俺の大したこと無い記憶では、解毒の基本は「希釈」となっている。つまり、何でも薄めてしまえば効果が弱くなるってことだ。
毎日口にしている塩も、30〜300gが致死量らしい。インスタントラーメンには一食で5〜8gもの塩分が入っていると聞いたことがある。それでも俺はインスタントラーメンを食いすぎて死んだという話は聞いたことが無い。一度に大量に摂取していないから死なないのだろう。
水だって同じ事で、水の中にはたくさんのものが混じっているはずだ。水道水の水質基準は純水ではないのだ。詳しくは厚生労働省:水道水質基準についてでも見てほしいが、ある一定濃度以下であればOKなのである。
ここで不思議なのは例のホメなんちゃらのレメなんとかである。本当に聞きかじった素人意見で申し訳ないが、それらは日本の水道の基準値よりも濃度が低くなっていないだろうか。もしそうであれば、日本の水道水っていろいろな物が含まれている分、レメなんとかから見れば劇薬みたいなものじゃなかろうか。
また、水が何らかの状態を記憶していてそれがのちに作用し云々なんて話も夢の中で見たような気がするが、それってエネルギーを水が保持しているってことだよな。ということは、それこそ水をかき混ぜればエネルギーが蓄えられるかもしれん。水さえあれば蓄電池も内燃機関もいらんってことでOK?
アホくさいからこの辺で止めておこう。
