残り3試合 ベガルタは残れるのか

J1も残り3試合となった。ベガルタは31節時点で勝ち点34の14位である。同じ勝ち点34で清水が並び、その下には大宮、セレッソ、徳島しかいない。徳島は降格決定、それ以外のチームは勝ち点30~34の間にいる。一試合の結果でひっくり返る勝ち点差だ。

ベガルタは残り試合セレッソ・徳島・広島と当たる。清水は名古屋・柏・甲府、大宮は柏・名古屋・セレッソ、セレッソはベガルタ・鹿島・大宮である。この時期、優勝争いと降格争いをしているチームは本来の力以上のモノを出してくることが多い。だが、珍しく優勝争いをしているチームとどこも当たらない。となると、結果を左右するのは直接対決だ。ベガルタ、清水、大宮、セレッソの直接対決はベガルタ1、清水0、大宮1、セレッソ2である。これだけ見るとセレッソが大きなカギを握っているといえるだろう。

セレッソは本来はポテンシャルの高いチームだ。だが、そのポテンシャルを出せないまま降格したチームは数多い。途中からチームの勢いが変わることはあまりない。

そしてベガルタだ。ここ5試合は2勝1敗2分とますまずの成績だ。というか、負けないで踏ん張っている。いつものベガルタという感じなので、この調子で粘り強く戦って欲しい。負けんな。

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