結構ひどかったニュージーランド戦

久々の代表戦は4-2でとりあえず勝った。だが、流れの中から相手を崩しての得点は最後の4点目だけ。それ以降はかなりストレスのたまる試合だった。

Jリーグは開幕したばかりだし、長谷部も内田もいない。柿谷、今野もいない。本田と香川は所属チームで厳しい状態にあって本調子とは言い難い。こういう試合になることはある程度予想できたとは言え、デカイ奴にザクッと入ってこられたり、あっさりサイドを崩されたりするのは全く頂けない。

それでも山口と青山は良かったと思う。最後まで出た森重もまずまずだ。大迫は今日は消えている時間が長くてダメ。悪くはないのだけれど、どうして良いのか迷っている模様。いつもの「半端ない」感じが影を潜めていたのが残念。香川も本田も全く良くないし、後半から出てきたヤットも清武もイマイチ。細貝はそこそこ良かったかな?酒井宏樹はそこそこ良かったけれど高徳はほぼ消えていた。

とにかく「あーぁ」って感じの試合だったなぁ。時期が時期だけにそんなに心配するまででもないけれど、これからの強化試合があまりに少なくて不安になる。大丈夫だろうか・・・

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