DOSゲームがしたくてVMwarePlayerをいじくり回していたけれど、Windowsからはダメっぽい感じ。そういえばVMwareってVersion1の頃からEMSメモリは使えなかったような気がする。ということはEMM386.EXEを使うような奴はだめってことなんだろうか・・・
それでもあきらめきれない俺は、DR-DOSなるものを試してみることにした。まずはqemuで空のディスクイメージを作り、DOS用のvmxファイルを作成。その後はDR DOS 7.0x/V非公式インストールマニュアルを参考にインストール用FDを5枚作ってインストール開始。インストールは難なく成功したんだが、いざ起動させてみるとこんな画面になってしまう。

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これもEMSメモリに関するエラーのようだ。Win95の起動用FDでDR-DOSのautoexec.batとconfig.sysをいろいろ変更してみたがうまくいかない。なんでじゃ。ちなみに、かなりひさびさにautoexec.batとconfig.sysをいじったのだが、意外に忘れていないもんなんだね。
なんだかめんどくさくなってきたので、VMwareのVirtual Applianceに置いてやる奴があればうまくいくんじゃないかと思って探してみるとFreeDOSなるものがあるようだ。なんだかダウンロードする前にメールアドレスとかいろいろ入れなきゃならなくて鬱陶しいが、とりあえず落とすまでこぎ着けた。ダウンロードはあっというまに終了したのだが、展開しようとしてもできない。というか、ファイル名の後ろに[.torrent]なるわけのわからない拡張子がついている。なんだこれは。俺には「取れんと」いうのかなんて親父ギャクにめまいを感じながら調べると、Peer to Peerを用いたファイル転送用プロトコル及びその通信を行うソフトウェアのBitTorrentで用いる拡張子らしい。へー。それはわかったけどどうすりゃいいのさ。
とりあえず本家本元らしいBitTorrentのGet BitTorrentに行ってみると、右の方に小さくLinux, Source Code, and Older Versionsって書いてある。そこで一番新しそうなBitTorrent-5.0.9-1-Python2.4.noarch.rpmをダウンロードして多分ダメだろうなと思いつつもすぐさまインストールする。
エラー: 依存性の欠如:
python(abi) = 2.4 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-crypto >= 2.0 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-psyco は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-twisted >= 2.0 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
python-zopeinterface は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
wxPython >= 2.6 は BitTorrent-5.0.9-1.noarch に必要とされています
やっぱりだ。pythonなんていれてないもの。必要なパッケージがあるか確認もふくめsynapticを起動させてみるが、ピッタシかんかんなパッケージはない。しかたがないのでpython関係を片っ端からインストールして再度BitTorrentのインストールに挑戦したのだが、結果は同じ。なけるね。
今日はもうおしまい。FPSと併せてこんなことしてたら俺死ぬよマジで。