LInuxとQUAKEとGeForce

寝ても醒めてもQUAKE4DOOM3状態の俺。id softwareはゲームエンジンをオープンソース化してくれているので、実はQUAKE4DOOM3はLinuxでもやれるゲームとなっている。

幸いなことに、NVIDIAのグラフィックボードはLinux用のOpenGLのドライバも公開されているので、LinuxでもWindowsとほぼ同じクオリティでゲームが出来るのがうれしい。

今までは21インチのディスプレイでプレイしていたのだけれど、このディスプレイはほんとうに巨大でディスプレイを正面にして使うのはほぼ無理。ディスプレイを斜めにして設置し、キーボード・マウスは違う机におき、かつディスプレイを正面から見るために机に斜めに腰かけるというかなり変則的な姿勢になってしまう。最近買ったFPS用のキーボードが小さくて、この座りかただと左手をかなり伸ばさないとキーボードに届かない。これでは素早い動きなど出来たもんじゃない。そこで他のマシンにつないでいる17インチのディスプレイをゲーム用にすることにした。いちいち切替えていたら馬鹿みたいなので、ついでにデュアルディスプレイ環境ににすることに決定。つないでちょちょっと設定すると、難なくデュアルディスプレイ環境に移行した。

しかしここで困った問題が発生した。

Windowsでデュアルディスプレイ環境にすると、なんだか知らないけどQUAKE4が異常に遅くなるのだ。しかしLinuxでデュアルディスプレイ環境にした場合は、ほぼシングルディスプレイと同じように動くのである。だから多分グラボの性能不足というより、CPUパワーが何か(って必要以上に重いだけのOSが原因だろうけど)に吸い取られているような感じ。

いや、別にLinuxでやっていてもいいのだけれど、それはそれで少々困った問題が発生しているのだ。

つづく

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