クアルタラロ2連勝

MotoGP第3戦ポルトガルGPは、クアルタラロが圧倒的な速さを見せぶっちぎりで優勝。リンスもクアルタラロに勝るとも劣らない速さを見せていたが、残り7ラップで転倒リタイア。ここからはクアルタラロの1人旅である。2位にはバニャイア、3位はミルと、HONDA勢だけ置いてけぼりのようなレースが今回も続いた。

そんな中、マルケスがやっと復帰した。結果は7位だったが、まだまだ体慣らしというか、復帰を無駄にしないよう慎重に走っているように見えた。あと数戦で元に戻るんじゃないかな?中上も最後尾からスタートながら10位と健闘。HONDAに少し明るい兆しが見えてきたように見える。

それにしても不思議なのは、クアルタラロのマシンの最高速がDucatiに負けていなかったということだ。完走した16台のなかで、最高速が一番早かったのがクアルタラロの348.3Km/h。次はアプリリアのアレイシで347.2km/h、その次がなんとマルク・マルケスで346.1km/hとなっている模様。それ以外は全て330km/h台のトップスピードだ。ヤマハのマシンも飛び抜けてクアルタラロだけがトップスピードが出ている。なぜ?

さて、次はスペインのヘレスサーキット。役者が揃い始めて楽しみな一戦となるのは間違いない。

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