LinuxでQuake4をプレイする

先日のエントリに、LinuxでもQuakeやDOOMができるんだよってことを触れたけれど、忘れないようにインストールの方法を書き留めておこう。

用意するもの
1、Quake4のインストール用ディスク
これはWindows用のでOk。
2、Linux用インストーラ
これの入手が意外にうまくいかない。このファイルは本家id softwareのFTPサイトにあるんだけれど、ここがまた混み混みでかなりの確率で繋がらない。よしんばつながったとしても劇遅でまともにダウンロードできないという2重の困難を伴うからだ。ミラー的に置いているサイトも多いんだけれど、そこもまた劇遅だけは本家に右習えって感じでorzだ。いろいろ試行錯誤していたら、速度的にそこそこ我慢ができるところに偶然たどり着いた。
ftp://ftp.omen.net.au/games/idstuff/
ここならそんなにストレス貯めずにダウンロードできるようだ。

インストール方法

1、rootになって、ダウンロードしたファイルを実行する。

# sh quake4-linux-1.4.2.x86.run

デフォルトではインストール先は/usr/local/gamesになっているようだ。
2、Windows用のインストールDVDの中にあるq4baseフォルダ(SetupDataQ4base)を/usr/local/games/quake4/の下にコピーする。
これは*.pk4だけで良いようだけど、めんどくさいから全部コピーしてみた。反省はしていない。
3、コンソールからquake4で実行する。

これで動くことは動くようになるんだけど、Quake4を起動させる解像度がXできちんと表示されることを確認しておかないと、Quake4を起動させると画面が真っ黒くろすけになってしまいびっくりすること請け合いなので注意。それから、どういうわけか俺の場合はインストール直後は「スペイン語」表示&セリフになっていた。先日書いた「ちょっと困った問題」ってのがこれなんだけど、多分これだろうとあたりをつけて試した所大成功した。修正は実行したユーザのディレクトリにある.quake4という隠しディレクトリに入っている設定ファイルで行うようだ。.quake4/q4base/Quake4Config.cfgという設定ファイルの一番最後に、

seta sys_lang “english”

と追加してやれば英語になる。同様にイタリア語などにも出来る模様。

DOOMは、どういうわけだかCDKeyの入力がうまくいかずにいまだ遊べていない。DOOMはSterm経由での入手だからなぁ。

Linux版とWindows版では、特にガラスとか鏡みたいなところの表現が若干違うようだ。それにはっきり気がついたのはあの改造後のケインが初めて鏡に映る有名なシーンで、なんとLinux版は鏡がただの壁のようになっていてかっちょいいケインが見れなかったのだ。

まぁ、プレイ自体にはそんなに影響するものでは無いけれど、ちょっと残念だね。

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