先日ZERO3がバッテリーを異常消費しました。何かがバックグラウンドで動いているようで、何も使っていないにもかかわらずどんどんバッテリーが減っていきます。あまりにもおかしかったのでリセットしたらとりあえず解消しましたがどうにも納得できません。
その後も何かの拍子に2,3度固まってしまい、リセットを余儀なくされました。
はっきりした原因はつかめていないのですが、ふと思い出したのがどこかのサイトで書いてあったMagic Buttonはリソースを結構食うという記述。いままでタスク終了用のソフトには、見た目のシンプルさが気に入っているMagic Buttonを使っていたんです。だけどソフトを終了させるときに少々もたついたりしていたので、もしかしたらリソースに空きが少ないため処理に手間取り、結果として半フリーズ状態になったんじゃないか推測したんですね。で、これを入れ替えてみようかなと思ったわけ。
Magic Buttonをアンストールして、代わりに入れたのはGSPocketMagic++。これ、Magic Buttonを使う前に入れてた奴なんですが、スタートボタンの表示がくどくて使うのやめていたんですよ。
GSPocketMagic++に入れ替えてみてちょっと驚きました。あらゆるアプリの起動が速くなったんです。アプリの終了も速くなったような気がします。全体的にキレが出たって感じです。機能的にもGSPocketMagic++の方が自由度は高いです。見た目シンプルなんでMagic Buttonは軽いんだろうと思っていたんですけど、違ったんですね。見た目だけで決めちゃだめだね。
だけど、もしかしたらWindows MobileもほかのWindows、特に9X系と同じく、再起動なしで長い時間使っていると不安定になるのかもしれません。これはこれから検証です。実は、これが一番怪しいんじゃないかと思ってるんですけどね。