サーバ・メインマシンを組み立てなおす その2

昨日の続き。

マザーを装着したら電源ユニットをセット。その後DVDドライブを入れると少し隙間が埋まってきた。

サーバのHDは大容量にしてしまうと再起動時にたまーに行われるディスクチェックに時間がかかりすぎるので、そこいらに落っこちている100GB以下のIDEを2台使う。個人のサーバ、それもこのサイトを置くだけなんで、大容量にしても宝の持ち腐れだもんね。1台はホストOS用、そしてもう1台にはVMwareServer上で動く仮想マシンのイメージディスクが入れてある。

そのHDはケース内部の3.5インチのベイを使うのが普通。だけどこの後でメディアサーバ用のSATAも追加する予定なので3.5インチベイは開けておきたい。ということで、5インチベイで3.5インチが使えるアタッチメントを使う。

後はIDEケーブルでHDを繋ぎ、4ピンの電源を入れる。さぁこれでほぼサーバの組み立ては完了だ。

この後、冷却性を高めるために電源ユニット下に8cmのケースファンを2個、前面にも12cmのFANを装着した。効果はなかなかのもので、背面から出てくる空気に熱はほとんど感じられない。スカスカケース+大容量FANによる冷却効果は抜群と言うところだろう。

続く

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