天下分け目の決戦まで後2日

イランに負けた日本は、30日のバーレーンには是が非でも勝たなくてはならなくなった。ここでもし引き分けるようであれば、日本が自力でドイツ行きを決める可能性は非常に低くなる。

個人的には楽観視している。だって、北朝鮮にアレほど攻められてしまう国だぜ。確かにカウンターには気をつけなきゃだめだけど、それは別にバーレーンじゃなくたって気をつけることだしな。

イラン戦のような試合をしたことで、(ヨーロッパ組と国内組の)チーム内での擦り合わせが進んだのではないかと思う。このことで今まで以上にチーム力がアップしたと思いたい。

アジアカップの時より、バーレーンも強くなっているかもしれないが、日本だって強くなっているのだ。だから日本が攻めまくらなければ多分勝つ。

勝つためのポイントは2つ。

1、選手が前線で突っかけていくことができるか。
2、中盤の低い位置でボールを確実にキープできるか。

1は当然ながらいい位置で日本の大きな武器であるFKを取れるかのポイントだ。大体てれてれパスまししててFKもらえるか?やはりドリブルで突っかけていくしかないだろ?誰か絶対に切り込み隊長やれよな。
2は前がかりになったときにボールを取られんなよってこと。変なところでボールを取られなければカウンターもありえない。オマーン戦のような戦い方をすればそんなに恐れることはない。

2-0くらいで完勝するんじゃないかな?周りで騒ぐより、そのくらい力は違うと思う。

と、ここには書いておこう。そう思わないとつらいもの。

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