ついに日本公開だ。なんだろう。見る前から超胸アツなんだけど。
ブレードランナーは100回以上観た。あのオープニングを観るたびゾクゾクする。いや、観るというより感じると言ったほうが正しい。これほどまでに音と映像で魅せてくれる映画はあっただろうか。SF映画の中でガーンと頭を殴られたような作品は、これの他には2001年宇宙の旅くらいだ。トレーラーとか見たらもうたまらんという感じ。こんなに早く観たくて観たくてソワソワするのは本当に久々である。
で、ちょっと調べたら、前作の時代からこの映画の時代までをつづった短編作があるじゃないか。舞台は2022年、2036年、2048年である。
う、やべぇ。引き込まれそうだ。年老いたデッカードが出てくるところではウルっとさえ来てしまう。ついでに日本語版予告編も貼っておこうか。
1982年の「ブレードランナー」の舞台である2019年は二年度にやってくるんだよみんな。
仕事を休んで観に行きたい。