コメント投稿できなくなってましたね

アクセス数絶賛激減中のこのサイトだけれど、それでもたまーにコメントを頂くことがあった。それが何故かもう一年近くコメントが入っていない。コメントをもらっても返していなかったので、こんなもんかなーとか思っていた。

で、今はサイトをhttps化している最中(長い工事中)なのだけれど、ふとサイトの管理操作履歴をみたら、SPAMを含めた全てのコメントが同じ理由で拒否されていることが発覚。おかしいなぁと思い、プラグインの設定とサイトの表示を見比べて、肝心な部分が抜けていることを発見した。

抜け落ちた原因は多分俺のオペチョン。再度プラグインを入れ直して無事復旧。

あとはhttps化後に出てくる「承認されていないサイトからのスクリプト」を削除し、レスポンシブデザインにするだけだ! って、これが進んでいないんだけどね。

ニュージーランド戦振り返り

昨日のキリンカップ ニュージーランド戦は2-1で日本が勝った。内容は・・・あんなものだろう。ニュージーランドは前半途中までガッチリ引いて守り、日本も出足がまずますだったので日本がボールを保持する時間が続いた。決定的なチャンスも何度かあったが、スリッピーなピッチのせいだろうか、シュートが枠に飛ばない。

そうこうしているうちにニュージーランドも日本の動きに慣れ、日本は日本で「ボール持てるじゃん」という安易な意識に陥って、前目の選手の意識が前掛かりになる。こうなるといつか来た道である。あそこまで引かれると攻めちゃうのはわからなくもないが、ニュージーランドが攻め始めたら「しめた!」となるべきなのに、昨日の日本はならなかった。誰が戦犯だというわけではないが、全体的に意識の統一ができていなかったように見える。

それでも大迫はいつもの通り高いクオリティだったし、武藤も途中までは大迫といいコンビネーションを見せていた。香川も久保もまずまずだった。だけれども、大迫、武藤、久保、香川と、その後ろの選手とのバランスが今ひとつになったのはいただけない。香川が出ると大抵こんな試合になるから、こうなるのはほぼ香川のせいだと思ったほうがいいのかもしれん。香川は守る時は引きすぎ、攻める時は持ち上がりすぎる。だからセカンドボールは拾えないし高い位置でボールを奪われるとかなり危険な状況になってしまう。後半途中から小林が絶妙なバランス取りをしたのと大違いである。

後半の選手交代では、乾と小林が絶妙だった。乾は期待通りだが、小林は期待以上だ。チームのバランスを考え、素晴らしいポジショニングでチームを蘇らせた。倉田は初得点を決めたが、可もなし不可もなし。浅野も同じ。杉本はもっとできるはずなんだけど、まだ噛み合っていない。能力的には武藤より上じゃないかなぁと思うのだけれど、考える力の差が出ているのかもしれん。遠藤は出さなくても良かったんじゃね?

さて、次はハイチ戦。ハイチは結構強いはず。ドリブルで切り込む攻めをもっと増やして欲しいもんだね。

ポゼッションとかもういいだろ

今日はニュージーランド戦。マスコミの一部がニュージーランドを格下扱いして「今回も堅守速攻か?」みたいな話題を出しているようだが、そろそろ頭を切り替えて欲しい。前回のブラジルワールドカップでポゼッションサッカーだけでは日本は勝てないという判断の元、現在に至るわけ。で、戦い方を180度変えたにもかかわらず、結果としては1試合を残してロシア行きを決めた。初戦を負けたのに、だ。

代表はクラブチームではない。だから細部まで戦術を熟成するまでに至らないことのほうが多い。それでも集まって数日で戦術を理解し実践する事ができるスキルの高い選手が揃っているのが代表だと思ったほうがいい。監督の仕事は試合に勝たせることである。今までの監督はメンバーを固定して熟成を図った。それはスキルの高い選手が少なかったせいもあったと思う。

だが、海外でガチで戦っている選手が増えた今は違う。戦う相手によって良い材料を組み合わせ勝ちに行く。これは代表の正しい姿の一つだと思う。ましてや、ワールドカップ出場国の中では弱い部類の日本だ。しっかり守り、カウンターというのは至極当たり前の選択肢だ。これが面白くないとか言うなかれ。カテナチオでイタリアはワールドカップを4度も制している。あの強豪でさえ堅守速攻が基礎になっている。ポゼッションで勝てた国は1982年のスペインしかないのではないか?あとの国は、強いて言えば◯◯というくらいで、スタイルがあってないようなものである。つまり、全てにおいてスキルが高いのだ。

そんな相手に、チマチマとパスを回して喜んでいる場合ではない。相手はパスを回して喜んでいる日本を横目に、虎視眈々とゴールを狙っている。ゴールに近い位置でボールを奪い、守備が手薄な状況を確実にモノにするのである。だから、日本というサッカー弱者の取るべき道はかなり限られている。遅攻で強豪国かから点が取れるほど世界は甘くないことは、過去の結果が十分証明しているではないか。

そうなると、ハリルホジッチ監督が選ぶ選手は自ずと見えてくる。ポイントは、ハードワーク、ポジショニングを含めた守備力の高さ、敵を背負ってもキープできる強さ、戦術理解力、そしてハートの強さである。一時期、齋藤学を押す声が大きかったが、多分彼はそのポジションで上記5つの要素のどれも一番ではない。だから呼ばれない。岡崎は悪くはないが、これらのかなりの要素で大迫にかなわない。香川も井手口より低い位置づけになる。本田は本調子になれば十分食い込んでくる能力はあるだろうが、現時点では順列として低い。見事なまでに理路整然としているではないか。

ポゼッションにこだわるのは、客を呼べる選手が選ばれないという興行的なことではないかと思う。代表なんて強くなれば勝手に人気が出るもので、今の人気だって南アフリカでのベスト16がかなり効いているはず。目先の利益ではなく、将来の利益を目指すには強くなってもらうのが一番の近道なのだけれど、マスコミや一部の協会の人は違うみたいだね。そんな雑音も、本戦で勝つことで全てが消える。だから勝つしかないんだよ代表は。勝って勝って勝ちまくるんだ。

レベルが違いすぎるでござるの巻

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行ってまいりましたサーキット走行会。2回目ということもあり・・・のはずなのだけど、メインゲートを抜けてから早速道に迷う。おいおい、なにやってんだよ。

今日は途中4輪の走行時間もあり、クラスは600cc以上で一周1分50秒を切るSpeedMax、1分50秒を切れないSpeedⅠ、600cc未満のSpeedⅡの3クラス。当然俺はSpeedⅠである。というか、2分切れないんだけど。初めての走行会では2分5秒がベスト。めちゃ遅である。

あまりに最高速が出ないので、今回はバックミラーを外してみた。で、俺のスピードだと2速3速だけで走れちゃうことが判明したので、4速以上はガン無視してみた。

そしたら2分3秒で走れた。3ターンのうち2回が2分3秒、最後のターンはなんだかビビリーがムクムクと頭を持ち上げてきて全然ダメ。最終ラップでおりゃーと気合を入れてやっと2分4秒。前回も最後のターンは怖かった。どうもガソリンがなくなって軽くなるとビビリーが出るみたいだな。

前回より若干タイムは縮まったけれど、とにかく抜かれまくった。直線は当然のこと、ハイポイントや馬の背とかではガンガンやられた。レベルが違いすぎて悔しささえ出てこない。

タイヤを見ると、まだまだバンクさせても大丈夫そうなのだけれど、なんでこんなに表面が荒れるんだろう。ほかのライダーのタイヤはこんなになっていないようなんだけどなぁ。

さて、今年のサーキット走行会もこれでおしまい。あとは来年までお預けだ。それにしても燃費がヒジョーに悪い。たったの12.6Km/Lなんだけど、サーキット走行会ではこんなもんなのだろうか。

本日の走行距離 185Km

かるーくぶっちぎられる

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今日も良い天気。みろ、あの夏の36日間連続雨がうそのようだ。

いつもの峠に行くと、先客が数台いた。一台はNSR、もう一台は・・・ネイキッドだったけど車種まではわからん。で、そのネイキッドには超かるーくぶっちぎられた。泣ける。NSRも速かったなー。

俺はというと、速さよりマシンを寝かせるのに一生懸命。ボロボロになったリアタイヤをきれいにしたい一心でとにかく寝かせた。リーンアウトしてまで寝かせた。といっても、ビビりーな俺が限界まで寝かせられるわけもなく、出来上がりとしてはいつもとなーんにも変わらなかった。ま、こんなもんだよね。

数日後にはまたまたサーキット走行会なので、とりあえずガソリンを満タンにして本日はおしまい。

本日の走行距離 190Km