最近、出社前にほぼ毎日NHKの連続テレビ小説を見ている。この前までは「純と愛」だったが、今は「あまちゃん」だ。この「あまちゃん」、なかなか評判が良いようである。実際見ていてもそこそこ面白い。なんつっても能年玲奈がかわいいのがいいね。舞台も俺の出身地に近い久慈だし。
オープニングの曲もとってもテンポが良くていい。「純と愛」のオープニングは朝から重いなーって気がしたけど、今回のはちょっとコミカルだし、明るくて元気な感じの能年玲奈とぴったりマッチしていて朝にはうってつけだ。ドラマもお仕着せがましいところもなく、そのくせなぜか内容も濃い感じでいい。ところどころで「懐かしー」という中年ホイホイネタを紛れ込ませているのも泣ける。
久慈が舞台なのでドラマの中でも方言が多用されるわけだが、実は「じぇじぇー」というのは聞いたことがない。「じゃ」と「じぇ」の中間のような言い方はするけど、「じぇ」じゃない。俺の記憶だとどちらかと言えば「じゃ」に近い。久慈はもしかしたら「じぇ」に近いのかもしれんが。で、この「じゃ」、「あらあら」とか「あいやー」とか「いやいやいや」みたいな使い方をする言葉で、「じゃじゃじゃじゃー」と連呼して使ったりする。連呼の回数は特に決まっていないが、「じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ」とかになるとおおごとである場合が多い。ついでに言うと「じゃじゃじゃじゃじゃじゃ こどぁさじゃ」というと「とんでもない事が起きた」、つまりとても大変なことが起きたという意味になる。「じゃじゃじゃこどぁさ わごどぁどでんした」というと「いやー大変だ。わたしゃおどろいたよ。」って感じ。スターウオーズ エピソード1で出てきた「ジャージャービンクス」は「『あらら』なビンクス」って感じに思えたのはナイショだ。
あと、先日出てきた秋祭りの山車だけど、あれは昔、八戸三社大祭の山車を買って(借りて)きて、一部手直しをして使っていたんだよね。むかしむかしの八戸三社大祭は9/15あたりで今の久慈のお祭りと一緒だったのだけど、その後8/21からになって、今ではねぶたとかの東北の夏祭り時期に合わせて8/1からになっている。八戸三社大祭が終わると山車から人形を外し、その山車にブルーシートをかけて久慈とか沼宮内とかまでトラックで運搬したんだよ。そのころは一台50万だとか言ってた気がする。今はどうなんだろね。