最近とんとゲームをしなくなった。気力が続かないのだ。たまにやり始めても長時間持たないのである。だから一向に進まずクリアなど程遠い。それでもsteamでお買い得なゲームが出ると思わず買ってしまう。この習性、どうにかならんものか。
なぜ気力がないのか。その理由は簡単である。ゲーム画面に目がついていかないのだ。近くがよく見えないし、画面の速い動きにも対応できない。簡単に言うと「老眼」なんだよくそったれ。
視力自体は今でも裸眼で1.2~1.5と良いのだけれど、その分近くが見えんようになってしまった。更には目を酷使すると一気に視力が落ちてしまう。若い頃は少し目を休めると回復したが、最近は見えない状態が長く続く。
視力が落ちてくると最初は非常に戸惑うが、そのうち諦めが大きくなって見えない状況に慣れてきてしまう。すると不思議なことにますます見えなくなっていくのである。人間諦めるとダメなんだなぁと改めて思う。
ということは、逆説的にゲームにもう一度情熱を傾ければ目の老化は進みが遅くなるかもしれん、と思ったりするが、なにせ本を読むのも億劫な感じ。このままではどんどんジジイ化が進むと思われるので要注意だ。歳には勝てないというが、負けたくないとも思う。まけんな俺の身体。