PCの調子が一段と悪くなってきた

CPUをPhenom II 965 BEに取り替え意気揚々とゲームにいそしむはずだったのだが、以前にましてPCの調子が悪い。立ち上げ時は必ずハングアップするし、使っている途中でもハングアップする。立ち上げ時のハングアップは毎回同じところで発生するので、電圧関係なのかもしれん。しかし、使っている途中でのハングアップはまさに原因不明。全てのパーツが疑わしいのが困りものだ。

ハングアップ直後にケースを開けてパーツを触って温度を調べるのだが、CPUは問題なしでチップセットも全然熱くなっていない。あれ?と思う熱さになっているのはメモリで、放熱板付きのメモリにも関わらずかなり熱くなっている。起動時のハングアップは電源まわりの問題の可能性が高そうだが、使っている途中でのハングアップに規則性はあまりないため、こちらは熱関係ではないかと睨んでいる。そういう意味ではこのメモリが怪しさ抜群だ。

ちょっとハングアップしすぎなので、太平洋より広く日本海溝より深い心の持ち主であるおれでもそろそろ堪忍袋の切れそうだ。本気でプッツンすると、俺の中の暴君が「全て買換えちまえ!オラオラオラ!」などという暴挙に出る可能性もあるが、それでは金が持たないよともう一の冷静な俺がつぶやく。まずはパーツをケースから取り出してひとつひとつチェックしてみようかと思うが、なんだかすごくめんどくせー感じ。

すごく不思議なのは、Ubuntuを使っているとハングアップしないということ。こちらはシステムなどが別のHDに入っているので、ubuntuとwindowsの違いはHDのみだ。他には特にグラボにかかる負荷は大きく違うかもしれんが、本当にubuntuだとハングアップしない。それを考えるとハングアップの原因はHDなのかもしれん。HDはいくつあっても多いということでもないので、経験上一番壊れなかった日立のDeskstarでも買ってこようかと思う。

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