デジタルいじめ

過激化する「デジタルいじめ」–ユビキタス社会の負の側面か – CNET Japan

デジタルいじめに関しては昔からあることですが、今のように裾野が広がってしまった状況では、加減をしらない奴が多数出てきたっておかしくはありません。

俺は、人間というものは相手の顔が見えないと意外に豹変するものだと思っています。電話でさえものすごい人がいますよね。会って話しているとそうでもないのに、電話だと人格が変わってしまう人、周りにいませんか?電話より相手のことが良く把握できないネットですから、ダークサイドが強く出る人だって多いのです。だから俺は閉鎖されたチャットもあまりしませんし、メッセンジャは全く使いません。あくまで自衛のためです。

ブログのような公開されているものだって、炎上してるところはあります。だけど、チャットやメール、メッセンジャに比べると多数の目に触れる分危険性は少ないといえるでしょう。また、危険をいち早く察知する能力も必要です。

結局、わからなければ何やってもいいっていう気持ちが大胆な行動に繋がっているように思います。これは多分実名云々の対策ではなく、その人の持つ良心、もっと言えば親の教育にかかっているような気がします。

人の善意だけに頼っているだけではどうなのかな?とも思うことはあります。でも規制は反対です。この混沌としたところがネットの最大の魅力だと思っていますから。ネットって、まるで原始時代を自分の力だけで生きていくような感じしませんか?

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