「ゲームセンターは小中学生出入り禁止」だった頃

こんなエントリを発見。

「ゲームセンターは不良のたまり場」だった頃 – いつか電池がきれるまで

確かにそういう時期もあった。というか、インベーダーゲームが出てからの話なので、俺の中では比較的最近の出来事のように思えてしまう。

その前のゲームセンターは、今のコインゲームみたいなものが結構置いてあった。出入りしている奴もちょっとヤバめの奴が多かったし、何より小中学生は学校からそういうところに行かないようにと注意されていた。それでも俺は小学校高学年の頃からゲーセンに出入りしていていた。ゲーセンは今のように健全ではなく、薄暗くて怪しげな雰囲気を出していたものだ。

デパートの屋上近くにもゲームコーナーみたいなものが必ずあって、屋外では乗り物、屋内では機械式のさまざまなゲームが置いてあった。デパートのゲームコーナーは子供向けで明るく健全な雰囲気だった。それとゲーセンは全く対局の位置にあったと言える。

ゲーセンにTVゲームが現れたのは高校の頃だったと思う。最初はテニス的な奴だったと記憶している。その後、ブロック崩しや風船割りが出てきた。それでもハマっている奴は少なかったし、ゲーセンも相変わらず殺風景だった。それが大きく変化したのはインベーダーが出てからだろう。

第1回 テレビゲームっていつ誕生したの?

それ以降はみんなが知っているとおり。

インベーダーが流行る前はパチンコも手打ちで、やっとパチンコ玉を入れるところにガイドが付いて手で穴にパチンコ玉を一個一個いれなくて済むようになった頃じゃなかろうか。そもそもパチンコって立ってやるものだったんだぜ。そんなの知らねーだろうけどねwww

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