番手から追い上げたヴィニャーレスが他を圧倒する速さを見せて優勝。最終ラップのミル、ザルコ、バニャイアの争いは面白かった。圧倒的なストレートスピードのDucatiにバランスのSUZUKI、YAMAHAがどう絡んでいくのか、これからも見ものだ。
残念なのは昨年に引き続きHONDAの低迷である。マルケスだから勝てたマシンであることがこれ以上ない形で明らかになっているわけだが、あのHONDAがこのままで終わるはずはないと思う。ただ、難しいマシンであることに変わりはなさそうなので、あのマシンを自在に操れるライダーが出てくるのかは極めて疑問だ。
本間俊彦さんが、「今のMotoGPの状況は、現状打開のためにライダーをシャッフルして、誰かが解決策を見出すのを待っているような感じ」みたいなことを話していたが、本当にそういう様子に見える。以前よりフロントからあっけなく転倒する状況は減っているように見えなくもないが、根本的な解決には至っていないようだ。
さて、次回は同じカタールで4/4に開催される。初戦は転倒に終わった中上選手だが、同じサーキットでの2戦目は調子を上げてくるので期待したい。
3週間ぶりのライディング
ここ数週間は週末に雨が降ったのでバイクはお預けだった。3週間ぶりに雨がない週末を迎えたので出発。って、おい、書きかけのままでアップされてるじゃんか。

この日もいつもの道を2周走ってみた。お楽しみの峠は合計4回走った。今日はなぜかフンガーダム近くの路肩にバイクが停めてあった。こんなところにバイクが停めてあるのは極めて珍しい。車種まではわからなかったが、比較的大きなSSだ。近づいて行くと、なにやら路面が濡れているように見える。その水のようなものは、停車しているバイクのあたりから流れていた。バイクが汚れるのも嫌なので、濡れているところを思いっきり避けて通り過ぎる。
ぐるーっと一回りして、再度その峠を走ったら、そのバイクはまだ同じ場所に停車してあった。こりゃおかしい。路面の濡れも全く乾いていない。もしかしてこの液体は水ではなくてオイル?突っ込んでクランクケースを割ったのか?3回目もまだ停車してあった。こりゃ完全に事故である。いやー、オイル踏まなくて良かった。
流石に最初に通り過ぎてから4時間後の4回目には、そのバイクは無くなっていた。バイク屋が運んでいったのだろう。ただ、路面はオイルの上に枯れ葉がかけられてあるだけ。「明日のあさイチとか走りに来た人はヤバそうだな、しっかりオイル処理してくれよ。」とか思ったが、思っただけで俺もそのまま通り過ぎた。
クランクケースやっちゃったら大出費だなー。安全運転が一番。事故らない、怪我しないことが最優先だよ。