いつもの峠は本格的な改修に入った

今日も暑い。暑いけれど一時期よりはかなりマシになってきたようだ。今日も峠を探しに走ろうかと思ったが、いつもの峠の様子を見に行ってみることにした。

この前は峠探しにちょっと長めに走ったので、タンクの中のガソリンは少なめだ。ガソリンが少ないとマシンがとにかく軽く動く。その挙動はRVFとかよりもずっと軽く、NSRを少し重くしたくらいに感じる。

しばらく2stに乗っているとアクセル・ブレーキ・ギヤチェンジの操作がものすごくラフになるようだ。RVFに乗り換えた時のギクシャク感はすごかった。アクセルの開け閉めやシフトダウンの度にマシンが前後に動きまくる。シフトダウンは特にひどく、2stに乗っているうちにいつの間にか回転をを合わせることさえしなくなっていたらしい。アクセルの開け方もまさにON・OFFみたいになっていた。RVFは4stの微妙なアクセルワークなどを思い出す前にバイバイしてしまったが、このCBRでやっとその感覚が戻ってきた。最近はチェーンの張り具合まで無意識にコントロールできるようになってきた。おかげでギクシャク感はかなり少なくなって、マシンの安定感もぐっと上がった感じだ。

そんなことを考えているうちにいつもの峠に到着する。上がっていくと、突然路面のアスファルトが削られた状態に・・・峠の2/3くらいがアスファルトの上部を削り取られている。覚悟はしていたけれど、これは完全にダメだ。今シーズンは諦めたほうがよさそうな感じ。

さて、次はどこに行ってみようか。

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