バランス感覚と体重と車重

バイクの選択肢を広げるべく、大型二輪免許取得に勤しむ俺。一本橋もスラロームも波状路も別に大したことないが、うまい教官のテクニックには脱帽させられる事も多い。先日も課題ではないが教官の後についてチャレンジしたのが、スラロームの大外回りと一般橋の超低速走行。教官は楽々こなしていくのだが、俺は全く出来ない。冷静になって考えると、やっぱり車重やホイールベースの長さの違いは大きい感じだ。教官は400ccでやってるんだよね。ただ、そのバランス感覚とか扱い方をみていると、ジムカーナかトライアルをしている風には見えた。特にトライアルをしている人のバイクの扱い方って、凡人から見れば「なんでそんなことできるの?」レベルなんで、まぁ普通の人はかなわない。

スラロームもバンバン切り返していきたいんだけど、なんだかアクセルレスポンスがワンテンポ遅れぎみになって非常に辛い。多分切り返しのアクションが中型バイク仕様になっているんだと思う。もっと派手に体重移動させないと早く切り返せないんだろうな。うまく行かない理由はもう一つあって、それはチェーンのたるみが大きすぎることかな?教官は2ndの方がやりやすいというけど、俺はローギアの方がレスポンスが早くてやりやすい。

あと、やっぱり車重が結構あるから、一本橋への進入時点でフラつくと立て直しはきつい。もう少しタッパがあって体重も重ければバランスもとりやすいんだろうけど、チビなもんで上半身を大きく動かしてもそんなに重心が移動しないんだよね。よりデリケートなアクセルワークとブレーキで、車重を使って対応するしかないんだろうな。

今度、ちょっと空いた時間にスタンディングスティルでも練習しようかなぁ。

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