今回の選挙は、緑のおばさんにかなり腹が立った。くだらないモリカケ問題をいつまでも引っ張る野党とそれを後押しするマスコミにもうんざりした。否が応でも高齢化社会に突入することや、隣国の危険性よりもモリカケが第一優先課題だというのか。そもそも騒いでいる割には不正を立証することも出来ていないではないか。
それにしても目先のゴシップを大げさに取り上げ注目させる手法に乗せられる人が多すぎる。自分で情報を精査するスキルが低すぎだ。これは大いに反省するべきだし、「自分たちが(偏向報道で)世論を作る」と大いなる勘違いをしているマスコミに対抗する手段を確立するべきだ。
無責任な政治家にはどんどん退場してもらうべく、選挙には大勢の人間が行くべきだ。選挙に熱心な人は、応援している人が当選すれば何かしらの得があるから熱心なのである。それ以外の大多数が損をしないためには、損をさせる人を排除するしかないのである。だから、いつも選挙に行かない人が行動することが重要になる。
自分のことだけを優先する政治家は排除しなければ。