さあ最終予選だ

タジキスタンを4ー0で一蹴し、2戦を残して最終予選へと駒を進めた我らが代表。まずは順当な結果だろう。3次予選が始まる前に苦戦するとか言う人もいたが、タジキスタンだけが草苅場になり且つ日本がヘマをしまくればもつれるかも程度にしか心配していなかった。結果だけを見ればその通りになった。

北朝鮮はもう少しがんばるだろうと思っていたのだが、予想に反してあっけなく散ってしまった。テセやリャンを本戦で見ることは出来なくなってしまったのは残念。なんとなくではあるが、初戦の日本戦でその力の差を目の当たりにして士気が下がったようにも見える。初戦に勝った両国がそのまま最終予選に駒を進めたという結果を見ても、初戦がいかに重要であるかがわかる。

ザッケローニ監督になってからまだ負けていないわけだが、ただ勝っているだけではなく、着実に進化している感じで頼もしい。こんな清々しい気持ちで代表を見れるのは本当に久々である。オシムが病に倒れるまでの間は同じような高揚感を味合わせてもらったが、その幸せはそんなに長く続かなかった。ザックはいつまで我々に夢を見せてくれるのだろう。

話は変わるが、先日のスポーツニュースでザックジャパンの戦績について触れていた。これまで17戦11勝6分、総得点は35点で1試合平均2.1点。これまで課題だった得点力不足は、高さのハーフナー、速さの李、総合力の前田と、タイプの違う3枚を選べるようになったことで大きく改善した。なーんて感じで北澤が話していたのだが、これにはおいおいちょっと待てよと言いたくなった。ザックジャパンになってから台頭してきたのはハーフナーだけ、それもここ数試合だけである。前田はなんで岡田に呼ばれないのか不明だったし、李だって急激に伸びているわけでもない。そもそも総得点35点のうち12点はタジキスタンから取ったもので、それを除くと15試合で23点、1試合平均1.5点にしかならない。そんなインチキ数字使ってもっともらしい話に仕立てるなと言いたい。というか、得点力不足じゃない国ってどこにあるのか教えてたもれ。

寒い寒い

本格的に冷え込みが厳しくなってきた。今日は走り出したとたんにジャケットを着てこなかったことをちょっと後悔する。

走り出してすぐにツーリングだろうか、3台のマシンに出会った。みんな超大また開きなんだが、ああいう乗り方って怖くないのかなぁと思う。ステップはかかとで踏んずけて股を開くと、体を支える部分はケツだけだ。ケツが前に滑ったらチン○がタンクに直撃だし、後ろに滑ったらハンドルにしがみ付くことになる。うーん・・・

途中で今度は白バイに捕まっているカワイソスな車にも遭遇。捕まっているのはオバチャンのようだった。明日はわが身と心を引き締める俺。

なんて思っているうちにいつもの峠に到着。途中で何台かのマシンとすれ違ったが、峠には誰もいなかった。この峠では杉の木の伐採が急ピッチで進んでいる。震災復興のための材木の確保なんだろう。杉の木がなくなるだけでコーナーの視界が開け圧迫感がなくなっていい感じだ。今日はコーナーに侵入するときに間違ってローに入れてしまい、ケツ振りダンスをしてちょっと笑う。そのほかにもフルブレーキングで思いっきり荷重をフロントに掛けているときにリアブレーキを少々強めに踏んだらロックして驚いた。といっても、ロックの挙動に驚いたのではなくて、速度調整くらいしか出来ないくらいの効きのリアブレーキでロックさせられたことに驚いたのだけれど。

で、またまた駐車場でくるくる回って遊ぶ。だんだんいい感じにまわれるようになってきているのがうれしいし楽しい。とっても楽しかったのだが、フロントタイヤの減り具合を確認したら来期まで持たないことを確信し悲しくなった。まだ4000Kmなのになんでやねん。リアは全然減っていないのになぁ。

本日の走行距離 160km

今日のニュル

といっても、あの「ニュル」ではない。期待した人残念!

少し前の話だが、チャリンコでビデオレンタルに向かう途中で道路にいたのがコイツ。

拡大してみた。

もう少し近寄りたかったのだが、近づいたら逃げやがった。パッと見た目ではシマヘビのようだった。

俺んち周辺には結構蛇がいて、見かけたのはこれが初めてではない。というか、かなり定期的に目撃している。コイツはシマヘビだたが、ヤマカガシも見た。近くに田んぼがあるので餌には困らないのかもしれん。自然が近いっていいことだなぁ。

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400cc4気筒と言えばZ400FXだろ

CB400Fが無くなったあと、400ccで唯一の4気筒だったマシンがこれ。デザインはこれぞKAWASAKIというような直線的なもので、本当にカッコ良かった。KAWASAKIってZ2のころは丸みを帯びたデザインだったのだが、次第に硬派な直線的デザインに変わっていったんだよね。このZ400FXは通称FXと呼ばれて、400ccの代名詞になっていたといっても過言じゃない。

その後YAMAHAからXJ400が、SUZUKIからはGSX400Fが、そしてHONDAからCBX400Fが発売され、空前のバイクブームを引き起こすわけだよ。このFXはそのきっかけを作ったマシンと言えなくもない。

このマシンは先輩が乗っていて、ちょっとだけ貸してもらったことがある。またがった時の第一印象は「シート高いっ!足がつかん!」だった。免許取り立てでヘタクソなのに、あのシート高はちょっとビビった。その上車重はCBX400Fより20Kg以上重い200KgOverだったはずで、「倒したらヤベーぞ」と真面目に思った。ハンドルも結構遠くて、タンクが長いなーという印象。

またがったときは身構えたが、走り出して見ると信じられないくらい乗りやすかった。エンジンはジェントルで扱いやすい。ハンドリングもクセがなくブレーキも良く効いた。さすがKAWASAKIだと思った。

今改めて調べてみると、FXってフロントシングルディスクだったんだな。ずっとダブルディスクだと思ってたよ。

ノブのXJ400

このマシンは全くクセがなくとても乗りやすかった。見た目も格好良かったので乗っている奴は多かったと思う。4本マフラーのXJ400Dって奴もあったはずだ。またがったときの第一印象は「ハンドルが遠くて高いナー」ってこと。これは多分このマシンのハンドルが遠いのではなく、他のマシンに比べCBX400Fをはじめとするホンダのマシンのハンドルが近かったせいだと思う。どのマシンに乗ってもハンドルが近いと感じたことはほとんどないからなぁ。同じ時期に発売されていた400cc4気筒マシンの中でも、XJ400のハンドル位置は高かったように記憶している。

このマシンには「ノブ」という奴が乗っていた。かなり速いやつで、峠では全然かなわなかった。

一度だけこいつの後ろに乗せてもらった事があるが、速く走るだけあって二人乗りでもマシンが安定していて感心した。ヘタクソの後ろに乗るとブレーキングやアクセルオンオフでかなりギクシャクするし、なによりバンクさせるタイミングがおかしくて心臓によくない。うまい奴はバンクさせたときに遠心力と重力が綺麗にバランスしているので、タンデムシートに乗っていても意外にバンクしている恐怖を感じないものだ。ギヤのシフトもスムーズだしブレーキングでも綺麗に荷重を前後に振り分ける。ノブの運転がまさにこれで、結構飛ばしていたのだが怖さはほとんど感じなかったっけ。

こんなプライドは不要じゃないのか

先日電車に乗っていると、前の座席にいるおっちゃん二人の会話が耳に入ってきた。一人は既に会社勤めを辞め、もう一人も定年間近とのこと。

定年間近のおっちゃんは全く経験のない部署に異動させられ、大変な思いをしたらしい。ストレスがたまり、定年を待たずに会社を辞める決意までしていたようである。おっちゃんも大変だなと思ったのだが・・・

「なんでこの歳になってあんな底辺の仕事に回されなきゃなんないんだ」

このおっちゃんの一言で、何となく「回されても仕方ないんじゃないの?」と思った。このおっちゃん、自分の会社の同僚に対してさえ貴賎をつけているわけだ。そもそも底辺の仕事ってなんだ? 誰でも出来る単純作業みたいなことか? そう思うのだったら単純作業に従事してみればいい。体力的にとても大変だし、簡単そうに見えて実は全然簡単じゃない。まずそのスピードについていけないだろう。そのおっちゃんも「全くできない」みたいなことを言っていた。自分で出来ない作業なのに「底辺」とはこれ如何に?

百歩譲って比較的賃金単価の低い単純労働を「底辺の仕事」と定義したとしよう。この「底辺の仕事」なくしてその上位の仕事なんてありえない。全てはこの「底辺の仕事」があってこそ成り立っていることさえわからないのだろうか。

そんなことだからこのおっちゃんは自分の定義する「底辺の仕事」に回されたのだ。会社はこのおっちゃんを働きにくい環境に追いやって辞めてもらおうとしているのである。底辺だかなんだか知らないがこんなプライドなんて不要だし、そもそもこれをプライドと呼ぶのもためらいを感じてしまう。

こうなった理由は多分このおっちゃんにあるんだろうなぁとつくづく思った。

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2011年10月のブラウザシェア

10月はいつもの月とは大きくログの傾向が変わった。一日あたりのユニークサイト数がいつもより減少したが、なぜかヒット数やページビューは大きく伸びたのだ。変化し始めたのはApacheの脆弱性が騒ぎになったあたりからなのだが、Googleのページ評価基準が変わったとかいう辺りから目に見えて変化した。11月になって以前のような状況に戻りつつあるようにも見えるが、もう少し状況を見ないと何とも言えない。ということで、10月のブラウザシェア、いってみよう

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10月は全体のページビューは増加したので、いつもの傾向どおりIEのシェアが54.4%から51.1%まで落ちた。伸びたのはFXとChrome。特にChromeは8、9月で若干足踏みしたが、相変わらず上昇傾向である。Androidと合わせたGoogle陣営のシェアは17.6%で、20%に到達してFXを抜くのも時間の問題に見える。

IE 51.4%(▲3.0%)、FX 20.6%(+2.3%)、chrome 17.6%(+1.7%)、safari 6.0%(▲0.7%)

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ブラウザヴァージョン別では一番伸びたのがFX7だ。しかしこれはFXユーザの中でヴァージョンが変化しただけっぽい。IEでは9.0がちょっとだけシェアを伸ばしたが、他のヴァージョンが軒並み落ちたので9.0の伸びだけでは全体のシェアダウンをカバー出来なかった。

FXはもうそろそろヴァージョン別でシェアを見るのがバカらしくなってきたね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 26.8%(前月▲3.5%)、2位 IE9 14.8%(前月+1.5%)、3位 FX7 14.7%(前月+13.9%)、4位 chrome 14.4%(前月+1.3%)、5位 safari 6.0%(前月▲0.7%)

思考の中に出てくる人たち

最近とあることに気がついてちょっと変な気分になっている。それは思考の中に出てくる人たちのことだ。

ボーッと考え事をしていると、それに関連する人が思考の中に登場してくる。「あの人だったらどうするかな?」とか考えているつもりはほとんどないのに現れる。それは知っている人である事が多いが、全く知らない人が出てくる場合もある。そしてアドバイスめいたことや考えの甘さを指摘するようなことを話したりするのである。これは今まで全く気になっていなかったのだが、ふと、「これって全て俺の思考の産物なんだよな」と思った辺りから違和感を持つようになってしまった。

全てが俺の思考の産物であれば、登場してくる人のしぐさや言動も俺の脳内で生成されたものであるはずだ。つまり、俺の思考の枠から外れることはないはずである。しかし、なぜかこいつらは想像もしていなかった事や考えもつかなかったことを話したりするのだ。これがうたた寝しているときに周囲の会話が耳に入ってきて・・・とかであればまだ納得できるのだが、完全に一人であったりするときにも起こるから気味が悪い。

多重人格の傾向があるのかもしれん。

くるくる8の字楽しいな


最近、地震でやられた道路の本格的な補修に入っている箇所が増えてきた。俺がよく走っているところもそうで、先日などは延々とアスファルトがはがされた道路を走る羽目になった。最近はあまり土とか砂利の上を走ることがないのでへっぴり腰になってしまう。あの調子だとまだ舗装工事が続いていそうなので、今日はそのコースは外す。するってーと当然ながら距離も時間も短くなるわけで、いつもより早く某箇所についてしまった。

今日は先客が一人いた。多分あれはMC21だと思う。かなり綺麗だったので、しっかりメンテしながら乗っているかきっちりとレストアしたかどっちかだろうなーと思いながら、またまた手放したMC21のことを思い出す。あのマシンでこの峠に来たら楽しかっただろうなぁ。

この先客はあっという間に帰ってしまったので、その後は俺一人で黙々と流す。本当に流すって感じで走っていた。それでもコーナーがそこそこキツイので十分楽しい。

で、くるくる回りたい病が治っていないので駐車場でくるくる回って遊ぶ。だんだん慣れてきたせいか肩から入るみたいな旋回が楽しくなってきた。峠を走るのも疲れるけれど、8の字とかもかなり疲れる。風に当たらないので次第に汗ばんでくるし、エンジンもガンガンファンが回りだす。寒くなってきたのでちょうどいい運動ってところか。

8の字とかスラロームとかをやると、このマシンの軽さが本当にありがたい。ガソリンが少なくなってきたときなどは下手な400ccより軽いので、切り返しとかもビックリするほどかるーくできる。ちょっとフラッときても余裕で踏ん張れちゃうもんなぁ。

本日の走行距離 160km

身代わりにされたXS250

このバイクも俺の後輩が乗っていたマシンだ。このマシンも別に乗りたくて乗ったわけじゃない。

その日俺はバイト先で働いていたのだが、そのXSに乗った後輩がやってきた。で、こいつ、突然「おやじまんさんのバイク貸して。」といって、自分のマシンをマシン質に置いて行きやがったのである。一緒に走りに行ってちょっとマシンを借りたり貸したりすることはあっても、まるでバイクレンタルのような貸し方は後にも先にもこの時だけだ。というか、この野郎は俺が仕事でアタフタしているのをいいことに勝手に乗っていきやがったというのが表現としては正確だ。泣ける。

仕方がないので渋々このXSに乗ったのだが、このマシンのエンジンは本当に驚いた。一応DOHCなのだが、フケがむちゃくちゃ遅いのだ。というか、あの程度のフケ上がりだったらOHVでも十分だろと思ったくらい遅い。回転の上がりも遅いが落ちも遅かった。今まで見たエンジンの中で一番遅いと思う。なんのためのDOHCだよ!(怒)と、人のマシンながら何だかムカついたのだった。

俺はこれだけでもうお腹いっぱいになってしまって、ハンドリングとかブレーキとかのフィーリングは全く覚えていない。もしかしてあの後輩のマシンだけが特別だったんだろうか。