Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2011年12月20日
R-TYPE

[Game Fan]
しばらく前の話になるが、知人からPS3を買った。PS3はゲーム機としては勿論、メディアステーション的な使い方が出来そうだったので金に余裕ができたら買おうと思っていたのだが、知人の言い値がちょっと魅力的だったので即購入した。とはいうものの、俺はPCゲームのほうが好きだ。だから購入した後はあまりPS3には触っていなかった。
ある日、なんとなくPlaystation Storeを物色していると、PCエンジンアーカイブスとかいう奴が目に留まった。中を覗いてみると、イースとかグラデウスとか懐かしいタイトルが並んでいる。その中に俺がかなりはまったR-TYPEがあるじゃないか。はまったといっても4面までしかクリアしたことがないのだが、ゲーセンでもかなり注ぎ込んだしPCエンジンはこれがやりたくて買ったくらいのタイトルだ。これは買うしかあるまい。
価格は800円なのだが、steamとかではもっともっと手の込んだタイトルがもっと安い価格で販売されているわけで、はっきり言って「高いナー」と思う。DLCなんだし、この古さからいったら500円がせいぜいだろ。こんな値付けだからダメなんだよなー、とか思いながらもさっさと決済を済ませてダウンロード開始。ダウンロードは一瞬で終わった。こんなサイズのゲーム、普通だったら300円コースじゃないのか?
ゲームをスタートすると、その画質に少々驚いた。あの当時は綺麗な部類だと思ったが、今改めて見ると古さは隠せない。しかし、そんな思いもゲームをスタートしたら一気にぶっとんでしまった。やっぱり面白いのである。ゲームの進め方というか攻略方法も体が覚えていて思わず苦笑いだ。ついうっかり死ぬのも昔と全く変わっていない俺。全然進歩してないじゃん。
ということで、最近はR-TYPEにはまっている俺なのであった。
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2011年07月30日
Fallout3 NewVegasインプレッション

[Game Fan]
最近、ついにFallout3 new vegasをプレイし始めた。やり始めてみると当然ながら良くも悪くもFallout3だ。とはいうものの、ちょっとやってみるとFallout3との違いも目につく。
最大の違いは「コンパニオン」の存在だろう。コンパニオンとは、簡単に言ってしまえば味方Botで、コンパニオンが倒してくれた敵の経験値はプレイヤーに加算されるし荷物も持たせられるしとなかなか便利な存在だ。ただ、コンパニオンが登場すると一気に戦闘の難易度が下がる感じもしないでもない。
その他にも、ヌカ・コーラとかを飲んでも体力は一度には回復せず一定時間回復が続く方式に変わったとか、非現実的だった弾薬の重量0がとりあえず重量が加算されるようになったとか、組織というかグループというか、そういう属性がより強調されているとかといった相違点も多い。
前作から改善されていない一番困った点は、「
フルスクリーンモードでプレイしていると必ず落ちる」という点だ。ゲームシステム自体はほとんど変わっていないので当然かもしれん。
今回は前作と違って、最初から日本語化しているので話の筋が良くわかるしクエストで悩むことも少ない。それでもやっぱりクエストを一つ一つ確実にこなしていくような律儀な性格ではないので、どんどんクエストが溜まっていってクエストの内容が思い出せなくなったりするのは相変わらずだ。まぁこのゲームはクエストを解いていくのも楽しみの一つだが、何といっても「廃墟の徘徊」が大きな楽しみなので、クエストが溜まりまくってもそんなに気にはならないのだけどね。
日本語化については後ほどアップね。
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2011年07月19日
F.E.A.R.日本語化

[Game Fan]
先日steamでF.E.R.A.、F.E.A.R. Extraction Point F.E.A.R. Perseus Mandate、F.E.A.R.2が超お得な価格で販売されていたので購入した。F.E.A.R.は既に日本語版パッケージを持っているのだが、単品で購入するよりセットのほうがお徳なので迷わず購入。既に購入しているパッケージ版は不要になったので、そのうちヤフオクにでも出そうかと思っている。ゲームは一本道なので日本語化しなくても遊べなくはない。だが、日本語化したほうが感情移入しやすいのでより楽しみやすい。
で、今回はF.E.A.R.関連の日本語化に手順をまとめておく。やり方は極めて簡単。完全日本語化とModを使った日本語化の二通りあるようだ。個人的に吹き替えはサイアクだったのでModを使用する方法で行く。
1、日本語化用Modの入手
日本語化Modは
そふらぼさんのサイトにあるのでそこからDownloadする。
2、日本語化Modの解凍
適当なソフトを使って入手した日本語化Modファイルを解凍する。
3、ファイルのコピー
ゲームがインストールされているフォルダにファイルをコピーする。
F.E.A.R.の場合
コピーするファイル
・FEARL_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト C:\Program Files\Sierra\FEAR
・steam版デフォルト C:\Program Files\Steam\steamapps\common\fear ultimate shooter edition
F.E.A.R. Extraction Pointの場合
コピーするファイル
・FEARL_XP_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト ???(C:\Program Files\Sierra\FEAR\FEARXPかも)
・steam版デフォルト C:\Program Files\Steam\steamapps\common\fear ultimate shooter edition\FEARXP
F.E.A.R. Perseus Mandateの場合
コピーするファイル
・FEARL_XP_ja.Arch00
・Default.archcfg
コピー先
・パッケージ版デフォルト ???(C:\Program Files\Sierra\FEAR\FEARXP2かも)
・steam版デフォルト C:\Program Files\Steam\steamapps\common\fear ultimate shooter edition\FEARXP2
ここまでやるとゲーム開始時のメニューなどは日本語になっているはず。ただ、そのままだとプレイ中の会話などの字幕が出ない。これはゲームオプションで字幕表示を「入」に設定してやればOK。
[拡大]
(画面はF.E.A.R. Perseus Mandate)
楽しいF.E.A.R. Lifeを!
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2011年07月11日
最近購入したゲーム

[Game Fan]
steamからいくつかゲームを購入した。最近steamはサマーセールとかで「なんじゃこりゃぁ!」みたいな価格でゲームが販売されていたりする。先日などは俺のハマりゲー S.T.A.L.K.E.R.シリーズが3本合わせて10ドルにもならないような価格でセールされていて驚いた。その数日間はここのS.T.A.L.K.E.R.日本語化関係へのアクセスも増えた。それも今までに無いくらい・・・
で、俺が買ったのはF.E.A.R.とF.E.A.R.2: Project Origin。これにはExtraction PointとPerseus Mandateという奴もついてきた。F.E.A.R.は既に日本語版をパッケージで購入してあるのだけれど
日本語吹き替えがあまりに気持ち悪いし、セットで買った方が安かったので合わせて購入。早速日本語化してPlay中だ。
もう一つはどうしても欲しかったFallout: New Vegas。これがなんと75%OFFで売られていたので我慢できずに購入。まずはF.E.A.R.シリーズを片付けてからじーっくりとハマりたい。ふふふ。
これらは全て日本語化可能なので、そのうち日本語化の方法についてアップしておこう。
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2011年04月15日
今更ながらS.T.A.L.K.E.R. SoCを再プレイ

[Game Fan]
福島原発のせいなんだろうが、震災後にS.T.A.L.K.E.R.で検索してやってくる人が多い。俺も何となくあの荒廃さが味わいたくなってきたので、再度SoCをプレイしてみる。
やり始めてみたら日本語化していたはすがどこかにぶっ飛んでしまっていて、再度日本語化からやり直す。まぁこんなの手間というほどでもない。
やり直してみると、アレ?と感じる点があった。一つ目は画像の綺麗さだ。これは多分ハードの性能差によるものだろう。最初にやったときはGeForce7900GSにAthlon64x2 5600+だったからね。これだとオプションを最高にするとカクカクしてダメだったから、当然画質を落としてプレイすることになる。今はRADEON HD4870にPhenomII 965 BEなのですべてを最高にしても余裕だ。
それだけじゃなくて、ゲーム自体の完成度がグッと上がっている感じがする。やり始めのころは「結構バギーだよな」と感じるところも多かったが、改めてプレイしてみるとバギーさはどこ吹く風でごく普通に違和感もなく進められる。パッチでよくなったとかも当然あるのだろうけれど、S.T.A.L.K.E.R.のゲーム性に慣れちゃったってことも大きいのだろう。
プレイ時間が進むと、そのシビアさがたまらなく素敵ですげー面白い。こんなに面白かったっけかこのゲーム。CSやCoPで追加されたアイテムの修理・アップグレードも悪くないんだけれど、別に無くても構わんし、無い方がシビアでいい感じもする。とくに防具についてはボロボロになってくると精神衛生上あまりよくないのがまた楽しってところか。
さて、今日も徘徊するかぁ。
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2011年02月21日
Batman Arkham Asylum 日本語化

[Game Fan]
今更なんだけれどBioshockをコンプリートしたのでセールの時に買っておいた
Batman Arkham Asylumをプレイし始めた。つか、もうクリアしちゃったんだけどね。ちなみにこのゲーム、お世辞抜きで
かなり面白い。内容的にはミニゲームの集合体みたいなつくりなんだけど、最後まで飽きさせないつくりになっていてGood。一番のbad pointといえば、初回に設定しないといけないGames for Windowsとかなんとかが、俺にとっては非常にわかりにくかったことくらい。
プレイする前に、いつものごとく日本語化する。日本語化は
Batman Arkham Asylum用MODを参照した。
以下その手順。
1、
Batman Arkham Asylum用MODのサイトにある日本語化用MOD(
BatmanAA_JP.zip)をDownloadする。
steamで購入した場合はGame of the Year版なので、GoTY版用パッチ(
BatmanAA_GotyJP.zip)もdownloadしておく。
2、Downloadしたファイルを解凍する。
3、日本語化用MODを解凍すると、「BmGame」というフォルダと「BatmanAA日本語化キット.txt」(説明ファイル)と「リリース3.txt」というファイルが生成される。この「BmGame」フォルダを右クリックして「コピー」を選択する。
4、ゲームをインストールしたフォルダ(steam版の場合、デフォルトではC:\Program Files\Steam\steamapps\common\batman arkham asylum goty)に貼り付ける。「上書きしますか」の問いには全て「はい」。
5、設定ファイルを少々いじる。
[C:\Program Files\Steam\steamapps\common\batman arkham asylum goty\BmGame\Config\DefaultEngine.ini]
TinyFontName=BmFonts.EngineTinyFont →TinyFontName=
JpFonts.MediumFont
SmallFontName=BmFonts.EngineSmallFont →SmallFontName=
JpFonts.MediumFont
MediumFontName=BmFonts.MediumFont →MediumFontName=
JpFonts.MediumFont
LargeFontName=BmFonts.MediumFont →LargeFontName=
JpFonts.MediumFont
AdditionalFontNames=BmFonts.MediumFont →AdditionalFontNames=
JpFonts.MediumFont
SubtitleFontName=BmFonts.SmallFont →SubtitleFontName=
JpFonts.MediumFont
[マイ ドキュメント\Eidos\Batman Arkham Asylum\BmGame\Config\BmEngine.ini]
[マイ ドキュメント\Eidos\Batman Arkham Asylum\BmGame\Config\UserEngine.ini]
の二つのファイル
[Engine.Engine]
Language=int → Language=
jpn
以下steam版の場合の追加処理
6、GoTY版用パッチを解凍する。
7、生成された「BatmanAA日本語化キット_for_GOTY_V1.0」というフォルダのなかにある「Startup_JPN.upk」と「 CommonGame_LOC_JPN.upk」を選択し右クリックで「コピー」
8、デフォルトの場合、「C:\Program Files\Steam\steamapps\common\batman arkham asylum goty\BmGame\CookedPC」フォルダを選択して「貼り付け」
ゲームを起動すると何とかLiveとかいう訳のワカラン認証のせいで少々手間取りムカついたが、とりあえず起動OK。
オプションを選択して、まずは字幕をオンにする。
これでオシマイ。こんな感じ。
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2011年02月02日
Operation FlashPoint DR日本語化

[Game Fan]
少し前にsteamでセールされていた
Operation Flashpoint:Dragon Rising。かなり安かったのでとりあえず購入しておいた。先日Bioshockをとりあえずコンプリートしたので、次はこれだ。
このゲームは今までの奴と違って、設定ファイルを少々いじるだけですぐ日本語化されてしまうようだ。なのでやり方は超簡単。詳しくは
日本語化 - Operation Flashpoint : Dragon Rising (PC) Wikiを参照のこと。以下はsteamで購入した奴の日本語化のやり方だ。
1、設定ファイルをとりあえずバックアップ
steam版設定ファイルは
C:\Program Files\Steam\steamapps\common\operation flashpoint dragon rising\data\config_sku.dat
パッケージ版は
C:\Program Files\Codemasters\OF Dragon Rising\data\config_sku.dat
(注:以上はデフォルトでインストールした場合。当然ながら自分のインストールした状況で変わってくる。)
上記ファイルをコピペしておく。
2、設定ファイルをエディタなどで開く。とりあえずメモ帳で開けばOK。
3、必要な箇所を変更する
<property name = "language0" value = "en" />
↓
<property name = "language0" value = "jp" />
<property name = "defaultLanguage" value = "en" />
↓
<property name = "defaultLanguage" value = "jp" />
なんとこれだけ。これだけで見事日本語化される。
日本語でメニュー表示
[拡大]
当然ながら字幕も日本語化
[拡大]
これは楽チンだね。
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2011年02月01日
DUNGEONSは買っちゃうだろうな

[Game Fan]
先日
steamをぼげーっと眺めていたら、「こ、これはっ!!」と一瞬キバヤシになった。俺をキバヤシってくれた奴は「
DUNGEONS」というゲームである。そのゲームのスクリーンショットがこれだ。
なんか見たことあるなーという既視感もりもりである。で、そのトレーラーがこれ。
このトレーラーの中に
YOU'VE PLAYED SCENES LIKE THIS MANY TIME BEFORE
ってあるけど、マジそのまんまじゃんか。そう、
DungeonKeeperのリメイクみたいな奴だ。(
公式サイト)
映像を見るかぎり、より魅力的なゲームになったように見える。ダンジョンの雰囲気が今まで以上によく表現されていて素敵だ。元々のゲームデザインが素晴らしいとリメイクしてもいいゲームになることを改めて認識する。
これは買うしかあるまい。
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2011年01月12日
ゲームの日本語化をエントリする理由

[Game Fan]
このサイトにはS.T.A.L.K.E.R.の日本語化を調べて辿り着く人が結構いる。日本語化されているゲームはかなりの数があって、大体は比較的簡単に日本語化できてしまう。そのやり方はダウンロードした日本語化用のファイルの中にreadmeとかで書かれているので、俺がわざわざ日本語化のやり方を書く必要はあまりないとも言える。
だけど、「日本語化って簡単に出来そう」と思ってもらうことはとても重要だ。この「簡単そうに見せる」と言う意識はマニアはあまり持ち合わせていない。しかし「簡単そうに見せて広める」ってのはマーケティング的には極めて重要なのだ。「あのゲーム面白そうだけど英語版だし、日本語化できるみたいだけど、そんなの俺にできるかなぁ」と思っている人はかなりの数になるはず。
PCの性能は飛躍的に上がり、少し前だったら高速なCPUにハイエンドビデオカードでなければ満足にプレイできなかったタイトルが問題なく動くマシンが増えた。ソフトもsteamなどでは古いタイトルは非常にリーズナブルな価格で販売されたりする。昨日書いたBioshockなどはその良い例で、あのゲームが発売されたときの俺のマシンではあのゲームは満足なレベルで動かなかったしソフトの価格もそれなりに高かった。しかし、今ではあのゲームを動かすに十分なマシンパワーを手に入れているし、ソフトも信じられないような価格で手に入れることが出来た。ここでもうひとつ、「日本語化も簡単に出来そう」という後押しがあれば、もっとゲームをする人が増えるに違いない。
俺はゲームはエンターテイメントだと思っている。映画を見るのと同じようなものだが、ゲームは映画より長い時間楽むことができるし自分が主人公になれる。そんなゲームの面白さを、もう少し多くの人に味わってもらえたらいいなと思うのだ。
だから俺は自分が日本語化できたゲームは、そのやり方をエントリにしてあげることにした。それは自分の備忘録でもあり、それでこれからそのゲームをやってみようとする人たちの「取っ掛かりの敷居」が少しでも下がればいいと思っている。
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2011年01月09日
Bioshock日本語化

[Game Fan]
少し前になるが、
steamで
Bioshockが安く売られていたので購入した。このBioshock、一時期steamから姿を消していて、Demo版しかダウンロードできなくなっていた。それがいつの間にか復活、それもセール時はかなりのお買い得価格だったので即購入した。
そのままプレイしても良かったが、とりあえず日本語化出来るか調べてみたら即発見。
BioShock日本語化MOD+
日本語化は日本語化用のファイルをダウンロードしてそのなかにあるreadmeとかを読めば判るのだが、いつもの通り自分の備忘録の意味も含めて日本語化手順を書いておこう。
1、日本語化用ファイルをダウンロード。
ダウンロードするファイルは
BioShock日本語化MOD+
Bioshock日本語化ミラーサイトにも
保管されている模様。
2、ダウンロードしたファイルを解凍
3、書き換えファイルのバックアップ
BioshockがインストールフォルダにあるBioShock\Content\FlashMoviesをフォルダごとバックアップする。steam経由でインストールした場合、一般的には
C:\Program Files\Steam\steamapps\common\bioshock\Content
の下にある模様。このフォルダまで行ってFlashMovies選択しコピー貼り付けでOK。
4、日本語化用ファイルのコピー
解凍して出てきたBioshockフォルダのなかにある3つのフォルダ(jptools、Content、Builds)をコピーし、BioshockがインストールされているBioshockフォルダに貼り付け(steam経由の場合はC:\Program Files\Steam\steamapps\common\bioshock)。このとき「上書きしますか?」という注意書きが出ない場合は貼り付け先が間違っているのでよく確認すべし。
準備はこれでOK。後はゲームを起動させてゲームオプションの設定を変更する。OPTIONSでGAMEPLAY OPTIONSを選択して
Dialog SubtitlesとArt SubtitlesをOnに変更。
さあこれで日本語化完了だ。
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2010年12月26日
最近はゲームもしていないけれど

[Game Fan]
久々にsteamを覗いたら、BatmanとかBioshockとかがおいしい値段になっていた。昨日もつい$3のゲームを値段に負けて購入したのだけれど、BatmanとかBioshockは合わせても$12行かないので買っておいても良さそうだね。
で、買ったはいいがいつやるんだという話もあるのだけれど、これからしばらくはバイクにも乗れないので少しはゲームにいそしむ時間も持てるだろう。
本当は、その前に既に購入してある奴を最後までやれよ、という話もあるのだけれど、安いときに買っていて損はない。特にsteamであればマシンが変わってもHDが飛んでもインストール用ディスクをなくしてしまう心配もない。遊ぶ権利を安いときに手に入れるってのは賢い選択だ。な、な、そうだよな?
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2010年11月24日
Dungeon Keeper2ですったもんだ その6

[Game Fan]
さぁVMware上での仮想マシンセットアップは完了した。だが音が出ない。調べてみるとCreative Labs社からドライバを採ってこないとダメらしい。
VMware:Windows 98インストールメモ(サウンドドライバ): ER 'n NU
ドライバを入手しようと思ってIEを開くと、ヴァージョンが古すぎてまともに動かない。MicrosoftのサイトにいってIE6を入手しようとしたが、ここでもエラー出まくりでブラウザがクラッシュ。ダウンロードなんて出来やしない。仕方が無いので仮想マシンに共有フォルダをつくり、ホストマシンでダウンロードしたIE6をその共有フォルダにぶち込む。そのプログラムから仮想マシンにIE6をインストールしてとりあえずネットが使えるようにしておく。俺みたいな奴がいるから、IE6ってしぶとく生き延びているのかも知れん。ついでなので、IE6のほかにWin98で使える一番新しいDirectXのヴァージョンもゲットしておく。
IEは無事動いたのでサウンドドライバを手に入れインストールする。
やっとDungeon Keeper2がインストールできる状態になった。長かったなぁ。CDを入れてインストールを開始、インストールは程なく終わり、ついにゲーム開始だ。
さぁやるぞと気合をいれ、画面の「ゲームプレイ」をクリック・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
うんともすんとも言わないのだけどなんで?
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2010年11月19日
Dungeon Keeper2ですったもんだ その5

[Game Fan]
Windows95の仮想マシンに空の仮想HD追加しマシンを起動する。当然だが、追加した空の仮想HDはOSからは認識されていない。DOSモードで再起動後にFDISKを実行しWindows95を再起動、その後にフォーマットしてやっと追加した仮想HDが使えるようになる。やって見ると意外と手間がかかることに驚く。簡単で便利になったもんだ。Windows98のCDを入れて仮想HDに丸ごとコピーし、Windows95を終了させる。これで下準備はOKだ。
さぁインストールの開始だ。Windows98の仮想マシンに今作ったWin98インストール用のHDを追加しFDでブート。その後Win98インストール用のHDからインストールを開始する。ついにインストールまでたどり着いたぞ。
うひゃー、懐かしいね。その後のインストールは順調に進んだ。
インストールは無事完了。さぁDungeon Keeper2をいれるぞ! と、思ったらサウンドドライバが見つからないようだ。おいおい、音が出なきゃゲームなんて面白くもなんとも無いじゃないか。だけどサウンドドライバって何を入れればいいんだ?
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2010年11月16日
Dungeon Keeper2ですったもんだ その4

[Game Fan]
仮想マシンは準備できたがCDが読めない。WinMeではなくWin98の起動ディスクならどうにかなるかもしれんと、嫁のマシンにFDを持っていそいそと向かう。嫁マシンはこういうときのためにWin98とのデュアルブートにしてあるのだ。嫁マシンをWin98で立ち上げ起動ディスク作成に取りかかるがFDがぴくともしない。なんということだ。あまりに使用頻度が低い上に猫毛アタックにFDドライブは昇天してしまっているようなのである。さぁ困った。起動ディスクが作成できないぞ。
ガサコソと部屋の中をあさると、Win98で動いていたNoteを発見した。電源を入れてみるとまったく動かない。中をみたらHDとメモリが外してある。これでは動くはずもない。メモリを入れHDを繋いで電源ON。あ、あれ?起動しないよ。
さぁ万事休すだ。うーんと唸りながらない知恵を絞り出すと、整いました。
昔作成したWindows98のディスクイメージを持ってくりゃいいじゃん。
以前メディアサーバ作成時に
お遊びで作ったWin3兄弟を思い出したのだ。
[拡大]
このディスクイメージはこのサーバのHDの中にひっそりと眠っている。そこからディスクイメージをUSBメモリで抜き取って入れてみる。ワクドキしながら移動させた仮想マシンに電源を入れると、途中までは立ち上がるのだがログインのダイアログが出たあたりで何も受け付けなくなってしまう。
このディスクイメージはLinuxで作ったものだ。当然VMwareToolsもLinux用で、どうもそれが悪さをしている模様。またも手詰まりかと思ったが、試しにWin95を立ち上げてみると見事に立ち上がった。Win95にはVMwareToolsを入れられなかったのだが、これがこんな時に役に立つとは。
ここからの手順はこんな感じだ。
1、Win95の仮想マシンに仮想HDを追加
2、追加した仮想HDにWindows98のインストールCDをコピー
3、新しい仮想マシンを作成
4、新しい仮想マシンに先ほど作ったWin98CDをコピーしたドライブをマウント
5、Win98のインストール開始
さぁやるぞ。
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2010年11月14日
Dungeon Keeper2ですったもんだ その3

[Game Fan]
仮想コンソールが立ち上がったので、仮想マシンにWindows98SEをインストールする。Windows98SEのCDを用意し早速インストールに取り掛かる。マシンにCDをセットして仮想マシンを立ち上げるが、何も起こらない。あーっ、Windows98SEをインストールするときってFDでブートするんだったな。CDブートが当たり前になっていたので忘れていた。
だが、その肝心の起動用FDが見つからない。さあ困った。あちこちひっくり返して探してみたらWindowsMe用の起動FDを発見。こりゃラッキーである。Windows98は起動FDが2枚必要だが、WindowsMeは1枚でOKだ。FD入れ替えなんてたいした労力ではないのだけれど、なにせFD起動はバカみたいに遅いのでほんのちょっとの時間短縮でもうれしいのだ。
その起動FDを入れて仮想マシンを起動すると、懐かしいDOS起動画面にお目にかかれた。
ここからの手順は次の通りだ。
1、FDISKで仮想マシンのDiskをセットし、再起動。
2、Diskをフォーマットして、sys コマンドでHDからDOSが起動できるようセット。
3、Windows98インストール用のCabsファイルをHDにコピー。
4、インストール開始。
CabsファイルをHDにコピーしそこからインストールすると、アップデートとかの時にCDを求められないので都合がいいのだ。
さて、まずはFDISKでパーティーションを作り再起動する。これは問題なしだ。続いてHDをフォーマットし、sys コマンドで・・・と思ったらsysコマンドが動かない。遠い昔に同じ事してダメだったような記憶が蘇えった。これはDOSの再起動を何度か繰り返して設定を確かめた頃の名残(FDでの再起動は時間がかかり過ぎて気が遠くなる)だ。DOSでの再起動を繰り返さないのであればどうでもいいので、CDドライブにWindows98SEのCDを入れて、コマンドプロンプトからE:\とタイプしてやる。さぁCabsのコピーだ。
と思ったら、なんだかエラーが出て動かない。なにやらCDドライブが見つからないらしい。なんでじゃ。DOSで用意しているドライバではVMwareのディスクはダメなのかもしれん。というか、昔やったらダメだったような記憶がまたまた蘇えってきた。全然覚えていないのが情けない。CDが読めないとなれば一体全体どうすりゃいいのだ。
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