分別ゴミ箱の不思議

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ゴミの分別が当たり前になってきていることもあって、自動販売機の側に設置してあるゴミ箱も写真のような分別タイプのものが多くなっているのはご承知の通り。で、このタイプのゴミ箱の中を覗くと、入口は3つとか4つに分かれているのに中は1つのゴミ袋だったりする。写真の奴は右2つが1つのゴミ袋、左2つが1つのゴミ袋に分かれていた。JRとかに置かれている縦に3つ入れる穴が開いた奴は中が1つだった気がする。

入口が分かれていても中が一緒だったら意味が無いような気がするんだけど。

おかしいなと思ってググッてみると、[ネタ]ペットボトル用と缶用の入り口が2つあるのに中が一緒問題というページを発見。これによるとビンや缶の分別というより、もっと大きな意味での分別のために穴を開けているようだ。少し納得。

では、中は一緒でも細かく分けているのは単なるイメージ戦略ってことでいいのかな?

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