既出だけどメモ

馬脚を表してしまった亀田ファミリーに処分がくだったのは御存じのとおり。
ボクシング=亀田大毅、1年間ライセンス停止処分
個人的には「たった一年かよ」という気分だが、現実的にはほぼ選手生命を断たれたような感じのようだ。

噂の出どころは当然2ちゃんねる。そのスレッドの一部が内藤vs亀田の舞台裏という題名で増田にでていたのだが、それがあの探偵ファイルにも取りあげられている模様。

亀田家大ピンチ! 関係者が2chにカキコミも!?

マスコミよりかなり早いタイミングで10/25の亀田1の試合がなくなると明言していることが面白い。話の内容もつじつまがあっているように感じ、興味深い内容だと思う。

「Web2.0何も生み出していない」 ひろゆき氏一刀両断と、ひろゆき氏は述べている。「あんまりネットって、面白くないですよ」と言うとおり、ネットが発達して面白くなったのってこういう部分だけかもしれんね。

霜降り肉っておいしいか?

先日、平成教育委員会を見ていたら、給食の時間にいつもと変わらず霜降り牛がでた。日本人の霜降り信仰はほとんど崇拝のレベルに達しているといって良いだろう。一枚2万はするというその肉をうまそうにほおばる回答者たち。

うわー、やわらかーい!!
お箸で肉が切れる。幸せ!!

などとたわけたことをほざいている。

まずいっておくが、霜降り肉とは筋肉繊維の間に脂肪が入り込んだもので、普通に生きている生き物にはあまり見られない肉質なのだ。そのことをわかっているのか。いわば奇形肉ってことだ。確かに霜降り牛の歯触りは通常の肉からは想像できないシャクシャクという食感がある。若干の歯ごたえはあるが、数回噛んでしまえばその形はほとんどなくなってしまうほど柔かい。なぜ柔らかいのか。それは組織の間に油が入っているからで、筋肉繊維自体が柔らかい訳ではない。

そもそも肉というもの、よく噛むことでたんぱく質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸のうまさを味わうもののはずだ。その点では噛めば噛むほど味の出るするめに近いと言って良いかもしれない。霜降り牛なんて、本来の赤身肉の持つうまさなどもちあわせていないのである。

だから、さきのような会話にはいつも

うわー、やわらかーい!!
そりゃ油だもの。柔らかいさ。
お箸で肉が切れる。幸せ!!
柔らかいのがそんなにいいんだったら、なんでもミンチにして食えやこのヴォケが。

などと一人ツッコミしている俺である。

いや、まじめに日本人には柔らかいものと白いものがうけるんですよ、ええ。それさえ出しておけば間違いなし。

まじめに体調がおかしい

うーん、ちょっとやばいかも。熱が下がらないし肩から首が異常に痛いし腹も痛い。

熱があるってことは何かが炎症を起こしているからだろ思うのだけれど、思い当たるところがないってのが困ったところ。ちょっと大きな病院できちんと検査してもらった方がいいのかもしれない。

うーん、なんだろ。不思議だ、非常に不可思議なのが、思い当たる原因が全くないということ。いや、確かに不摂生してましたよ、ええ。でも、そんなに許容範囲を超えているレベルじゃない、つか、いつもどおりだし。なんでこんなに具合が悪くなるのかさっぱりわからない。もらった薬を飲んでもさっぱりよくならないどころか快方に向かうきざしさえ感じられないのはこれいかにってところ。

首が痛いので当然の如く頭も痛いわけで、目の奥が疲れ目の時のように痛む。ああ、なんだろ。どうすりゃいいのさ。

FPSにはまりすぎて体調を崩すバカ

先日Harf-Life2のオレンジボックスが発売されたのだけれども、当然のごとく発売日には手元にあった俺。早速インストールしてやり始めるが、さすがにHD容量を食うみたい。なんといってもDVD2枚だもんな。インストールして開始しておっぱっピー。

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なに?このクオリティ。今のゲームってこんなに綺麗なの?なんだかものすごくPCパワーを食いそうなんだけど、動かしてみると特にストレスは感じない。よかった。しかしこのオープニングの黒カバン男、前作のエンディングでも出てたよね。すぐわかったけど、ちょっとクオリティ違いすぎで笑えます。ちなみに前作のエンディングではこれ。

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HalfLife2では毛穴まで見えてます。

さて、ゲームは1作目以上に良く練られている感じだけど、ちょっとボートとかジープとか乗り物のシーンがすこしつまらない。マップ上の移動距離はすごいんだろうけど、やっていて緊迫感が少々足りないのが残念といえば残念。

で、これもやりまくっていたんだけど、そのせいで睡眠時間毎日ほぼ3時間とナポレオン並にすごしてきた。ここにきて、ついにそのツケが出てしまった。原因不明の発熱で、現在38.5℃。医者に行ったけど特に何もなしで、抗生物質と解熱剤をもらっておしまい。解熱剤は本当に最後の手段として飲まないようにしていたんだけど、一向に熱は下がらずなんでさっき飲んだ。解熱剤ってのは劇的に効くんだよね。熱はあっという間にさがって、少し楽になったのでこれを書いていたりする。そんなことしてないで寝ろよな>俺

いや、ブラックメサが俺を呼んでいるんですよ…ああ、助けを呼ぶ声がする。

30分だけね。

本気だったの?

予想通り昨日からのネットの話題は「内藤VS亀田2」だったようだ。昨日の試合はまだ仕事中だったので、おもむろに携帯TVを取り出し感染観戦したのだが、なにせ仕事中だったので素敵な解説はほとんど聞いていないのが残念。だけど、小さい画面ながらもそこそこ試合は楽しめたのが救いだった。映りの悪い画面からも内藤の優勢は十分によくわかった。亀田2の動きときたらまるで子供相手にやってみせる牛の真似そのもので、世界選手権に挑戦してくる選手の技量とは到底思えないレベル。そんなにボクシングは見ないけれど、今までの日本人世界チャンピオンの試合は、それなりにレベルが高かったと思うのだが…

途中から亀田2のラフぶりがすこーし目につくようになり、それは御存じのとおり12Rでピークを迎えるわけだけれど、内藤が冷静に対処している分その滑稽さのコントラストが一層強くなっちゃったのはご愛嬌だ。竹原慎二の言葉をそのまま借りれば「しかしチャンプ内藤は大人じゃ」ってことなんだな。

昨日の試合の様子などは、スポーツニュースなんかより
品性下劣!やはり亀田ボクシングコントはゴキブリ以下のゲスでした!
とか
ボクシングを守った内藤〜WBC世界戦
なんかの方が面白いね。

さて、負けても切腹もしない亀田2だけど、昨日の試合の醜さと亀田2の卑怯さが次第に明らかになってきた。そのことは「目を狙ってきた」 ボクシング内藤陣営一問一答と内藤自ら答えているんだけれど、大人の冷静な試合運びをした内藤のその言葉は重みは、亀田興、大毅への反則指示否定「あれは亀田家のボクシング用語」とかとは比べものにならない。どうせ釈明するなら、せめて「ドラえもんに助けてもらおうと思って言った。」くらいの寒さを出してほしかったと思う。そしてついに亀田大毅らを処分へ 世界戦の反則でという段階にまできているらしい。

さて、茶番劇は実力通りの結果であっけなく幕を閉じたのだけれど、世界選手権の判定であれほどまでに大差がつくなんて聞いたことがない。考えてみればあれほどの実力差ってのは詳しい人なら既にわかっていたことのはず。それなのになぜ無謀にも亀田が挑戦してきたのか不思議といえば不思議。この実力差を把握できていなかったのであればそれ以前の大馬鹿野郎の証明だし、わかっていてまぐれを期待したのであればこれもまたお馬鹿の証明になるってことだ。本当に勝つ気があったんだろうかね?

リタリン報道に見る新聞崩壊

内藤GJ。今日は亀田亀田だろうけど、最近やたら「リタリンで薬物依存に陥り云々」という報道が目に付く。この種の報道は、向精神薬「リタリン」(塩酸メチルフェニデート)を製造販売するノバルティスファーマ社(東京)が同薬の適応(効能効果)から鬱病を削除することを検討しているという報道が出たあたりから急に露出度が高まったのだが、見ていて後出しじゃんけんのようで非常に気分が悪くなる。

リタリンなどの薬物依存ついてはご存知の人も多いと思う。ある咳止めシロップはラリれるとか有名な話だ。しかしこのような話をマスコミはあまり取り上げてこなかったではないか。それが少し話題の中心に近くなったとたんに

「いやね、実は知っていたんですよ、薬物依存ってやつ。これはね、かくかくしかじかで云々かんぬん…」

としたり顔で言っているようなものだ。後出しじゃんけんで正義面されても困ってしまう。

先日アップしたニュースが無料で読める恐さというエントリも、「偉そうな事言ったってマスコミなんて所詮こんなもの」という意識が根底にあるのだが、折しも俺なんかよりずっとまともに書いてある記事を見つけたのでそちらの紹介で止めておく。(下記記事ではTV、ネット、新聞を縦串でなんて御提案されているけれど、利益関与の関係を断ち切ったゲリラ的な集団でないと結局今と変わらんと思う。)

新聞崩壊——メディア企業が生き残るために必要な方法とは?

新聞紙面で一番よく見るのはTV欄じゃないかと思うのだが、そのTV欄だけを抜き出した雑誌がまず発売され、今ではネットでTV番組表をみることが出来るようになった。このように、必要度が高いものは分離独立していくわけだ。スポーツ新聞だって同じ事だ。

じゃあ、一般のニュースはどうかというと、これは新聞、TV、ネットとどれを取ってもほとんど変わり映えしない。つまり独立分離出来ないと思われる。だからこそ今のように複合体でどうにか価値観を出しているのである。そんな状況であれば、当然ながらユーザがコストがいちばんかからないものへ流れていくのは当り前の流れ。ましてやこのリタリン報道のように今さらさもしり顔でお前が言うなみたいな事ばかりでは、誰も対価など払わないだろうね。

爆睡していいでしょうか

俺は眠気を極限まで我慢して死んだように寝るのが大好きなんだけれど、最近はFPSなんかのやりすぎで眠気を我慢するまでの段階で止まっている状態。簡単に言えば「睡眠不足」だね。そんな俺に5時間以下の睡眠続け死亡率1.7倍に 7時間寝ようなんて情報が飛びこんできた。ぱっとみためにはやばそうな話だが、死亡率1.7倍とか心臓病を発症する危険率は2倍とか言われても、元々の実数がわからんから判断のしようがないよ、まじで。だって、仮に10000人のうち7時間以上睡眠してる人が6000人いて死亡者が6人としたら死亡率0.1%、残り4000人のうち5時間以下の睡眠しかしてない人が2000人いたとして、そのうち死亡者が4人いたら死亡率0.2%となって死亡率は一気に2倍だよね。このレベルだとしたら多いと判断出来る?

なんて自分をなぐさめたって眠気は取れない事を知れ>俺。

そんな俺に、今度は睡眠時間が長いと寿命は短くなる、フィンランド産業衛生研究所が研究報告なんて情報が入ってきた。

えーと、5時間以下はダメね。そして8時間以上もダメと・・・そうですか。そうきましたか。

平日は4時間程度で休みは12時間以上寝ている俺って、もう死ぬしかないんですか?

。・゚・(ノД`)・゚・。

ノリックまでも・・・

「ノリック」阿部典史さん交通事故死 – モータースポーツニュース : nikkansports.com

2003年、鈴鹿で加藤大治郎が帰らぬ人となったのは記憶に新しいが、あの「ノリック」もこの世を去ってしまった。「ノリック」はYAMAHAのライダーであったためHONDA命の俺はさほど注目していたわけじゃないけど、ノリックが世に出てきたあたりは「ああ、日本にも世界に通用するライダーが出てきたんだなぁ」と思ったものだ。

大治郎はレース中の事故であったので、レーサーの持つ宿命の闇に飲み込まれてしまった感もある。しかしノリックは交通事故でこの世を去ってしまったのは非常に残念である。ニュース記事によると、Uターンした4tトラックにぶつかったとある。時速300Km/h以上で走るレーサーを自在に扱う技術があっても一般道の危険は回避することが出来なかったということなのか。

21日鈴鹿でノリック追悼が行われるようだ。冥福を祈る。

Norick Abe Official Website

阿部典史 – Wikipedia

ニュースが無料で読める恐さ

ニュースが無料で読める恐さについて考えたことがありますか?:イザ!

おっしゃることはある面ではごもっとも。タダほど恐いものは無いとはよく言ったもので、民放などは視聴者から金を取らないために下らん意味不明のコンテンツしか流せなくなっているのは既に御承知の通りだ。

しかし、しかしである。コスト負担のために「新聞を買え」ってのは余りにも時代逆行しているとしか思えない。これは記者は新聞のような大樹がなければ記事を書けないという事なのか、それとも個人では勝負できず、しかし記者は資本関係とかコスト負担とかというしがらみには関係ないようにしたいということなのか、非常に理解に苦しむ。

公平なニュースが欲しければコスト負担のために新聞を買えという理論がまずおかしいのである。新聞が広告掲載を一切やめるのであればこの理論は成り立つかもしれないが、そうでないのであれば言っていることに矛盾ありだ。スポンサーに依存している状況でなければ広告掲載などしなくても大丈夫なはずであるから、いますぐ広告掲載をやめるべきではないのか。

そもそも、昔の記事のアーカイブもしない今の新聞社のサイトなど利用価値はほとんどない。データベースとして機能していないのであるから当然だ。なぜデータベース化しないのか、なぜ過去記事を平気で削除できるのか理解できない。記事こそが新聞社の資産あり存在価値ではないのか。その資産や価値を平気で捨てることが出来るところに価値を見出してくれと言われても困ってしまう。

週刊誌の売上も激減しているらしいが、これは雑誌の中の「欲しい情報」がたった数ページしかないからだ。新聞とて同じで、あんなページ数の紙面など必要ない。画面で確認し必要なものは印刷などしておくスタイルに変わっていくのは間違いないと思う。そういう意味では、今の新聞社というスタイルを維持することは多分難しい。記者の集合体のような形に変化し、記事を一般に提供するコストを大幅に圧縮する必要があるだろう。配達員や販売店のコストも含んだ紙面では、ニュース内容だけで勝負するにはコストがかかりすぎることくらい誰が考えたってわかる話だ。そのコストを誰が負担しているのかと言うと、実は折込チラシを入れている業者だったりするわけ。このような収益構造を変化させようとせず、今の体制を維持するために新聞を買ってくれなんて「おまえは何を言っているんだ」としか思えない。

もっと言うとだな、公平とは思えない新聞に対し「新聞代を支払うのは、民主主義の基本となる国民の知る権利を守るために支払うべきコストである」なんて思っている奴がいるのかって事だ。自分達こそが正義であると言っているふうにしか読めないのだが、どうか。週刊誌の方がスクープは多い事実を新聞社はどうとらえているのだろう。TVで流れているのと同じレベルでしかないニュースに金を払えと言うのであれば、「それは違うだろ」というしかないと思う。

1000歩譲ってだな、いつまで古新聞に出さなきゃならない新聞買えばいいんだよ。そこまできちんとしゃべらんかい。

torrentって何?

DOSゲームがしたくてVMwarePlayerをいじくり回していたけれど、Windowsからはダメっぽい感じ。そういえばVMwareってVersion1の頃からEMSメモリは使えなかったような気がする。ということはEMM386.EXEを使うような奴はだめってことなんだろうか・・・

それでもあきらめきれない俺は、DR-DOSなるものを試してみることにした。まずはqemuで空のディスクイメージを作り、DOS用のvmxファイルを作成。その後はDR DOS 7.0x/V非公式インストールマニュアルを参考にインストール用FDを5枚作ってインストール開始。インストールは難なく成功したんだが、いざ起動させてみるとこんな画面になってしまう。

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これもEMSメモリに関するエラーのようだ。Win95の起動用FDでDR-DOSのautoexec.batとconfig.sysをいろいろ変更してみたがうまくいかない。なんでじゃ。ちなみに、かなりひさびさにautoexec.batとconfig.sysをいじったのだが、意外に忘れていないもんなんだね。

なんだかめんどくさくなってきたので、VMwareのVirtual Applianceに置いてやる奴があればうまくいくんじゃないかと思って探してみるとFreeDOSなるものがあるようだ。なんだかダウンロードする前にメールアドレスとかいろいろ入れなきゃならなくて鬱陶しいが、とりあえず落とすまでこぎ着けた。ダウンロードはあっというまに終了したのだが、展開しようとしてもできない。というか、ファイル名の後ろに[.torrent]なるわけのわからない拡張子がついている。なんだこれは。俺には「取れんと」いうのかなんて親父ギャクにめまいを感じながら調べると、Peer to Peerを用いたファイル転送用プロトコル及びその通信を行うソフトウェアのBitTorrentで用いる拡張子らしい。へー。それはわかったけどどうすりゃいいのさ。

とりあえず本家本元らしいBitTorrentGet BitTorrentに行ってみると、右の方に小さくLinux, Source Code, and Older Versionsって書いてある。そこで一番新しそうなBitTorrent-5.0.9-1-Python2.4.noarch.rpmをダウンロードして多分ダメだろうなと思いつつもすぐさまインストールする。

# rpm -Uvh BitTorrent-5.0.9-1-Python2.4.noarch.rpm
エラー: 依存性の欠如:
python(abi) = 2.4 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-crypto >= 2.0 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-psyco は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-twisted >= 2.0 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-zopeinterface は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
wxPython >= 2.6 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています

やっぱりだ。pythonなんていれてないもの。必要なパッケージがあるか確認もふくめsynapticを起動させてみるが、ピッタシかんかんなパッケージはない。しかたがないのでpython関係を片っ端からインストールして再度BitTorrentのインストールに挑戦したのだが、結果は同じ。なけるね。

今日はもうおしまい。FPSと併せてこんなことしてたら俺死ぬよマジで。

今さらながらVMwarePlayerを使う

マシンの性能がそこそこなので、Linux上でWindowsシリーズを再現してみたい気分になった。特に再現したいのはWindows95で、仮想マシンでWindwos95を走らせてAlone In The Darkがやりたいのだ。

ということで早速取り掛かる。

まずはVMwarePlayerの入手。VMwareには日本語のページもあるが、そっちから入るとDownloadがうまくいかない。本家のページから入ったほうが無難。DownloadsのページにいってVMware PlayerをDownloadする。名前とメールアドレスとかを入力して使用承諾書に合意すればDownload選択画面にいくので、落としたい奴を選んでDownload開始。VineLinux4.1の場合はrpm形式でそのままインストールできる。

Linux系などはDiskイメージが準備されているのも多いのでこのディスクイメージをそのまま使えるが、Windowsはそうはいかない。Windowsをインストールするには、まずは空のディスクイメージを作ってやる必要がある。これはqemuというソフトで作成できる。qemuはVineLinuxのPlusに準備されているので、まずaptでqemuをインストールする。

$ su –
パスワード(P):
# apt-get install qemu

次にディスクイメージの作成。これは下記コマンドでOK。

qemu-img create -f vmdk win98.vmdk 8G

赤文字のところ[win98,8G]でディスクイメージ名とディスクサイズを指定してやる。

その後はVMwarePlayerの起動用の設定ファイル[****.vmx]を作る。これはVMware Player tipsのようなサイトを参考にエディタなどで作ればOK。ポイントとなるのはguestOSの記述で、これはVMware側であらかじめ登録されているもののなかからしか選べないので注意。

あとはVMwarePlayerを起動させて、新規マシンにWindowsをインストールするのと全く同じ手順で進めれば、無事Windowsが立ち上がるようになる。だけどそのままだと画面解像度がVGAのままで使えたもんじゃない。これはVMware用のディスプレイドライバも入っているVMware-Toolsって奴をインストールすればOKなんだけど、そのツールだけではDownloadできない。調べるとフリーで落とせるVMwareServerの中に入っているらしいので、Download VMware Serverにいってtar.gz版(インストールするわけじゃないのでこっちが便利)をDownloadし展開する。その中にlib/isoimages/windows.isoというファイルがあるのだが、これがそのVMware-Toolsインストール用のCDイメージファイル。これをVMwareディスクイメージがあるディレクトリにコピーし、起動時にCDドライブに組込み起動してインストールする。

組込むには****.vmxファイルを以下のように変更して起動すればいい。

ide1:0.present = “true”
# ide1:0.fileName = “auto detect”
# ide1:0.deviceType = “atapi-cdrom”
ide1:0.fileName = “windows.iso”
ide1:0.deviceType = “cdrom-image”

Windows95、Windwos98もインストール完了し、お目当てのAlone In The Dark3をインストールしてみたんだけど動かない。なんでじゃ。WMwareはもともとEMM386を全く必要としていない(というか、あっても無視される)ってのがVersion1の頃からの仕様なんだけど、俺が持っているAlone In The Dark3ってほぼ完全なDOSゲーム。EMSでの仮想メモリがないとダメっぽいんだよなぁ。

ということで、また悪戦苦闘が始まったのであった。

別に…

ERIKA SAWAJIRI Official Website
「別に…」で話題騒然の沢尻エリカ。問題の映画『Closed Note』初日舞台挨拶映像はこれ。

これ、若手お笑い芸人なんかよりずっと面白いね。ちょっとした緊張感と違和感と腹立たしさとかも含んでいて最高。加藤浩次が全く深刻そうな顔をしていないのもGJ。こんな事で正義顔する人もどうかと思うよ。「おーおー、いつのまにそんないっちょまえになったんだ?」位の嫌味で十分なレベルとちゃいますか?あとは特にないです。

で、笑ったのが公式HPの謝罪コメント。「諸悪の根源」って使いかたが最高に素敵だと思う。一般的に事象として表れていないことに対しこの言葉は使わないと思うんだが、可愛いので許す。

俺はこの手の美形に弱いんだよね。明治チョコレート Fran Aromatier(フラン アロマティエ) TV-CM 香り変身篇なんて、見ていて溜息が出ちゃうよね。この衝撃は「みなさんのおかげです」に出ていたころの「宮沢りえ」を見たとき以来だね。ここまでくるともう何してもOK。美しさは全てを超越します。だからなんだって?別に…

(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/

つかえるなーこれ。

Wiiリモコンジャケット

「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ

任天堂、Wiiリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を全ユーザーに無償提供

おー、なんと太っ腹。やるね。俺はWiiは持っていないんだけどね。
で、そのジャケットというのがこれ。

拡大

この写真をみて、あるものを想像した方がいらっしゃる。
Wiiリモコンジャケット、どこかで見覚えが・・・

そうか、そう来たかって感じだが、俺が連想したのは全然違ってた。それはこれ。


哲哉の部屋♪

記憶のすごい片隅にまで追いやられていたんだけど、ほそーい糸を手繰り寄せてみたら、まだあったんだよこのサイト。すこし前まで「ネットワーカー研究所(既に閉鎖した模様。アーカイブはこちら。ブラウザで文字エンコードShift_JISにして見るべし。)」というDQNなネットワーカーを独自に調査したサイトに取り上げられていたサイトだったんだけど、いまだ存在しているとはね。

思いがけない事で思いがけない物を思い出させてもらったなぁ。

とある場所で見つけたもの

先日、突然くっさーいブルーチーズが食いたくなり、輸入食品を多く扱っている店に行った。そこでいつものブルーチーズを手に入れ意気揚々と帰路に着く俺の視界に、あるものが飛び込んできた。

こ、これは!! Wonkaのチョコぢゃないか!な、なんでここにこのチョコがあるんだ。
げっ、一枚400円以上すんのかよこれ。そりゃ誕生日にしか買ってもらえんわな。これには多分ゴールドチケットが入っていて俺がチャーリーの工場を受け継いで…などど妄想しながら当然レジに並ぶ俺。ワクワク。早く食いたい。

で、家に帰って水戸黄門の印籠よろしくガキ共に見せびらかす。

「じゃーん!いいだろ。」

「?$#&%! ちょうだいー!」

「やだね」

悲鳴とも驚嘆ともつかないような声を上げるガキ共。得意満面の俺。

残念ながらゴールドチケットは入っていなかった。まぁ、チャーリーだって2個めで当たったんだから一個めでなんて当たるわけないんだよ。

きっとチョコの滝に落っこちたオーガスタスの味がするんだろうと思い食ってみたらかなり甘い。なんだか中にフレーバー見たいなのが入っている。うまいよこれまいうー。オーガスタスの味なのかなぁこれ、などと思いながらウンパ・ルンパの仕事に感謝する俺ってなんなんだろ。

そのチョコを食べた後に「Die!Die!Die!」とつぶやきながらFPSをする俺は、ゴールドチケットが当たったら薄っぺらにされちゃうのかも知れないな。

Half Life、Blue Shiftコンプリート

コンプリートなんておおげさだけど、HalfLifeは一週間ほど前にクリア。Blue Shiftはあっさり終わって、今はOpposing Forceをやってる。レベルは当然EASY。だめ?だって俺、そんなにうまくないんだもん。

ネット対戦とかでは負けまくり、全然勝てない。つまり「遅い」んだよね。操作も反射神経も「鈍い」の。だから対戦はめちゃ弱い。親父だもの、しかたないじゃん。親父にしてはうまい方だと思うよ。だけど一般レベルから見ればそんなにうまくないのよ。そういう事もあってHalf LifeとかTheifとかみたいな真正面から戦う奴よりも攻略法を考えてコソコソ行くのが好きなんだよね。なんつったってそんなにうまくない癖に「殺られるのは大嫌い」だし「ダメージ食らうのも癪」っていう超わがまま親父なもんでね。コソーっと寄っていって物陰からドーンうひゃひゃひゃひゃが大好きという、かなり根性悪い戦い方が好みなんだよ。俺は必殺仕事人の中村主水が大好きなんだが、それは殺しかたがとても卑怯臭いところがいいんだよね。ま、FPSの戦いかたも、主水セレクションって感じかな。

さて、今日も殺戮に明けくれますか。気がつくと空が白々している昨今、マジ毎日眠いんですけどBlack Mesaが俺を呼んでいるから行かねばならないんだ。来週にはHalfLife2オレンジボックスも来るし、HARDでクリアしなきゃならないし、いやー大変ですな俺。