さぁて、やって参りました工作の時間です。今回はそろそろ手狭になってきましたメインマシンを新たに作ることにしました。いや、正確に表現すればメインマシンではなくてゲーム用マシンです。
構成の基本コンセプトはそろそろグレードアップの時期だに書いたとおりなんですが、万年金欠病の俺にこれを一気にそろえる財力などありません。よって今回は今後のグレードアップに備えてのベースマシンを作成することに決定。メモリ、CPU、ビデオカードは新マシンに移し、旧メインマシンはAthlon64x2 3600、メモリ2GB、ビデオカードGeForce8400GSを入れてLinuxマシンとしましょう。
ベースマシン作成で最低限新調しなくてはならないものがケース、マザーボード、HDです。今のケースは非常に小さく拡張性もメンテナンス性もよくないので、ケースは交換しましょう。マザーボードもQuadCoreのPhenom導入を視野に入れて、AMD790あたりのチップセットを使ったものにしなくてはなりません。HDについては、ただでさえボトルネックのHDにいまさらIDEはないでしょうから、SATA規格のものに変更しなくてはなりません。
予算は2万円+α。さあて、相変わらず下調べなどせずパーツ屋に突撃。この事がまたもや不幸を招くとは、マシン新調に浮かれている俺に気がつくはずもなかったのです。
予算があまりにも限られているので、当然良いものなんてそうそう買えません。よってケースはデカいだけでとにかく安いモノを購入します。マザーボードはAMD770を使ったASUSのM3A、おおっと、HDとFDも買わないと。
会計時に少々驚いたのがケース。なんじゃこりゃというサイズですね。こんなのつかえねーと思い店員に聞くと組立式とのこと。じゃ、まぁいいかということでそのまま購入しました。

まずはケースの組み立てです。