「目と目が合う」という事はなぜわかるのか

俺の疑問のひとつに、「目と目が合う」ということがあります。人や動物を見たときに、かなりの距離があっても「目と目が合った」ということがなぜわかるのでしょうか。

映画のワンシーンでも、目を強調して「視線」をイメージさせるシーンがよくあります。物理的に申せば、距離がある程度ある場合に相手の眼球の焦点がこちらに合っているかどうかなど簡単に判断することは出来ないでしょう。それでも目と目が合ったということは、直感的にわかります。

このことを「生き物が外敵から身を守るために身につけたことだ」というのは簡単ですが、その仕組みがよくわからず夜も寝られません(嘘)。

カメラでフラッシュをたくと赤目になるときがありますよね。あれは網膜がフラッシュの光を反射している為だと聞いたことがあります。ですから、もしかしたら相手の網膜に反射した微弱な光を認知しているのかもしれませんね。他の所を見ているのときとこちらに焦点があっているときの網膜の反射具合が微妙に違い、その微妙な違いを認知していると考えればなんとなく辻褄は合うような気がします。その微妙な違いを判断できる術を「生き物が外敵から身を守るために長い時間かかって身につけた」と。

ま、俺の勝手な推測ですけどね。

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