RC213V-SとNinja H2

先日、KAWASAKIのNinja H2が発表された。既にYAMAHAのR1は発表されていたが、このH2はスーパーチャージャー付き998ccエンジンを搭載、先鋭的なデザインもさることながらそのパワーユニットに興味が尽きない。公道用のH2で200PS、レース用車両で300PSらしい。恐ろしか。R1もかなりすごそうだが、よく出したねこんなマシン。

で、Topメーカーはマーケティング的に冒険はしない。その手法は「後出しジャンケン」。相手に冒険させ、それに対向する物を出してオシマイ。今回もその手法を踏襲し、イタリアのミラノショーにRC213C-Sを参考出品した模様。うへっ。これRCV1000Rに保安部品つけただけじゃないの?まぁ、さすがにカーボンディスクじゃないけどね。バックミラーなんて「なめとんのか!」って感じだし。気になるパワーは不明だが、RCV1000Rは175KW(238PS)らしいので、耐久性を考えれば200PSくらいってところか。車重はRC212Vが150Kgちょっとだったらしいから、これは180Kg以下だろうね。パワーウエイトレシオ1を切るマシンが市販されるとは・・・

さて、個人的には待ちに待ったV型エンジンを搭載したSS。チョー欲しい。だけどこんなの乗ったら宝の持ち腐れだし死期が近づくだけのような気がしないでもない。H2もR1もRC213V-Sも乗ってみたいなぁ。

ブログは素晴らしい?

最近システムエラーの多いにほんブログ村に、記事募集の案内を見かけた。10周年を迎えてということらしい。このブログは開設して11年目になるので、にほんブログ村より古いということになる。エントリも4000を超えてるし(苦笑)。この企画、システムが不安定な時期にシステムに余計な負荷をかけてしまうかもしれん企画なのに、リスクを恐れず実施に踏み切ったスタッフに乾杯である。ますます不信感を募らせる結果にならないよう祈る。

といったイヤミはさておき、にほんブログ村はブログの素晴らしさを世に伝えたいらしい。だが、残念ながらブログなんて素晴らしいもんじゃない。もし素晴らしいと感じるブログがあるとすれば、それはブログというシステムが素晴らしいのではなく書き手が素晴らしいのだ。それを忘れちゃいけない。

ブログをやっているとコメントが付いたり、今は廃れてしまったTBがついたりと、リアクションがあるのが楽しいのは事実だ。しかし、それも少しの間だけ。気が付くと書くネタが尽き、いつの間にか熱が冷めていく。決してブログは狭義でのコミュニケーションツールにはなりえないのだ。この辺りは実体験から見た放置ブログに関する雑感続かないブログを見分ける方法に書いたことがある。コメントがつくならまだいい。ほとんどのブログは6HOTだから存在自体が知られておらずコメントなどつかないのである。その状況を打開するため、みんなあの手この手でアクセスを稼ごうとする。気が付くとアクセス乞食となってしまい、続ける理由が本来の目的から遠く離れたところに行ってしまっているブログのなんと多いことか。本末転倒じゃね?

では何が面白いのか。それが無いのである。面白いことがあったからこそこのブログを10年も続けてきたと思われるかもしれんが、無い。確かにコメントやはてブがついたりするのはモチベーションになる。しかし、そんな話題になるネタなど多数持ちあわせているわけではない。

それでも続けている理由は、自分の記録だからにほかならない。一番の読者は自分自身であるので当然といえば当然だ。自分のための記録としてブログというシステムを利用しているのである。そもそもこのブログは自前でサーバを構築するノウハウなどの記録用に作った。その後、洋ゲーの日本語化とかも記録として保存してある。バイクの調子や走行距離なども記録してあるし、ムカついたこととかも書いてある。全ては自分用だ。そんな記録を積み重ねていった結果、ある効果があることに気がついた。これが一番の素晴らしい点かもしれんね。

いずれにせよ、ブログなんかに多大なる期待をして時間を浪費するのはムダだと認識した方がいい。それでも続けたい人は続ければいいし、飽きたらやめればいい。そんなもんだ。全然素晴らしくなんてないんだよブログは。

iPhone、iPadは使いにくい

先日、会社からiPadが支給された。使ってみた感想は「イマイチだね」である。そんなに多数のアプリを使ったわけではないが、あるアプリはiPadではうまく動作しなかった。しかし同じアプリをAndroidで使うと全く問題なく使える。名刺管理のアプリは、同じ製品でもAndroidのほうが扱いやすい。これは単にこのアプリがiPhoneに特化しているからだと思うが、ちょっと残念だ。また、iPhone、iPadの日本語入力もアプリによって変わったりして気持ちが悪い。AppStoreでいちいちパスワードを聞かれる仕様もむかつくし。

これらは全て俺のiPhone、iPadのスキルが低いためだとは思う。しかし、やっぱりダメなんだよなぁApple製品は。多分、もうAndroidのほうが機能的に優れてきているんじゃないかと思う。ユーザの絶対数が違うし、Googleは多様なサービスを滞り無く提供する技術力がある。Appleじゃ対抗できないと思うよ。独自プラットフォームを維持しようとしているAppleに勝ち目は無いと思うんだけど、未だに独自路線を突っ走っている。Google帝国もいつまで続くのかわからないけれど、AppleとNECの姿が重なって見えるのは俺だけかなぁ。苦労するのはユーザなんだから、どっちにするかはよくよく考えたほうがいいような気がする。

NECK HOLD使ってみた

使ってみての感想は「これ、いいかも」。

首に巻いて空気をいれ、数分たったらなんとなく肩のあたりが変な感じになった。肩が凝っているときに運動をすると、血行が良くなるせいか逆に肩のこりが強くなったような状態になることがある。NECK HOLDをつけた時はまさにこんな感じだった。その後、次第に肩のこりがとれていくような感じになり、小一時間もしたらかなり楽になった。

次の日は目覚めがなかなかよかった。通勤時も肩が軽い。仕事中は次第に肩がこっていく感じがあったが、良い状態からこりが強くなっていく感じ。

NECK HOLDをつけた状態だと頭の重さを支えなくて良い分、首とか肩の筋肉の緊張が少なくてすむのだろう。この状態で低周波治療器を使うとかなり効きそうな気がするので、早速試してみようと思う。

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代表に内田、遠藤、今野が復帰

11月の親善試合のメンバーに内田、遠藤、今野が復帰した。メンバーは次のとおり。

【GK】川島永嗣(スタンダール)、西川周作(浦和)、東口順昭(G大阪)
【DF】森重真人(東京)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、太田宏介(東京)、塩谷司(広島)、酒井高徳(シュツットガルト)、昌子源(鹿島)、松原健(新潟)
【MF】遠藤保仁(G大阪)、今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)、田口泰士(名古屋)、柴崎岳(鹿島)
【FW】豊田陽平(鳥栖)、岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ACミラン)、乾貴士(フランクフルト)、小林悠(川崎F)、武藤嘉紀(東京)

内田、遠藤、今野だけじゃなくて、長谷部も吉田も復帰した。というか、なんだかいつか見たメンバーばかりだ。ブラジルW杯の主力で怪我もなく外れているのは大久保、長友、大迫、柿谷くらいか。こういうメンバーを呼ぶのだったら、宇佐美でも呼べばいいのに・・・

ここまで来たら、ブラジルW杯のメンバーでアギーレがどんな采配をしてくれるのか見てみたい気もする。

さて、14日はホンジュラス、18日はオーストラリアとの対戦だが、いずれもなんというか気分が盛り上がらない感じ。いずれも弱い国ではないが強くもない、日本といい勝負という国だ。そんな中、我らが代表もチームとしてはまだまだだし新しい力も台頭してきていない。少々期待感に欠けるが、とりあえず生暖かい目で見てみようと思う。

肩こりに効くといいな

あるとき肩こりが激しいと知人に話したら、「肩がこるのは首の間接が詰まってきているせいもあるので、頭を軽く持ち上げて首の間接を伸ばしてやるといいよ」と言われた。早速家に帰って試してみたら思いのほか調子が良い。ただ、俺は何事にもやりすぎてしまう傾向があるので、ちょうどいいなにかないかなぁと探していたらありましたありました。

早速注文して先日届いたのがこれ。

早速試してみたが、酔っ払っていたので効果のほどは不明。これからまた試してみるかぁ。良くなったらめっけもんだね。

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てめえがやりたいっていったんじゃねえか

てめえが「会議をしないと・・・」というから、あんな会議なんてやっていてもしょうがねーと思っていたけど開催してるんじゃねぇか。それなのに「何を議題にしていいのかわからない」とは何事だてめぇ。一回二回で議題がなくなるってどういう了見だよ。まるで「ブログ始めました(はあと)。がんばります。」「なんだか更新が滞っちゃって(苦笑)」「最近書くこと無いんです・・・」と消えていくサイトのようだ。

話はもっと短くまとめろ。なんだよそのダラダラ結論の出ない話は。そんな話誰も聞いちゃいねーよ。お前の「話したい」という意味不明の欲望を叶えるために、何人の人間が何時間費やしていると思ってんだ。もうそろそろ堪忍袋の尾が切れるぞてめぇ。てめえ主導の会議なんてもう終わりだ。後は俺がやる。考える力のないやつに考えてもらわなくて結構だ。

彼のような人間を見ていると、やはり能力の限界ってのはあるんだなぁとつくづく思う。その能力は訓練で多少は向上していくのだろうが、突然に良くなりはしない。中には急激に伸びるように見える奴もいるが、それはボトルネックだった部分が少なく、かつそれ以外の部分はそれなりのレベルになる下地を持っているだけだ。同じ業務を何年もやっていながら解決策も見いだせない。そんな人間に期待するほうが間違っているのだろう。

ただ、わかってはいてもやらせてみて出来なさ加減を白日の下に晒すことも重要なプロセスだ。そうやって出来ないことを自覚させ、諦めさせる。そこから這い上がってくる奴もたまにいるが、諦めさせて違う道に誘導した方がいい。

ホント疲れるよ。もう少し考えているんじゃないかと期待した俺がバカだったんだな。

残り3試合 ベガルタは残れるのか

J1も残り3試合となった。ベガルタは31節時点で勝ち点34の14位である。同じ勝ち点34で清水が並び、その下には大宮、セレッソ、徳島しかいない。徳島は降格決定、それ以外のチームは勝ち点30~34の間にいる。一試合の結果でひっくり返る勝ち点差だ。

ベガルタは残り試合セレッソ・徳島・広島と当たる。清水は名古屋・柏・甲府、大宮は柏・名古屋・セレッソ、セレッソはベガルタ・鹿島・大宮である。この時期、優勝争いと降格争いをしているチームは本来の力以上のモノを出してくることが多い。だが、珍しく優勝争いをしているチームとどこも当たらない。となると、結果を左右するのは直接対決だ。ベガルタ、清水、大宮、セレッソの直接対決はベガルタ1、清水0、大宮1、セレッソ2である。これだけ見るとセレッソが大きなカギを握っているといえるだろう。

セレッソは本来はポテンシャルの高いチームだ。だが、そのポテンシャルを出せないまま降格したチームは数多い。途中からチームの勢いが変わることはあまりない。

そしてベガルタだ。ここ5試合は2勝1敗2分とますまずの成績だ。というか、負けないで踏ん張っている。いつものベガルタという感じなので、この調子で粘り強く戦って欲しい。負けんな。

「無能な人は自身の無能さに気付けないため自信過剰になる傾向がある」だと?

無能な人は自身の無能さに気付けないため自信過剰になる傾向がある

こういう人は最近多くなった。以前「新型うつ」について書いたが、今の教育では無能さを理解させない事が多くなったためなのかもしれん。

ただ単に自信過剰なだけなら実害は少ないが、それなりの権力を持っているとかなり厄介な話になることがある。知人の会社でもそういう奴がいるらしい。

そいつはゴマすりで地位を上げてきたと言っても過言ではない奴とのことで、会社の業績を上げたことはほとんどないのだという。だが、上司が変わってもそれなりの地位のまま存在しているらしいので、それはそれで才能なんだろうとは思う。ただ、そいつは上からの評判はそれなりでも下からの評判は最悪で、そいつが拘ったところは大体組織が壊れていくらしい。普通その辺りで上も気がつくはずなのだが、そこは「部下の手柄は上司の手柄、上司のミスは部下の責任」を地で行く奴の本領発揮で、誰かが悪者にされてオシマイなのだという。

聞いた話だと、そいつもこの例にもれずかなりの自信家らしい。自分の言うことのほとんどは正しいと言い切っている。なんだかなーである。仮にそいつの言うことが正しくても、アイツの言うことなど聞きたくないと思われたら「正しい」と認識されていないと思った方がいい。そんな事もわからずに「正しい」と言いまくる気がしれんと友人は言う。自分は正しいという思い込みから自分の方法や考え方をゴリ押しし、ますます「アイツの話など聞きたくもない」となっていく。それはいつも同じパターンの繰り返しで、結局人が辞めていくのだそうだ。

問題なのは、その自信過剰なアホウに尻尾を振ってゴマをする同類が少なからずいるということだ。ゴマすり軍団はそれがポリシーであり生息域なのでスイスイ泳いでいくが、そうでない普通の真面目な人間は息苦しくなって逃げていく。百害あって一利なしとはこういうことを言うのではないかとさえ思ってしまう。

そもそも自分の評価は自分で決めることではなく、回りが決めることである。周囲の状況にアンテナを張り巡らせば、大体自分がどのような評価なのか推測できるはずだ。そのような情報収集能力もないから無能となんだろうな、と思ったりする。