なぜオマエは俺がウンウンうなりながら考えているのに話しかけるのだ。それも、そんなどうでも言いようなことをなぜ今問いかけてくるのだ。オマエには俺が考えているようには見えないのか?
問いかけてくるということは、何らかの期待している答えがあるはずだ。オマエは俺にどんな答えを出してほしいのだ。褒めてほしいのかそれとも同意してほしいのか、はたまた単に話をきてほしいのか・・・もしそういうことなのであれば、雰囲気を察して話しかけるな。本当に行き詰まり何らかの判断を仰ぎたいのであれば、それなりの雰囲気を醸し出して話しかけてくるのが筋というものではないのか。
それから、仕事上の承認を得たいのであればきちんと書面にしてもってこい。聞いた聞いていないの話でもめるのは時間の無駄だし、そもそも書面に纏めれないということはオマエの頭の中も纏まっていないということだ。そんな纏まってもいない戯言をいつもいつも持ってくるな。時間がある時は構わないが時間がないときにそんな話はまっぴらごめんだ。
ああ、少しは察してくれよ。お互いガキじゃないんだからさ。
