一昨日、福島県沖を震源地としたM7.1の比較的大きな地震があった。この震源地付近はよく地震が発生する場所であり、あの3.11もこの付近だ。3.11のときは地震が頻発していて、後で思い返せば予兆だったのだなと納得できるほどだった。そういう見方をすると、今回は単発っぽい。とはいえ、これから続くとヤバイかもしれん。
十勝沖地震、宮城県沖地震、三陸はるか沖地震、岩手宮城内陸地震、そして3.11など、俺は小さな頃から定期的に比較的大きな地震に遭遇しているので、地震がきてもそうそう驚きはしない。しかし、都市機能が停止してしまうクラスの地震にも遭遇しているせいか、その恐怖感はあまり地震にあったことのない人に比べれば非常に大きなものではないかと思う。だからこのクラスの奴が来ると、すこし身構えてしまうのであった。